AMUSEでImage Inpaint機能を試す
ハローAMUSERs!!!
生成初心者なので絵を部分的に書き換える「差分」を作れるとは知らなかった……
限定的に言うと「表情差分」とか言われるやつ、今までプロンプトを部分的に書き換える事でしか対処できないと思ってました。
だってほら……AMUSEの紹介記事が少なすぎて初心者には何のことか分からない機能だったからさ”Image Inpaint”。
そんな訳でウキウキ気分です。さっそく使い方をみていきましょう!
Image Inpaintの基本的な流れ
手始めにキャラクターをText To Imageで出していきましょう。
お気に入りのプロンプトは「登録」しておくと便利よ。
生成した絵の下から赤丸のアイコン(Send to Image Inpaint)を選びましょう。(律儀に左のタブからImage Inpaintを選んでロードしても良いけど…)
今回は「表情だけを差分として描きなおしたい」目的があるので、ほとんどのプロンプトは同じで大丈夫です。
でも笑顔にしたいので部分的に変えます。この例ではhappy expressionとプロンプトを書き換えています。
……ここでプロンプトの記述ミスを見つけて若干修正しています。やはり無能。
ペンシルのアイコンをクリックし、ひとまずお顔の辺りを
「塗って」ください。黒く塗られていきます。
この「黒い部分」が差分を作る領域になるわけですね。
ちょーっと描きにくいんですけど、そこはもう諦めましょう……
差分を作りたい領域を塗り終えたら、いつも通りに生成ボタンを押します。
しばらく待っていると……
若干前髪も変化している感じがしますが、差分としては上等でしょう!
仮にゲームで使うならクロスフェードすれば違和感もないと思います。
……まあ、もちろん顔の差分だけじゃなくて他にも使えますよね。
手の修正であったり、要らないアクセサリを消したり。
(ペイントソフトで消す方が早い?それはそう……)
でもほら!こういう事も出来るじゃないですか!!!
普通の絵を透けさせる差分だって作れます。
みんな好きでしょ、こういうシーンというかアクシデントというか……
……これContentFilterが効いていたらどうなるんでしょうかね???
今までこういう機能があるのに気づかなかったのですが、少し前にXで
「生成絵は差分が作れないので、絵師かどうかを見極めるには差分を要求するといいですよ」
みたいな話題があって、そのなかでInpaint機能というワードを目にしたので「AMUSEでもその機能があるんだ!」という理解に至ったわけです。
専門用語が分からないと機能に気付けないものですよね……。
あと「差分をそんな軽々に要求するな、絵師が大変だろう!」というのが正直な感想です。それこそ絵を描いたことのない人の感覚な気がします。
ここまで御覧いただきありがとうございました。
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ちなみに……7月17日の記事は非表示になっております。
乳頭もダメっぽくて、今回はちゃんと隠すことにしました。
(以前はちゃんと隠していたのに、油断してしまいました。)
気をつけます……!


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