お伽噺【ホロ絵師のウルクトとマモノ】
下記の記事は随時更新中!リアルタイムで「彼」の悪意を理解しよう。
【本内容のキャラクターは全てタイプBであり、彼・彼女の表記もあくまで意味合いとしてはItまたはThatであることをご了承下さい】
【本作はフィクションですが、フェイクではありません。重要でないところは創作を加えてあります】
はじまりの夜
ある所に 1人の絵描きがおりました。
ホロというアイドル達を描いていたので ホロ絵師とも呼ばれていたそうな。
彼の名前はウルクトといった。
あるときこう思った。
ウルクトにはたくさんの仲間がいたので 彼らを遣って周りの人たちを燃やして回りました。
燃やされてはかなわないので 誰も彼のことを言わなくなりました。
そのあとウルクトはこう言いました。
ウルクトにはたくさんの兵士がいるので 誰も間違ったことを教えてあげられませんでした。
「キミの嫌を誰かに押し付けないで!」
1人のマモノはそう言いました。
村の広場で声をあげていましたが 周りの人にはあまり聞こえませんでした。
そしてウルクトは彼の事が嫌いだったので カーテンを閉めて見えないようにしていました。
ところが仲間の兵士から「悪口をはたらかれている」と聞いたので ウルクトはわざわざ彼の元へ行きこう告げました。
マモノは臆せず言い返しました。
この事にウルクトはひどく気を悪くして
ウルクトは自分の評判に人一倍敏感だったのです。
自分のことを悪く言われた気がするので 怒り心頭です。相手のことなんて知ったことではありません。
それを聞いて満足したのか 絵描きはそのまま立ち去っていきました。
マモノを見えなくするカーテンも閉めないままに。
かげの兵士
半月ほどが経ちました。
ある兵士はこう呟きました。
しかし広場を見渡しても 彼の悪口を言う者はいませんでした。
そのあとウルクトはこう言いました。
ウルクトは独り言が好きでした。
たまたまその声を聞いたマモノはこう告げました。
ウルクトはまたも頭にきました。
しかしそんな約束はされていませんでした。
しかも昔は閉めていたカーテンを ウルクトは開けっぱなしにしていたのでいつでもお互いの顔が見えていました。
「カーテン開けてるのに関わらないで だなんて意味がわからないよ。」
「ケンカはやめるの? やめないの?」
ウルクトはこう返します。
絵描きのわるいクセが出てしまいます。
絵を描ける私と 描けない人とは住む世界が違う。お話しなんてもってのほか そう考えているのでした。
兵士は静かにその様子をうかがっていました。
どくさいしゃ
ウルクトは魔族を嫌っていました。
だから彼らには何を言っても良いと思っていて 何をしてもいいと考えました。
ウルクトはさらに言い返します。
マモノは困ってしまいました。
ちゃんとお話をしたいのに ウルクトは何も聞く気がないばかりか 不思議な事を言い返すばかりでお話ができませんでした。
彼が何を言っているのか マモノはよく分かりませんでした。
マモノは怖くて仕方がありませんでした。
けれども 正しいことは為されなければならないという教えが 彼を奮い立たせていたのでした。
そしてマモノは広場に書き置きを遺しました。
マモノがそう遺したあと 兵士たちは彼を生贄に捧げることにしたのでした。
生贄になった彼の言葉は 広場から焼き払われてしまいました。歴史を知る人はもう ほとんど残らなくなりました。
しんじつの本
マモノは真実を残すため 残せるだけの事がらを手元に集めていました。
とっくにウルクトが燃やしていたものもあったので 全部を集めることはできませんでした。
それでもマモノは知る限りのことを 一冊の本に書き起こす事にしました。
そう、それが先日書き起こした「開設14年、初めてのX凍結と悪意の嵐」であった。
下記の記事については既に無料記事として公開している。
裏方氏の現状をもっと知ることが出来るだろう。
……もっとも、一年前から何も変わっていない……否、数年前からこの調子であったとする説もあり、なんとも相手の凶悪さにはあきれ果てたものだ。
ホロライブのファンアートを公式のファンブックに収録しており、そのイラスト作者である裏方氏の実態が
「他者の言論を封じて自身の正義を示す事が常態化している」
者であることを今後も発信、説明をしていきたい。
……ここまで書いておいてなんだが、そもそも氏の性質については既に周知のことであったようだ。
およそ1年半まえ、彼の理不尽かつ奇天烈さを表したエピソードを偶然見つけてしまったので下記にリンクを記す。
これほどの特級呪物だと知っていれば、いくら正義執行のためとはいえもう少し慎重になれたかもしれない。
何かと炎上リスクを抱えやすいVtuber界隈において、少しでも火種を取り除いておく事がホロライブ公式にとってのメリットであることを確信している。
表現者として活動をするのだから正しい表現の力の使い方で支持を得なくてはならないし、数の暴力と言論統制を是としてはならない。
諸君の賢明ならんことを祈る。
表現の自由があらんことを。
ご拝読いただきありがとうございました!
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