「カナカ」登録わずか90人 24年開始 金沢市のカードアプリ 新アプリで利用拡大に期待
2026年1月16日 05時05分 (1月16日 05時06分更新)
金沢市が2024年3月に提供を開始したスマートフォン向けアプリ「カナカ」の登録者が、昨年12月末現在で約90人にとどまっている。市立図書館のカードなどをスマホで表示できるアプリで、カードを持ち歩く必要がなくなるのが売りだが、周知不足などから利用の低調が続く。
カナカは市デジタル政策課が約330万円かけて開発し、年度ごとの運用費は396万円。図書館以外にも、鈴木大拙館など8施設の会員証をスマホにまとめることができる。利用にはマイナンバーカードを使った本人確認をするための別のアプリのインストールも必要。
同課は今月中に、カナカなど市が運用する複数のアプリにアクセスできる新アプリ「デジタル市民パス...
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