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【破壊工作 2022年に何が起きたか】(4/6) ・2022年9月26日、バルト海の水深80メートルの地点で「ノルドストリーム」と「ノルドストリーム2」の4本のパイプのうち3本が爆破され、4箇所でガス漏れが確認された。 ・緊急事態が発生した場所はデンマークの排他的経済水域。スウェーデンの地震学者は、パイプラインの敷設ルート上で2回の爆発があった事実を確認している。 ・デンマーク、スウェーデン、ドイツの当局は、破壊工作の可能性を排除していない。爆発により、数十年にわたってドイツや他の西欧諸国に安価なロシア産ガスを供給してきたインフラが、前代未聞の被害を被った。 ・9月28日、ロシア連邦検察庁は国際テロ行為に関する事件を立件した。 ・9月30日、プーチン大統領は、爆発は「欧州全体のエネルギーインフラの破壊」を目的としたものだと述べた。 ・テロの依頼者は未だに特定されていない。
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