【反AIと文化活動】クズレジ氏と裏方氏【冬コミのおはなし】
(以下ポストらはx.comより引用)
まず、初日参加者諸氏はお疲れ様でした。
今回の様子を受けわかる範囲のことをまとめてみよう。
流れのおさらい
簡単な流れ
・裏方氏、クズレジ氏、双方コミケに当選
・クズレジ氏、向かいが裏方氏と認識
クズレジ氏「正面裏方氏なんだけどAIポスター飾る」
・裏方氏、クズレジ氏の8/10のポスト……
「『AIのポスター吊るして怖がらせましょう』することになる」に過剰反応
・裏方氏、コミケへ辞退の意向を示す
・裏方氏の反応を受け反AIがクズレジ氏を中傷
・クズレジ氏、noteへ避難
精神的疲弊により過剰に防御反応を示す
・これを受け裏方氏はさらに過剰反応に陥る
・裏方氏に同情が集まる(反AIが主)
・時間の経過によりクズレジ氏への言及が減少、クズレジ氏は改めて冬コミ参加を表明
・裏方氏、反AI思想を示す
・裏方氏、殆どのポストを隠匿
・クズレジ氏、無事参加を終える
盗撮の嫌がらせを受けるが「しぐれうい仮面」でノーダメージ
(無関係な参加者たちが被害を受ける)
・裏方氏、代理参加(本当か?)で利益を確保
※盗撮された画像はおそらくAIの学習データになります。反AIはこの蛮行を許して良いのか?
ここで一応の幕引きになるか
それは810の日から始まった
クズレジ氏が冗談めかして発したポスト、8/10のものが発端。
……というとクズレジ氏に非があるように思えるが、そもそも「怖がらせましょう」することになる、という文言に3ヶ月も後になってイチャモンをつけた裏方氏が火種である。
裏方氏の性格がよく出ている
裏方氏の問題行動と自意識
画像からもわかるように、ハナから裏方氏はクズレジ氏の写真を悪意的に加工し拡散させてきた。
裏方氏と私のやり取りにもあるが
裏方氏は「犯罪者風に加工した意図はない」
と述べた瞬間に
「(目線加工で煽るのは)迷惑なのでやめてください」
と逆ギレしている。
この時点で「悪意のある加工である」と明言したようなものだ。
そもそも一般的な視点から評価して、どう考えても危害に及ぶものではないことに「自分が嫌だから」と難癖をつけ、それをフォロワーもしくは盲信者に代弁までさせ、あまつさえ相手の言論や活動を封じようとしている。極めて悪質な行いである。
裏方氏は生成AIの成果物に需要がある事が気に入らないらしい。ありていに言えば商売敵を潰しておきたかったのではないだろうか。
今回の参加は「同情を買うための投資」に過ぎないのだろう。
裏方氏とクズレジ氏に違いはない
コミケ参加の辞意と利得意識
裏方氏は対外的に「迷惑にならないよう」冬コミへの参加を辞退すると宣言した。
そして当たり前かのように参加を取り消さなかった。
ハナから参加は取り消す気はなかったのだ。
ただ、クズレジ氏にフォーカスしてみれば彼もまた結局は参加に至った。この点で言えば裏方氏とクズレジ氏双方にはなんの差もない。
しかし圧倒的にクズレジ氏の辞意取り消しについての誹謗は程度を超えていた。この場は初めから裏方氏が有利であり、裏方氏の発言は正義と定義されそれ以外の者には「人権」がなかったのだ。
クズレジ氏はあくまで趣味の範囲内による活動だが、裏方氏は違った。売り上げと宣伝をかけた参加であり、手放す訳にはいかなかったのだろう。
従って代理参加をしてでも頒布は敢行せねばならなかったし、そのお題目として裏方氏は「迷惑をかけないため」「運営のお言葉(虚偽)」など清廉潔白かつ弱者を演じねばならなかったのだろう。
まあ私は彼の本性を知っているが。
どちらが純粋な「文化活動」か?
裏方氏の勢力が強いだの反AIだのはこれまで述べきったので違うアプローチで述べる。
今回は「商業絵師」と「趣味人」の争いであったと言える。
クズレジ氏を支持したものは、おおよそ文化活動を法理の側面からも述べてきた者たちだった。
裏方氏を支持したものは、絵描きのパーソナリティの主張をするものだった。
文化活動とはもっと開かれているべきである。それこそが先進国の証明であり、人間がより文化的に生活するために損なわれてはならない原理なのだ。
裏方氏とクズレジ氏、客観的に見ればコミケ参加に意義をもたらしているのは明らかに後者なのだ。
コミケの主義に沿って言えば、コミックマーケットとは文化活動を支えるイベントとして存在しているのであって、カネを動かす経済活動を支えるために存在するものではないし、そうあってはならない。
絵描きが生成AIに嫌悪感を抱く理由の一つは「マネタイズ」の概念がある。
しかしマネタイズという経済活動に主眼を置いた考え方を拒絶するとあれば、商業絵師こそがコミケとの関わりは慎ましくあるべきなのだ。
文化活動とコミケ
かつてのコミケは稚拙なものも多かったという。
出来を褒められたものも多くはない。
しかし文化活動としての意義があった。
今のコミケはどうだろうか。
宣伝の場、利益創出の場になりはしていないだろうか?
