口部分は差し替えなしで開閉可能!オメガ・サイコミュ開放時の円状エフェクト表現にも注目!「HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)」を作ってみた!(ガンプラ新作レビュー) 公開日:2026年1月13日 12:15 BANDAI SPIRITS ホビーディビジョン ガンダム/ガンプラ ガンプラ レビュー 機動戦士ガンダム 本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています リンクテキスト リンクテキスト リンクテキスト LINEに送信 電撃ホビー編集部 組立開始! ▲パーツの確認も終わったので、さっそく組み立てていきましょう。まずは頭部から。展開状態の頭部はアンテナ以外新規パーツになっています。目のシールは緑色と赤のどちらかを選択可能。 ▲口部分はなんと差し替えなしで開閉可能。これはすごいギミックですね。歯部分のシールは2種類から選ぶことができます。 ▲アンテナをつければ頭部の完成。 ▲横から。 ▲口を開けた状態。 ▲横から。 ▲非展開状態(写真右)の頭部も付属。さらに仕様ではありませんが、余剰パーツで通常の展開状態頭部(写真左・アンテナとシールはなし)を組み立てることができます。 ▲続いて胴体です。首ブロックはボールジョイント接続で基部ごと可動。肩ブロックは基部を上下に動かすことができます。 ▲各部のアーマー、腹部パーツを接続すれば胴体の完成。 ▲胴体と腹部はボールジョイントで接続されているので、自由な表情付けが可能。特に前屈方向への可動範囲が広いです。 ▲胴体の次は腕部を組み立てましょう。写真は肩アーマー。通常版と異なり、中ほどにオメガ・サイコミュ開放時に露出する発光部分が追加されています。発光部分はシールで輝きを表現。 ▲腕部のブロック構成。ヒジ関節は一軸式になっています。 ▲すべてのブロックを組み合わせれば腕部の完成。 ▲ヒジ関節は一軸ながら、しっかりと曲げることができます。 ▲ハンドパーツは汎用のもののほかに、両平手パーツが付属。 ▲続いて腰部です。中央のフレーム部分を引き出すことで、前屈アクション時にさらに深く曲げることができます。 ▲脚部。ヒジと同様にヒザ関節は一軸で接続。細かいディテールも多く、見どころの多い部分です。 ▲足首は中面がない独特のデザイン。 ▲各ブロックを組み合わせれば脚部の完成です。 ▲一軸ながらヒザの可動範囲もバッチリ。 ▲スネ外側にはオメガ・サイコミュ開放時の円状エフェクト接続用の軸穴が設けられています。 ▲本体の次はバックパックを組み立てていきます。 ▲バックパックは各部に可動軸が設けられており、自由な表情付けが可能です。 ▲付属の機首パーツをバックパックに取り付ければ、コア・ファイター単独でのディスプレイも可能です。 ▲続いてオメガ・サイコミュ開放時に起動する円状エフェクトを作っていきます。基部はグレーの円形パーツとクリアピンクのパーツが二層構造になっており、透明の支柱で本体に接続されます。 ▲PETシートを挟み込めばエフェクトパーツの完成。非常に美しいパーツです。 ▲脚部に接続されるエフェクトには、基部パーツが用意されています。 ▲最後は武装類を組み立てていきましょう。 ▲ビーム・サーベルの柄は腰部に接続可能。ビーム・ライフルはジョイントパーツをかませることで後方にマウントすることができます。ここまで組み上げたブロックを合わせればいよいよ完成です! (C)創通・サンライズ 次のページ 「HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)」完成! 1 2 3