プリンシプルコードとは言うが【生成AI】
ふはは!ここは反AIの政治無関心さを考察する記事だ!
反AIの方は残念だったね!
という煽りを入れてからのスタートです。
プリンシプルコードという謎のワード
この20年で聞いたことのない言葉だけど、まあドラフトとか草案だと思えば良い。
さて反AIは「ここで意見を出していけば生成AIを○○できるぞ!」と息巻いている模様。
……私がなぜ○○と表現したのかって、これ反AIの皆様方は基本的に目的がよく分かってないからね。しかも議題はそもそも「広範の人工知能」が対象なんですよ。まさか知らない人いないと思うんですが。
ここをまずは再認識しておきましょうか。
DLSSは生成AIじゃねぇ派がいる
とりあえずいつもの恥ずかしい人から。
私めっちゃ調べたからわかるんですが、DLSSは2.0から明らかに反AIが嫌悪してたまらないような生成AIです。
というのも、2.0からは外部で作られた基盤モデルにDLSS1.0の学習内容を反映させた、いわば半自作モデルだからです。
つまり……反AIのいう「無断学習によるモデル」の影響がかなりあるってワケ。ちなみにどこのどんなモデルを用いたのかはブラックボックスだった。
そもそも論なんだけど、1.0から2.0の変化を見ればわかるんですけど
1.0→各ゲームのフレームを学習させまくる
2.0→学習させる必要がなくなった
さらに
1.0→学習させたゲームしか対応できない
2.0→未学習でも対応できる
2.0の性能がエポックメイキングすぎる。
なので調べていったところDLSS2.0には外部の基盤モデルをベースに構築したソースにたどり着いてしまった。(各位調べてね)
あ、DLSS3.1とかいうSwitch2のコア技術についても反AIさんは忘却してらっしゃいます。その程度の熱意だよ彼らは。
まあその点からして反AI、既に議論する以前の知識量しかなくて政治に関わっちゃダメなレベルです。
人工知能が分からないままの人が喚く
……と、ある程度の知識があると先ほどの件も簡単に想定できるワケ。
まあ反AIの方々ほとんどが門外漢ですからね……当たり前だけど。
で、そういう人たちが今回のプリンシプルコードについて「ちゃんとした意見」を送れるなんて思っていません。
いわば「放置してても問題ない」です。勝手に頓珍漢なパブコメを送っててもらいましょう。
政府が取り入れた方針
【人工知能基本計画にチームみらい提言が盛り込まれました】
— 安野貴博@チームみらい (@takahiroanno) December 23, 2025
本日『人工知能基本計画』が閣議決定されました。
今回の基本計画には、チームみらいが提言した下記の4点が盛り込まれています。
①政府主導でのデータセットの整備
②国内コンテンツ保護のための窓口設置…
こちらにある中で、生成AIを規制するとか反AIの思う「理想的なAIづくり」という理念は一切関わっていない。
・データセットの整備、この文言で喜んだ人もいたかもね。でもこれ「日本語ソースも整えて生成AIにぶち込もうぜ(意訳)」でしかないよ?
・コンテンツ保護の窓口……これはもう既にあるからいいけど、アウトプットについての言及にとどまってる。つまり無断学習だとか意味のわからない部分は引き続きノータッチ。当たり前だけど。
例えばこんなことや
冗談抜きで日本が大海賊版国家として世界からの信用を失いコンテンツ産業が搾取され潰されて国民の財産や個人情報さえも好き勝手される国にならないために重要なパブコメです
— 見る用 (@miruyouman) December 26, 2025
本当に生成AI技術を真っ当に利活用したいのなら透明性確保は必須です
透明性のない生成AI(現状のもの)は海賊版と同じです https://t.co/eKquwBa4QM
こんな内容読めてない人の意見も……(無断学習
このパブコメはデータセットの透明化による無断学習の規制の第一歩の動きなんだけど、案の定、生成AI推進系の人たちからはデータセットでの無断学習や違法知財使用を透明化することに反発が相次いでいる。 https://t.co/Y8tVtOnQjf
— 鐘の音(除夜の鐘)脳年齢35歳 (@kanenooto7248) December 26, 2025
赤い首輪付きの方々はパブコメが何かわかってない
「国内のAI業者のために強い規制を避けよう」と呼び掛けている団体や個人がいます
— 高杉祥一@NEBULA SILHOUETTE (@takasugi_SPR_EX) December 26, 2025
我々一人一人も忌憚のない意見を送りましょう
「画像を編集」機能のような最近の出来事にも関わりますので https://t.co/aWxcNozMvE
大丈夫です、そもそも政府は規制をかけるつもりないです。
★★データセットは公開義務がない★★
アプリ事業者には、AIプリンシプル・コードは「重い足かせ」
— 福岡真之介 弁護士/sfukuoka.eth (@shin_fukuoka) December 26, 2025
パブコメに付された政府のAIプリンシプル・コード案、
生成AIを使ったアプリの開発者・提供者にはつらい。
何が問題か?…
さて、弁護士をされているという方の意見も見てみる。
……うんうん、生成AIをつかったアプリの開発者・提供者に辛い内容ね。
それアプリ内にLLMでテキスト生成してるとか、翻訳するとか、画像をリアルタイムで生成するようなアプリのことかな。写真アプリとか。
じゃあ次の具体例みていこうね……。
仮に生成モデルを公開した時、どう表記すべきかの具体例がある。
まあ見てしまうとすっ転んでしまった。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/pdf/shiryo2.pdf
どこにも反AIの喜ぶ要素がない。それどころか既に既存のモデルが提示している内容ですらある。
……え?これ何が嬉しいの?彼らは。私にはよくわからない……。
内容としてはcivitaiで行儀よく各種の表記をしているモデルAutherのやってることと近い。「なんだこんなのでいいのか」、と。
たぶんこのまま法整備したとなると彼らはテロリストになる気がする……やめてね?
結論
反AI、参政権あれど資質なし。
まあ学ばないから歴史を繰り返すだけね……。
ご拝読いただき誠にありがとうございました。
表現の自由があらんことを。
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