日韓で人気の振付師・YUMEKI「日本のエンタメに大きな風を」 過酷なオーディションでつかんだ“新境地”と“今後の夢”
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ダンサー、振付師として活躍するYUMEKIさん(26)が12日、ファンミーティング「2025 YUMEKI FANMEETING<You Make It>」の東京公演を開催。印象深いファンの言葉や、オーディション番組に参加したきっかけを明かしました。 【動画】振付師・YUMEKI オーディション番組に参加したきっかけ
これまで、日本のアイドルグループ・M!LKの『Kiss Plan』や超特急の『NEW WORLD』の振り付けをはじめ、K-POPグループ・TWSの『Oh Mymy : 7s』やITZYの『WANNABE』、NCT 127の『Fact Check(不可思議)』など数々の楽曲の振り付けを担当してきたYUMEKIさん。 2025年には、ダンサーというキャリアがありながらも韓国の人気オーディション番組に出演し、大きな話題に。デビューは逃したものの、日本人として唯一ファイナルステージまで進出しました。
■ファンの温かい言葉に感謝「幸せです」
約2年ぶりとなったファンミーティングでは、“アットホームな空間が作れた”と振り返ったYUMEKIさん。歌のコーナーや、その日限りのダンスステージなど、ファンミーティングならではのYUMEKIさんの姿をファンに見せました。 ――ファンミーティングを開催したきっかけは? 僕が去年オーディション番組に参加して、オーディション中に応援してくださったファンの方々に直接感謝の気持ちを伝える機会ってなかなか作れなかったので、まずはそのファンの皆さんのためにそういう場を設けたいなって思ったのがきっかけですね。 ――ファンの方に言われて印象的だったことはありますか? すごく印象に残ってるのは“いろんなことに挑戦してくれてありがとう”だとか“好きなことをやってほしい”っていう。僕が好きなことをやってほしい、続けてほしいって言っていただけることはすごく幸せですよね。すごく心に残ってますね。
■自身と向き合ったオーディション期間
――オーディションに参加したきっかけは? タイミングですかね。何年間もチャンスはあったけれど、タイミングを逃してしまったっていうことがあったので。元々そのキャリアがある中で、一から新しいことを始めなくちゃいけないっていうことが最初はすごく不安でしたし、そこに対してもちろん全部いい意見っていうものは付くとは思ってなかったんです。そういったものも覚悟で“自分の人生を幸せにするため”に、自分のために挑戦してみようっていう。そのきっかけが多分強かったんじゃないですかね。 ――オーディション期間はどうやってモチベーションを保っていましたか? まずは自分が心に決めた言葉だとか、決心したきっかけだとか、自分との約束。そこに1回戻って行って、見つめ直すと“自分って何でここにいるんだ”とか、“自分ってやっぱこれがしたかったんだな”とか。そういった理由を見つけ始めるんですね。そうするとやっぱりもうちょっと頑張ろうとか自分の中で持ってる体力と気力、それ以上のものが出てくる時があるんです。
■夢は「日本のエンタメに大きな風を」
――今後の夢はありますか? 今韓国で活動しているんですけど、日本人として生まれたからには日本のエンタメに大きな風を吹かせたいじゃないですけど、少しでもいい影響を与えたいっていう。日本のエンタメの未来を明るくしたいなっていうのは、どんな形でもいいのであります。
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