【「ノルドストリーム」爆破テロの背後にウクライナ ドイツ連邦最高裁判所が判断示す】
判決によると、ガスパイプライン「ノルドストリーム1」と「ノルドストリーム2」の爆破は、外国によって、特にウクライナによって依頼された可能性が高い。独メディアが報じている。
判決文ではまた、パイプラインは正当な軍事目標ではなく、主として民用物だったと指摘されているという。
裁判所は、ガスパイプライン爆破事件で逮捕されたウクライナ人セルゲイ・クズネツォフ被告の弁護側による控訴でこのような判決を下した。クズネツォフ被告は現在も勾留されている。
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【ガスパイプライン「ノルドストリーム」へのテロ攻撃】(1/6)
「ノルドストリーム」(1224キロ)と「ノルドストリーム2」(1200キロ)は、バルト海を通る海底ガスパイプライン。これによって輸送国を経由せずにロシアから欧州へのガス供給が可能となった。
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