おしゃれな家が気に入ってタイコウハウスを選びました〈インテリアコーディネーター・栗田 理恵〉

――入社のきっかけは?
学生時代にデザインを学び、雑貨屋さんに就職が決まっていたんです。でも、タイコウハウスのおしゃれな家を見て、私が働きたいのはこの会社だと直感しました。結局、雑貨屋さんの内定を断って当社に入りました。
3年働いてから、結婚に伴う引っ越しのため一度は退社し、5年のブランクを経て復職しました。新卒で入社してから楽しい経験をたくさん積ませてもらったので、いつか戻りたいと思っていたんです。
――現在の仕事内容は?
注文住宅のお客様からご希望を聞いて、外観・内観のご提案をしながら一緒にお家をつくり上げていく仕事です。具体的には、まずお客様にモデルハウスをご覧いただいて、そのテイストに近いものがいいのか、もっとモダンなものをお望みか、それともナチュラルか…といった好みをつかんでからご提案に移ります。ヒアリングでは施工事例の写真も活用します。
家づくりのスタート時にお客様と主に関わるのは営業で、工事が始まると現場監督とお客様がお話しする機会が増えます。インテリアコーディネーターには、営業と現場監督の間に立ってお客様のためにスムーズに橋渡しをする役割があります。
――1日の時間の使い方は?
私は他の社員より少し早く来て、少し早く帰る働き方をしています。出社は午前8時半くらい。8時45分から掃除をして、自社と他社のSNSを必ずチェックします。その後、土日のお客様との打ち合わせに向けてプランや見積りを作成します。新モデルハウスの企画が進行している時期は、そのプランづくりに時間をかけます。
お昼ご飯は家から持ってくるお弁当です。午後は完成見学会の会場となるお客様のお家に伺って飾り付けをしたり、動画撮影をしたりすることもあります。退勤は午後5時半です。
――仕事で心がけていることは?
家づくりが初めてのお客様にとっては、注文住宅をどこまで自由につくれるのかがわかりにくいと思います。そのため、私は「こういうこともできます」というパターンと必要となる金額を合わせてご提示しています。その積み重ねによって、お客様が希望されていたもの以上のプランを目指しています。
また、お客様に合わせた柔軟なご提案ができるように、自分の引き出しを増やすように努めています。その出発点として、SNSを活用したトレンド調査は大切ですね。
――職場の魅力は?
タイコウハウスは何にでも挑戦させてくれる社風なので、とても楽しく働いています。例えば、これからのモデルハウスの方向性などについて社員で話し合うとき、一人ひとりの意見をしっかり聞いてくれます。注文住宅でお客様のために前例のないプランをつくりたいときにも、チームで相談した上で自由にやらせてもらえます。責任もありますが、やりがいが大きいですね。
――就職活動中の方へのメッセージ
私が学生時代に出会ったタイコウハウスの家のように、デザインやインテリアが好きな人に心から好きになってもらえる家づくりをしているつもりです。ぜひ一度、タイコウハウスの家を見てほしいと思います。