エネルギーを、
再発明する。
ライノフラックスは、次世代型バイオマス発電技術を開発する京都大学発のエネルギー企業です。
水溶液を用いた独自の反応技術で、バイオマスを従来のように燃やすことなく、クリーンな電力と高純度のCO₂として効率よく回収します。
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脱炭素社会の進展やAI技術の発達が、安価・クリーン・安定供給可能なエネルギーへの需要をかつてないほど高めています。
バイオマス(動植物由来の有機性資源)は、地球規模で豊富に存在し、天候に左右されず、再生可能なクリーンエネルギー源として、大きな可能性を秘めています。
しかし、従来の化石燃料に比べて熱量が小さく、エネルギーとして利用する際のコストが高いため、大部分は未だ経済的に活用できていません。
次世代型プラント「ライノハウス™」は、高い発電効率とCO₂回収性能を損なうことなく、規模を柔軟に変更することができます。
最小設置面積はわずか9㎡。大規模プラントへの拡張も自在です。
この柔軟性により、工場の敷地内や農地の横など、従来は設置不可能だったスペースが、高効率なエネルギー生産とCO₂回収の拠点へと生まれ変わります。
社名であるライノフラックスは、Rhino(動物のサイ)と、Flux(液体の流れ)の融合から生まれました。
Rhinoは、草木(バイオマス)を食べてたくましくエネルギーに変える、サイの姿を象徴しています。Fluxは、私たちの独自技術「湿式ケミカルルーピング」の核心である、液体の流れを意味します。
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