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Conversation

2022年12月1日19時頃、私は、同グループのアフターバー「エムズ」の個室に、綾田から呼び出され、エクシア訴訟に関し、原告代理人からエースグループ宛に内容証明郵便が届いたことを理由として、私に対し、今後、同グループのすべての店舗への出入りを禁止する旨を、一方的に通告した。 これに対し、私は、「事情は理解しました。ご迷惑をおかけして申し訳ございません」と述べ、異議、反論、交渉その他一切を行わず、当該判断を受け入れた。すると綾田は次のように述べた。 「僕はこのエースグループを10年やってきた。これは僕の力だ。それなのに、翔さんがすごいと世間や周囲から評価されるのが納得できない。正直、腹が立っている。」 これに対し、私は、「そうですか」と述べるにとどめ、反論することなく、そのまま退店した。当該面談に要した時間は、およそ15分程度である。 さらに付言すると、綾田は、2023年1月13日深夜未明、私との通話を最後として、何らの事前告知、説明、挨拶もなく、私を一方的に携帯電話番号およびLINEにおいてブロックした。 以上の事実関係に照らせば、綾田の対応は、約2年間にわたり総額約10億円もの経済的利益をもたらした顧客に対する対応としては、社会通念上著しく相当性を欠くものである。一方的な出入り禁止の通告に加え、その理由とは無関係な私怨的発言を行い、最終的には何らの説明もなく連絡を遮断するに至った一連の行動は、長年の取引関係および信頼関係に対する配慮を完全に欠いたものと言わざるを得ない。 以上のとおり陳述する。