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1月16日にシャラア暫定大統領が発布した大統領令No.13は、クルド人をシリア国民の「不可欠で本物の構成要素」と認め、以下の権利を保証 ・クルド語をアラビア語と共に国家言語とし、クルド多数地域の学校で教育を許可 ・1962年のハサカ州国勢調査で剥奪された市民権を回復(約20%のクルド人が無国籍だった) ・ノウルーズ(3月21日のクルド新年)を国家祝日とする ・民族・言語差別を犯罪化し、文化多様性を保護 これにより、クルド人は初めて法的に保護され、シリアの統一国家内での自治要素が認められた形 「クルドの同胞たちよ、扇動の物語を信じるな。あなたたちに害をなす者は我々の敵だ。シリアの繁栄、発展、統一を望む。私たちはクルド人の権利と独自性を保証する特別法令を発布し、安全な帰還と完全な参加の扉を開く。一つの国はすべての国民を包容する。」
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