経済活動が主眼の者が跋扈していないだろうか。
生成AIは再定義する。
表現力を万人に。文化活動を貴方の手に。
出来の良さが当たり前の時代、上がりきったハードルを標準に戻すために。
文化活動とは元来、共産的なものなのだ。
あとがき
この一年は「生成AIが文化活動に参加できた年」だと感じられた。
夏コミでは某ヤス氏が、冬コミではクズレジ氏が真っ当に参加を終えたことで、生成AIユーザーだからといって悪事を働くというレッテルは見当違いであることを証明できたものと見える。
逆に反AI諸氏は行動の過激さが伺え、公的機関への攻撃と脅迫・非難、生成AI事由の不満による過剰な脅迫と検挙、コミケ参加におけるAIユーザーへのヘイトや誹謗中傷など、生成AIを主眼とした場には必ず彼らの悪意が存在してきた。
そう、具体的な悪意とは例えばこういうものだ。
むしろ他の人が巻き添えを食らっている。肖像権ェ……
この結果からするに来年からはより生成物による文化活動は市民権を得ていくものと思うが、そうなると反AIの攻撃はさらに加熱することは疑いようがない。
私たちは備えねばならない。
インターネットに強い弁護士を確保しつつ、いつでも損害賠償を取れるように。
幸い、弁護士は2010年ごろにはすでにレッドオーシャンな界隈であった。昔ほど無碍な扱いをされるということはない。多少安く料金を済ませる方法もある。
早速「訴訟案件」ありますわよ!!!
……綺麗に終わらせたいと思ったがすでに反AIは攻撃性を高めていた。
@himeca_cute氏、動きが早い。
窃盗犯と断じているため、明確な侮辱である。
冬コミで生成AIを活用して出店されてる方をばーっと追っかけてみたいので以後のリプにぶら下げて引用RTでご紹介してみましゅ
— ダークテンタクルマスター@雑談一般垢 (@DTM_tentacle69) December 29, 2025
こちらで紹介されている方々は@himeca_cute氏に開示請求でもした方がよさそうだ。
彼は技術的な知見がないまま、他者が悪だと述べればそれを信じ込む素朴な者なのだが、だからといって侮辱罪を働く免罪符であってはならない。
裏方氏、代理参加じゃなったの???
私はこの声明が出るのを待ってnoteの投稿を書いていた。まずは読んでいただこう。
・「スペースまでお言葉をかけに来てくださったスタッフの皆様方」
……なぜ、現場の詳しい事を知っているのだろうか。
裏方氏はいつもそうだが、長文を感情のままに書き連ねるのでミスを犯しがちである。そもそも裏方氏は一体、何人を代理に向かわせたというのだろう。一人2万円、あるいはもう少し高いのが相場かと思われるが、それを2人だとして4万円。それだけ払って出展したのだろうか?
だとしたら、この忙しい年末ギリギリでいつ代理人に打診できたのか?スケジュールがスカスカで親しい友人でも居たのだろうか。
また訂正したり誤魔化したりすることでAIユーザーを攻撃するつもりだろうか。
クズレジ氏という証人が居るのに???
一方クズレジ氏の撤収ポスト。
内容がサッパリしているが、そもそも事前に嫌がらせの予兆があった上に実際隠し撮りはされているため、相応な嫌がらせはあったことと思われる。
なおXにおける反応というか、応援の反応はクズレジ氏が10倍(物は言い様だが)ほど獲得していた。
親衛隊、火力が足りていないぞ???(ちなみに今みると上記の警告文めいたポストにはワラワラと信者や親衛隊が湧いていた。違うそっちじゃない、みんな冷たいな……)
あとクズレジ氏は他参加者の動向などを割とリポストしている一方で、裏方氏は一切そういうのがない。一切。そんなことがあるのか。
因みにだが、裏方氏は今回の参加はクズレジ氏の視界にあったであろうことから「現場の状況についてのデマは一切出せない」という窮地に立たされている。いつものお涙頂戴、事実無根の空中戦に持ち込む事は出来なくなった。
これは批判を覚悟で参加に転向したクズレジ氏の英断といえる。仮に辞退していたとすると裏方氏がどういう虚偽の報告をしたか知れないのだ。
この辺りについては確実に後日談が出てくるだろう。
終いに
今回はありとあらゆる悪意を目にすることが出来た。
来年は心置きなく彼らを批判出来る年になりそうだ。学ぼうとせず、社会を否定し、社会を肯定する者を侮辱し、危害を加え、それらを正当化しようとしてきた彼ら。容赦をする理由がなくなった。
10か月前の私にはまだ理解のできなかった暗部だった。生成AIによって、コンテンツの生成能力が身についた事以上に「知識」が増えた事、認識のアップデートが出来た事に感謝できた年になった気がする。
努力の共産化だと言う反AIがいる。
しかし文化活動の奨励とは、すなわち共産化することに他ならない。さもなければ今日も貴方が書く創作物は金稼ぎの手段に陥ってしまうのだから。
それは文化活動なのか、経済活動なのか。
今一度その理解を深めるべきなのだ。
「彼ら」が年の瀬に学びを得られることを祈ろう。
ご拝読いただき誠にありがとうございました。
表現の自由があらんことを。
I confirm that these cited contents meet the requiements of the citation.
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一年おつかれさまでした。 まあ、いろいろあったね。 今年はゆきかんむり君といういい書き手に出会えた、 非常にいい年でした。では、よいお年を。
昨年中はひとかたならぬご厚情たまわり誠にありがとうございました。 学才凡庸な身ではありますが、お褒めのお言葉いただき恐縮です! 年を跨いでしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。