Pinned瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Dec 27, 2025地理は、世界を解読する最強のOSです。 なぜその国は豊かになり、なぜその紛争は起きるのか? 自然、歴史、経済、文化。バラバラに見える事象も、地理というレンズを通せば、全て一本の線で繋がります。 このアカウントでは、自然環境や人の営みに刻まれた「必然」をわかりやすく読み解いていきます。289716K
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Aug 24, 2023これはわかりやすい。 1880年~2023年までの世界の気温変化(月ごと)。 さすがNASA。0:29From NASA34326K98K12M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Aug 19, 2024今は訓練中!羊を守る護畜犬見習い。 約6000年の血統を持つ古代犬種、アナトリアン・シェパード・ドッグ。成犬になると体重65㎏、体高80㎝ほどになる大型犬ですが、この子はまだ子犬。 一応「訓練中」なのですが、守られるはずの羊たちの方が心配そうに世話を焼いています。0:02 / 0:32From Gabriele Corno30810K60K3.2M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·May 19, 2024最強の防御陣形、「トナカイ・サイクロン」。 北極圏に住む大型の鹿、トナカイ。 狼や熊などの天敵に襲われた時には、群れで円陣を組み、高速で走り回ることで的を絞らせないようにします。 中央に子どもなど弱い個体を配置、回転は徐々に速くなっていきます。0:01 / 0:49From baza2989.2K57K6.9M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Sep 2, 2023信じられないことに、取り出されたブドウは半年前に収穫されたものです。 アフガニスタンの素晴らしい技術。 伝統的な土で作った器は、果物や野菜を収穫したての状態のまま長期保存できます。0:01 / 0:57From Bilim Dünyası1707K51K17M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Nov 14, 2023寝落ちてしまったミツバチ。 巣に花粉を持ち帰るべく、働き続けるミツバチ。 もちろん休憩や睡眠は必要で、1日で5時間から8時間ほどは眠り、疲れを癒します。 安全な巣の中でだけ眠るのかと思いきや、花の中で寝てしまうこともあるのだそうです。From Bilinmeyen Gerçekler14910K50K2.4M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Sep 29, 2023天才的なデザイン。 鉄道車両の車輪が円筒形ではなく、円錐形になっている理由がわかる動画。 そのことを認識してデザインした人は天才なのでは…。0:02 / 0:59From Whoa City825.8K41K8.6M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Nov 2, 2024これがチンギス・ハーンの末裔たち。 かつてユーラシアを制したモンゴル帝国。その末裔が多く住むモンゴルでは、遊牧民は勿論、都会の人も休日には馬に乗りに行くことも。 「馬がいい」とは「運がいい」という意味など、馬が文化に与えている影響は非常に大きい地域です。 https://x.com/i/status/1851953472825921693/video/1…3615.5K41K6.7M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Jul 12, 2024オーストラリア発、海のゴミ箱。 海を愛する2人のオーストラリア人が立ち上げた、海洋浮遊ゴミ自動回収装置開発プロジェクト、「seabin-project」。 クラファンで資金を調達、2017年に製造・販売開始。直径50cmのポンプとパイプを組み合わせ、自動でゴミを吸い寄せます。 https://x.com/i/status/1811269539352506432/video/1…3857.4K38K6M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Apr 19, 2024結婚に断固反対する牛。 キリスト教の結婚式では神父・牧師が「この結婚に反対する者は申し出よ」と言う場面があります。 そこで全力で反対表明をする牛。完璧なタイミングに、会場は爆笑に包まれました。ちなみにこれ、元は重婚ではないかをチェックする手順なんだそう。From Buitengebieden696.4K36K1.4M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Dec 1, 2023300日で木になる松ぼっくり。 松ぼっくりから種を回収する所からスタート、300日後までを1分に短縮して一気見。 意外に早く、木と言えるまで成長しています。松などの針葉樹は成長が早く、真っすぐ上にのびていくことが特徴ですが、その特徴を把握するにも良い動画です。From Barrufet del temps1129.7K33K2.4M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Jul 30, 2023何度見ても、南アメリカ大陸の3D地形図は惚れ惚れします。 https://x.com/theepicmap/sta/theepicmap/status/1685231668960120833…This post is unavailable.985.3K30K7.2M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Jun 6, 2024日本謹製!聖地で巡礼者を守る巨大傘。 