【反AI迷惑事案】"ご指摘族"という暴走族
寒い寒い、身も心も懐も寒い!
このフレーズ好きだけど全部暖かいに越したことはない。
「じろく」という言葉をご存知だろうか。人形浄瑠璃の業界用語らしく書き物全てを指す言葉のようです。
ここでは反AIに染まった人々を「思想に操られた人形」と見たて、定期的に演じられる悲劇を取り扱います。
サクラクレパス
皆さんも小さな頃にはお世話になったと思います。色鉛筆、絵の具、絵筆にポールペン……気がつけばそこにある、そんな画材の大手です。
今回はこの画材を支える企業が「燃やされるかもしれない」ということです。
「公式が生成AIを使ったのか?」についての真偽は未確定ながら、仮に使っていたとすれば鬼の首を取ったような批判に移行するでしょう。
ますます反AIの蛮行はエスカレートする一方です。
ただ、まだこの火は限定的であり今後の延焼についてはまだ懸念段階ではあります。しかし恐らくは今後なにかしらの際にこの件を「拡大解釈して」注目を集める素材にすることは疑いようがありません。
彼らの理解度と信念
なぜ「いらすとや」が許されて生成画像は燃やされるのか。
私はずっと「データセットの問題かい?検証AIではその問題スルーしてきたくせに???」と反論してきており、彼らはその答えを未だ見出せていません。
このような手合いがいつも同じような燃やし方をしていて、恐らくは社会に一番貢献できない層なのだという確証もあるのですが彼らコミュニティではそうではないようです。
もはや十字軍。敵だと思うものを燃やし尽くすことに命すら捧げている存在たちです。
具体的な火の粉
ここで実際の難癖を見ていきます。
まず大元の海外勢。
こちらの方は主題が「AI作品が多くて手製アーティストの姿が少なかった、残念だ」「他の展示などではともかく、ある展示会(おそらくこれはマンガバルセロナ)はAI作品の展示が許されている状況だ」など、ひとまず客観的に観測できる内容に触れられています。
以下画像、X.comより引用。
ここまでが海外勢のもの。見ていくと日本と似たような応報が展開されているように見えます。
……まあ、ヒートアップすると口が悪くなるのも国家に差はないというところでしょうか。
で、これはスペインのお話です。なので現地の方々があれこれ議論を交わすのは良いでしょうが……
まあいつも通りの野次馬な人もいます。そういう人はどうしようもないです。
さて彼らはあくまで「生成AIで画像が作られた事」を非難しています。
では後日サクラクレパスの返答はどうだったのでしょうか……?
サ「アイコンと製品の画像が正確じゃないね」
「ご指摘」から凡そ1日後、このようなアナウンスがなされた。
返信の中にはやはり「生成AIを使った事そのもの」に難癖をつけている者が居る様子。やはりどうしようもない。
とはいえこれはひとまずの第一報でもあり、結末はまだわかりません。
しかしながらこの第一報にあるように
・企業のロゴマーク(小さなグレーのロゴ)の表記が弊社の表示規定に反するもの
・PIGMA MICRONやGELLY ROLLの商品のイラストが実際のデザインと相違があること
の2点について問題視しているだけであって生成AIの出力物であることについては何ら言及されていないというのがミソです。
端的に言うと反AI諸氏の思い通りにはならないぞ、という担当者の意思を感じるというか普通の社会人ならそういう対応になりますよ……。どれだけ生成AIが市民権を得ていると思ってるんでしょうね。
皆さんも引き続き、反AIの非論理性、非社会性、非倫理性に注意しつつ引き続き臆することなく生成AIの恩恵にあずかっていきましょう。
ご拝読いただきありがとうございました!この件は続報があるハズですので、可能であれば別の記事にまとめなおします。反AI、スルーされた事に気づかず終了。
なんだろ、まとめる価値もなかった……
また下記記事では過激な反AIの危険性を事実ベースで述べていますので、ご興味がありましたらどうぞ。
【▼無料化しました▼】
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AIに言及すると無限に放火されるので、言及しなかったのは、したたかな感じがしますね 集英社もですし、謝罪せずに鎮火させるのが常識になりつつありますね
最新のリリース見たんですけど、あれ反AI諸氏のこと完全に無視してるんですよね… それに気づいてない反たちカワイソ…