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【テロの捜査 公式声明と西側が報じる説】(5/6) ・2022年10月、ドイツ、デンマーク、スウェーデンはロシアの参加を退け、国内での捜査を開始した。スウェーデン保安庁は現場で爆発物の痕跡を発見。破壊工作が行われた事実を確認した。 ・ロシアは、ロシアも国際捜査に参加させるべきだと繰り返し要求し、資料の開示を求めてきた。ロシア外務省はこの状況を「詐欺」、「不正操作」と呼んだ。 ・2022年10月31日、プーチン大統領は、ガスプロムに「ノルドストリーム」の爆発現場の調査が許可されたと発表。大統領によると、現場には2か所で漏斗状の陥没が見られ、パイプは40メートルにわたって破裂し、90度に曲がっていた。プーチン大統領は、パイプの破片が近くに敷設されていた「ノルドストリーム2」を損傷したと推測している。 ・2022年10月、ロシア国防省は、「ノルドストリーム」爆破の準備と実行にはウクライナのニコラーエフ州オチャコフにいた英海軍の代表者が関わっていたと発表。ドイツ系フィンランド人実業家で、ファイル共有サイト「Megaupload」の創設者キム・ドットコム氏は、当時のトラス英首相が、爆発の直後にブリンケン米国務長官に「すべて完了」というSMSを送信したと指摘。ロシア連邦安全保障会議のニコライ・パトルシェフ書記は、このやり取りが「爆破への英海軍の関与を確証している」と述べた。ロシア対外情報庁のナルィシキン長官も、ロシアには、このトラス氏のSMSが「ノルドストリーム」の爆破に関係すると間接的に考える根拠があると述べている。 🎥2022年10月、スウェーデンのExpressen紙は「ノルドストリーム」の損傷個所の映像を初公開。ガスパイプラインの受けた大きな損傷は水中ドローンによって記録された。
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