AMUSEで生成した画像【メタデータ覗けず】
「わたし気になりました。AMUSEって再現性あるの?って」
「そこになければ、ないですね。」
「DAIS〇の店員やってる?」
「やってませんね。」
ハロー、AMUSERs!!
今日は短いゾ!なので安心してね。
ちょっと気になったので
AMUSEで作った画像、PNGにメタデータ居るのか説
について少し確認してみたので、気になったら読んでみてね。
SD Prompt Readerで調べる
当方、AMUSEを使う理由としてとにかく「簡素なアプリ」で終わらせたいという切望がありまして。
従って Stable Diffusion WebUI などという賢そうなものは使えませぬ。
なので今回は SD Prompt Reader というツールを使ってみました。
たぶん今回は皆さんが触るほどのネタではないと思うので、ポテチで指と画面をギトギトにしながら見てもらう感じで大丈夫です。
(マジでやらないで)
起動しました。インストールとかもないので非常にシンプルなプロンプトチェッカー、有能。
さて、先日生成した画像の中から試しに放り込んでみます。
そこそこプロンプト入れて作ったので真っ白なんてことはないでしょう!
たぶんフォーマットが未対応
結果はこちら!!!
……無えじゃねぇか……。真っ白、まるでパンツの色じゃねぇか……。貴方の。
どうやら対応フォーマットが決まっているらしく、悲しくも我らがAMUSEはまだ未対応のようだ……ま、まぁいずれ対応するよね!
本ツールの取得元の図を引用するに、やはり有名なNovelAI出力のものは概ね対応しているみたい。
確かに利用者は多いように見えるし、何よりAMUSEよりも小回りが利く。
ただその分こうして透明性が進むのが早いのかも。
つまりAMUSEのユーザー、まだ市民権得てない可能性がたかい。
……ちょっと悲しいかも。
おしまいに
メタデータが読めないということは、お気に入りの絵が出てきてもAMUSEを閉じてしまうと再現が難しいということです。
なのでSEED値やパラメータは生成する度にメモしてます。
……えらいローテクな事をしている!
ただ、AMUSEはバージョンアップしたとはいえ版権物をガッツリだせるような段階にはありません。初音ミクですら怪しい。
気になる人は生成してみてね、結構むずかしいので……。
従ってまだまだ「そっくりさんを作る」とか、無難な背景を作ったりという運用が続く気がします。一応何かやれないかと思案してますけども。
今日はこんなもんでしょうか。
ここまでご覧いただきありがとうございました!
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