罪悪感のルーツは母にある。
最近の仮説は「社会的に見える人ほど個人的な問題を抱えている」で、母親に問題を抱えている。社会的にはみんなのために生きているが、みんなとは母親のことで、母親のために生きている。母親から愛されるため。母親から褒められるため。母親から認められるため。母親は命を賭けて子供を産んだ。だから、子供には恩義がある。恩義がうまく回ると力になる。変に回ると呪縛になる。負債になる。無気力になる。母親への愛は、人間を生かしもするし、殺しもする。あなたのせいでこうなったと、母親のために復讐する人もいる。
母は力の源。母との関係が良い人は、尽きせぬ泉を内に持つ。母との関係が悪い人は、ブラックホールのような空洞を内に持つ。何をしても、その空洞にエネルギーを吸い取られて、気力を失う。どれだけお金を集めても、どれだけ社会的な名誉を集めても、空洞は埋まらない。もっともっとと求めて、不足感や欲求不満から自由になれない。個人的な穴は、社会的な価値では埋められない。むしろ、大きくなる。楽しむほど、苦しくなる。自分のために生きるほど、罪悪感が増殖する。罪悪感のルーツは母にある。母親に申し訳ないからと自分を責めるが、本当は、母親を憎んでいる。
私たちは「人には優しくするものだ」「親の世話をするものだ」「困っている人は助けるものだ」などの道徳を植え付けられて育つ。道徳は人間を苦しめるためにある。やりたいならやる。やりたくないならやらない。それができなくなる。本当はやりたくないのに「そういうものだから」と勝手に重荷を背負い、勝手に疲れて、勝手に相手を呪う。相手のためと言いながら、相手がいなければ自由になれると、早く相手が死ぬことを望む。長生きされると困る。手っ取り早くいい子として尽くした自分を完成させるために、世間体を気にしながら、内面では相手の死を望むようになる。
親離れ子離れを完遂するためには、道徳から自由になる。普通はこうだよねから自由になる。本当の友達は「友達だったら普通こうするよね」などのルールや規則で縛らない。オリジナルな関係を築く。両者の間に一切の我慢がない。道徳で縛り合っている間は、本当の友達ではない。家族も同じ。本当の家族は「家族だったら普通こうするよね」という道徳から自由になる。やりたいならなる。やりたくないならやらない。完全に自由なまま、一緒に生きることができるようになる。責任を押し付け合う関係性は、翼を奪う。飛べない。愛は解放。情は支配。情の鎖を、愛で解き放つ。
私は母親を愛している。だが、母親の死に目に遭えなくても構わない。母親の葬儀には駆け付けない。行けたら行く。行きたくなければ行かない。母親を施設に入れる話が出ても「俺はビタ一文出さない」と言う。出したい人が出せばいい。私は出さない。それによって母親が死ぬことになったとしても、それが母親の寿命だと思う。逆の場合も同じ。私が倒れても、何かして欲しいとは思わない。自分の死に際に駆け付けて欲しいとか思わない。自業自得だなと思うだけ。愛がないとは思わない。愛されて生きて、愛して死んだなと思うだけ。したいことはさせたい。したくないことはさせたくない。やりたいならやればいい。やりたくなければやらなければいい。そんなことで、私たちの愛は揺るがない。私は、母親から「お前はみんなから愛される間は生きて、誰からも愛されなくなったら死ぬんだね」と言われている。死ぬことも含め、自由にさせてくれる母親を愛する。
坂爪さんに会ったときのこと
数多くの本質をついたnoteが印象的で自分道に忠実に生きていらっしゃる方!
そしてnote界隈ではおそらくかなり有名な方(だとわたしは思っている)。
丁度昼頃時間が空いていた。しかも最新のnoteにいつも記載されている所在地がかなり近距離なエリアだったため、これはチャンスかもと直感えいやとメールした。
過去の色恋営業の慣れもあって初対面の人にいきなり連絡をすることに躊躇はなかった、それでも尊敬している人に直接会うためとなると今までないようなドキドキがした!(有名な方と生で話すときの高揚感ってこんな感じなのかもしれない)
さよならの握手をしたら、まるで夢から覚めた後のように、時間内に話したことはだいたい忘れ去ってしまっていた。
なので会ったことはきっと夢だったのかもしれない、と思ってしまうくらい。
それでも芯のあるまなざしと対照的に穏やかな言葉遣いとが入り交じった何とも言えないオーラがあったこと。
良い意味でピリっとしていて、清々しさのある緊張感の中に包まれて、意図せずに涙が勝手に出てきたこと(超強力浄化作用!!)。
あとは最後の握手がすんごく温かったこと!
この感覚を忘れないようにしたい。あとはゆっくり自分の感覚を育てて、本音で生きることを自分で正解にしていこうと思いが強くなった30分間の出来事。
もし坂爪さんがみていらっしゃったら
改めて、貴重な時間を過ごしてくださってありがとうございました!
これからの発信を一ファンとして楽しみに&心から応援しています!
おおまかな予定
1月18日(日)東京都江東区界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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