サウジアラビア、イスラム教の聖地のひとつメディナ。 夏には気温が40℃を超える酷暑となるため、2011年に設置された25.5m×25.5mの大きさの電動巨大日傘。 250基もあるこの傘の大群、傘の布部分は、日本(大阪)の太陽工業社製です。From Faz Patel MBE 1206.5K29K2.9M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Apr 5, 2025バイカル湖、可愛い頂点捕食者。 シベリアの世界最大級にして最深の湖、バイカル湖。「生命進化の博物館」とも称され、様々な固有種が生息しています。 バイカルアザラシはその頂点捕食者。しかし近年、約0.1gのエビを1匹ずつ1日数千匹食べるという変わった習性が明らかに。From Volcaholic 573.3K30K3.9M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Oct 12, 2025欧州が生み出した芸術、「封蝋」。 10~12世紀、ヨーロッパで確立された「封蝋」文化。 源流はメソポタミアやエジプトで使われた粘土や樹脂、ローマ時代の蜜蠟による封印。 公文書制度の整備等により装飾化が進み、13世紀以降は蜜蝋に顔料や松脂を混ぜ、よりカラフルに。From DaVinci545K28K3.1M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Oct 8, 2023海中の神秘「死の指」。 南極のロス海(太平洋の南)の海底で撮影された、「ブライニクル」と呼ばれる現象。 気温が極めて低い際に発生しやすく、海面近くで強烈に冷やされた、塩分濃度の高い(重い)海水が部分的に海底に流れこみ、周辺の海水を凍り付かせていきます。From Tıkla HABER708.3K26K3M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·May 22, 2024インドで最も恐れられ・愛されている象。 インドの南西部のケララ州、トリッシュールの寺院で飼育されている巨象、テチコッタカヴ・ラマチャンドラン。 60歳近い高齢ですが、堂々たる体躯で愛されています。一方で生涯で13人の人間と2頭の象の死に関わった象でもあります。From Morbid Knowledge1463.5K26K6.1M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Apr 1, 2024伝統的な大鎌を使った草刈り。 鎌の中でも特に大型のものをScythe(サイズ)といいます。刃渡り60~90㎝ほど。鎌は7000年くらい前から使用されていたと言われるかなり古参の農具の一つです。 扱いにはある程度の熟練を要し、今でも祭りで草刈りの大会を行う地域もあります。 https://x.com/i/status/1774169381863305628/video/1…1957.6K26K3.4M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Sep 23, 2023面白科学実験。泡の大噴火。 いわゆる「象の歯磨き粉」と呼ばれる定番の化学実験ですが、お国柄が出ますね。このスケールでやるのは日本ではなかなかありません。 濃い過酸化水素水+洗剤+ヨウ化カリウム=大爆発。 色々突っ込みどころがあるので取り上げてみました。From Aether1915.6K25K14M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Oct 7, 2023放物面鏡で湯を沸かす。 いわゆる「ソーラークッカー」ですが、思いの外パワーがあり、ものの数分で湯が沸きます。 燃料に乏しい高地や砂漠では実は使っている地域が少なくなく、チベット高原やアタカマ砂漠、アンデス高地などで導入している集落があります。From Dr. Kash Sirinanda1976.8K25K6.2M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·May 7, 2024フエゴ火山の山頂が一閃。 中米グアテマラで最も活発な火山、フエゴ火山で数日前に撮影された噴火の映像。 強烈な火山雷、そして地上から空に向かって雷が昇っていく「雷樹」と思われる現象も見られます。 スペイン語で「火」の名を冠する火山らしい、大迫力の光景です。From Nature is Amazing 1297.9K25K1.4M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Oct 1, 2023本場のビールはこう運ぶ。 ビールの本場、ドイツ、ミュンヘンで開かれた世界最大級のビールイベント、「オクトーバーフェスト」での一幕。 1810年からおよそ200年の伝統を持つイベントで、600万人もの人が訪れ、9月下旬から2週間にわたって本場のビールを楽しみます。 https://x.com/i/status/1708235547469070431/video/1…2447K24K5.2M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Nov 3, 2023パンダを抱っこするお仕事 中国で実在する仕事。パンダを抱っこして、お世話する係。 年収はおよそ350万円。必要条件は年齢22歳以上、パンダに対する基礎知識と愛。 ただ、映像ではおとなしいですが、実際にはかなり気まぐれな動物なのでお世話は結構大変だそうです。 https://x.com/i/status/1718221088679747640/video/1…1186.4K23K2.4M
瀧波 一誠 World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)@mokosamurai777·Sep 22, 2023農業の自動化を一気見。 農業における様々な自動化(収穫や運搬、選別など)された工程を一気見できる欲張りセット。 少々長いですが、なかなか見ごたえがあります。From Alvin Foo986.1K23K3.3M