CygamesがAIスタジオを設立した→反AIさんやっぱり紛糾
反AIの皆様ごきげんよう。
いやめっちゃ機嫌が悪そうね……?
ウマ娘などで世界的知名度の高いコンテンツメーカー「Cygames」が2025年12月、生成AI活用によるコンテンツの開発・運用手法の提供を手がけることを目指した子会社「Cygames AI Studio」を設立しました。名前がシンプルすぎる。
2026.01.09
株式会社Cygames、AIを活用したサービスやツールの開発・提供を行う子会社「株式会社Cygames AI Studio」を設立
https://www.cygames.co.jp/news/id-24704/
案の定ですが公式Xアカウントは燃えに燃えています。
【お知らせ】
— Cygames公式アカウント (@Cygames_PR) January 9, 2026
このたび、AIを活用したサービスやツールの開発・提供を行う子会社「株式会社Cygames AI Studio」を設立しました。
詳しくは以下をご覧ください。https://t.co/de1ogBqLDj
反AI諸氏の気持ちはわかる。(分かりたくないけど)
でもそれはお気持ちでしかないし、おそらくは反AIのような有象無象の理解度では企業を動かすことはできないなと……。
そもそもウマ娘とも繋がりの深い(深くないということにしている)netkeibaもかなり前から「AI予想」を公開してますし。
これはユーザー自身でどのデータを重点的に構築するかをモデルに指示できるもので、血統なのか、コース実績なのか、はたまた脚質なのか、詳細は公表されていませんが予想家やnetkeiba内の勝敗データがデータセットになっていると思われ。
反AIの人たち、サブスクあまりやらない印象だからこういうのにも気づいていない可能性高いなと思ってますし、実際燃えてないもん、なんというか呆れますよね。調査不足ぅ!
一般社会においてもAIの浸透具合はそれぞれの現場によると思います。
私が居たクソデカ化学メーカーではcopilotの利用率が高くなり、他の現場では逆に遊びにすら使われません。まあそれでも知らない間に調べ物で使われるわけですが。
つまり頭脳労働の割合が上がるとAIが便利なのはすぐに分かるわけで、利活用も進みやすいというわけです。逆に肉体労働が主なところだと正直厳しい。
お金になるかどうか?くらいの興味はあると思いますが、そこから先の利活用というフェーズには到底……ね。
それに、基本的に反AIは「乞食気質な人」もかなり多いんじゃないかなと思います。
口は出すけどカネは出さない、そんな人ばかりでしたよね。アニメーター支援が進まなかったのも頷けます。(因みに達成率はおよそ25%。10年来たぶん初めて目標未達成なんじゃないかな)
ちなみに仮に「AI懸念組」の30万人が最低額3000円を支援したとすると9億円、1%の支援者としても900万円のオーバーコンプリートが達成できた。
反AIが創作者を応援するというのは嘘なのだ。
たぶんこういった「データ」も出てしまってるんだと思います。
少なくともXで活動している反AIのcreditがどう動いているか、支払いの傾向はどうか、興味のあるものは何か、それは支出につながったのか……そういった情報は個人の特定が困難な状態で買うことができるはずで、それらを総合的に勘案しマーケティング上問題ないと判断。といった裏付けによりCygamesをはじめAIの利活用を進める業界や企業が出てきたと思うんですよ。
今に思えばGoogleをはじめ、私たちは知らない間に様々な情報を企業に提供してきました。なんなら今書いている記事も分析に使われるでしょう。
どんな人間が書いたのかもある程度把握されますし、そこから様々な情報ノードを伝ってAmazonの気になる商品まで知られることでしょう。
そういう時代はもうとっくに訪れていたし、AIが話題に上らねば気付かなかった人も多かったでしょうね。そしてようやく初めて自分たちが情報を曝け出していることのリスクを認知し始めたという訳です。
もっとも、気づきたくないという人やその仕組みに今から反発しようという方が反AIに染まってしまいますし、なので論理的な解決法を思いつくには至らない訳です。今まで問題なかったのですから。
それをこれから思想だけでどうにかしようというのは現実を把握できていません。
それからこれはもっと大事なお話ですが、後進国ではソフトウェアが格安で買えたりしますよね?(え、知らない?反AIの人は知らないでしょうね。)
これは物価の問題もそうですが、制度的に稼ぎの良くない方々が情報にアクセスできないことは2000年ごろに既にサミットの対象であるほど本題視されてきた国際的課題です。
これはAIについても言えることです。今まで情報の乏しかった人たちはうまく検索機能を扱えません。そこでAIによる情報検索のサポートというわけです。
私たちはヤベーくらい識字率が高いので検索機能というものについてあまり魅力を感じませんが、語彙の少ない人からすると非常に強力なツールになるわけです。
正直な話、これはコンテンツの話よりずっと大きな問題なので比較はできません。しかし反AIはさまざまな生成AIを破壊することを望むあまり、自身の知らないところにあるAIの存在意義と効能について一切学ぶこともありません。
かなりシンプルにいえば「自分勝手」なんですね。
文字が書けない人間がゲームを作れても良いし、貯水技術のない地域に知見がもたらされても良い。世界はそうやって少しずつ争いの種をなくしていくべきなので、「絵はダメだが翻訳は良い」とかそういった頓珍漢な理屈でテロリズムに励む様を見ると「倫理の私物化」をしているように見えます。
翻訳で思い出しましたが、かなり翻訳という機能にお世話になってきた界隈があります。
その一つがゲーム業界。
プログラムの資料はほぼ英語発、ハードウェアの仕様書も英語が多く、数学的な論文も日本発でないなら英語、とにかく一次ソースが英語だった界隈なので、翻訳機にお世話になった人は多いと聞いています。
なので恐らくは絵描きなどよりはよほど文章を書く、整える、翻訳するといった創作活動には理解があるでしょう。文明を進化させる、文化レベルを引き上げる、そうした背景には必ず彼ら翻訳者の助けがあります。
そういった恩恵を無視しているのも反AIへと堕ちてしまった絵描きたちなのです。恥を知った方が良いです。
これらのことから、反AIは世界の情報格差をも是認する集団だということがわかります。
彼らのどこに正しさがあるのか、ちょっと理解が難しいですね。
軽いボヤキ:
AMUSE AIはこのまま使い続けるかも。全性能をまだ発揮しきれていないばかりか、今のハードウェア環境だとAMUSEが正解なのかもしれない。
あとSSD引っ越ししたけどプログラム類は全部入れ直し。めんどくさいね……。みんなはBIOS環境なんかを使っちゃダメだよ、地獄よ。
今回タイトル画像に文字がないのは「いつも使ってるソフト」がまだないから。FireworksだよFireworks。操作性とか一括処理とか、バッチ処理まで出来るからちょっと他のソフトじゃ役者不足なんだよね、なんとこれ20年近く前のソフトなのに今どきのソフトと遜色がない。画像の編集ソフトって全然進化してないのかも。
ご拝読いただきありがとうございました!
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同意です。 これは確か…ジパングというかわぐちかいじ先生の作品にあった言葉ですが 「機械は決断しない!」 というセリフはずっと頭に残っています。 AIを含むツールは結果の一歩手前まで導いてくれますが、それを完成にするかどうかは私たち人間が主体なんですよね。 だから「生成しちゃダ…