Aya Nishitani 西谷史

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Aya Nishitani 西谷史
@ayanakajima3
作家 女神転生(MT)、神々の血脈、東京SHADOW、タイムダイブ1986等
東京都

Aya Nishitani 西谷史’s posts

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「神々の血脈」8巻まで書いたところで、自分が出資したゲームが発売されなくなり、他のローンも合わせて、8500万円ほど借金ができました。 僕は「神々の血脈」を書くために作家になったので、こんな状態では、作品を完成させられないと、2DKのアパートに引っ越しました。
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国宝展に、世界にひとつしかない「七支刀」が展示されている。 この剣は、369年に百済の王が、日本国王のために作り、372年に贈られたことが記録に残されている。 そして石上神社の神宝として、1700年間受け継がれてきた。ただ先日「なぜ、7なのだろう?」と思った。
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伊勢市から松阪市にかけては、神社だらけで、どこにいくにも、神社の側を通らなければならない。祖母はよく「神社には、お参りせなあかん神社と、参ったら、あかん神社があるのや」と言って、伯父や母や僕に注意をし、自ら範を垂れた。
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When SMT was released, ATLUS prayed for its success at Kanda Myojin. At that time, I went to my grandmother's grave to pray for its success. As I mentioned it last year, my grandmother was the strongest witch as far as I knew. It's been over 30 years ago.
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When SMT was created, I was its original author. And my biggest concern was whether Law was properly set up as Law. At first, I played the game from Law's perspective. And after encountering some archangels, I thought OK.
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『女神転生』のタイトルは僕が考えたが、迷いがあり『Digital Devil Story』『転生の〇〇』等、五つの案を編集部に示した。みんな『Digital Devil Story』がいいと言った。しかし編集長の鈴木敏夫さんの「お前ら、わかってない。絶対『女神転生』だ。これは売れる」鶴の一声で『女神転生』に決まった。
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As time passed by, things dear are forgotten. It's the reason I write it. Please remember it.
Quote
Shin Third World Tristan: The Legendary Adventure☆
@sadder_than_you
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アトラス社は、真女神転生が発売されたとき、神田明神でヒット祈願をされた。 僕は、祖母の墓にヒット祈願にいった。以前にも書いた通り、僕の祖母は、自分が知る限り、最強の魔女だったので。もう30年以上前になるか…
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今年のカメムシの異常発生は、どうしようもなく、ニンニクを窓に吊るしたところ、寄り付くカメムシが減った。 それで、家の周囲にグルリとニンニクを吊るし、さらにニクニクの汁をしぼり、窓や網戸に塗ってまわった。
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真・女神転生ができたころ、僕はその原作者だった。そしていちばん気にかかったことは、Lawは、Lawとして設定されているのか、ということだった。 そして最初はひたすらLawでイベントを体験していった。そして幾人かの大天使たちと出遭った後、OKと思った。
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人は丁字路では60%~80%の確率で左に曲がるらしい。当時のゲームデザイナーの鈴木一也さんは、これを意識していたと思う。鈴木さんは、常に自然なインターフェース、バランスを考える人だ。当然ダンジョンもそうだろうと、俺はそれに逆らって、徹底的に右に曲がってクリアしようと試みた記憶がある…。
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実家の父が 「ガス代の節約や! 風呂の湯を替えずに、入れっぱなしにして追い炊きするんや!」 というので言う通りにしたら、ガス代が高くなった。 やれやれ、と思いながらガス会社に電話した。担当の人は抵抗したが、 「冬は、追い炊きの方が、ガス代が高くなる可能性はあります」と認めてくれた。
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僕が真・女神転生の原作者となったのは、「世界中のすべての神や悪魔が現代のTokyoに集まり、人々がそれぞれの傘下で行動する。」という世界観、キャラクターをアトラス社が原作として認めたからです。
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一昨日、介護の緊急通報装置で交信できなくなり、担当者と口論になった。 早速、NTTが来てくれた。しかし、なかなか原因が特定できず、室内回線、屋外回線、ついには地域のケーブルまで取り換え、NTTの交換機まで調査してもらう騒ぎになった。
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台風のため、父に頼まれ、久しぶりに雨戸をしめたら60年前の御札がでてきた。 なぜか、我が家には神棚がなく、母は、家の特定の場所に、こうして何十枚もお札を張り付けた。 僕はそれが恥ずかしくてならなかったが、40歳を過ぎて台湾で風水を学んだとき、母がなぜそうしたかに気づいた。
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テルアビブの空港で怪しまれ、取調室に連行された。幸い「ウルティマ妖魔変」を持っていたので「俺はSF作家だ」と本を見せたら、アーサー・C・クラークとブラッドベリについて質問された。二人の動向を喋ると、係官が方々と連絡をとり、開放してくれた。当時、著者近影はパスポートより信頼性があった
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Episode3 当時、取材中に一度だけ警察に通報されそうになったことがある。 東郷神社の水源について調べるため、東郷神社の境内を、方位磁石と地図を手に歩き回っていたところを見とがめられたのだ。
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Episode3 90年代、チューンソフトの中村さんと会ったとき、「かまいたちの夜は、実際にペンションに行って、何千枚もの写真を撮って、そこから必要なカットを選ぶのに、どれだけの時間と経費がかかったか。そのたいへんさを、だれもわかってくれない」と言われたことがある。
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The reason I became the original author of Shin Megami Tensei is because ATLUS has accepted the worldview; all the gods and demons of the world gather in modern Tokyo and people act under their will, and the characters that I made as the original work.
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ATLUSのexecutiveに会う前に、僕の法的な代理人がこう言った。 「徳間書店は、いつになっても女神転生2を作ろうとしない。だからATLUSは、直接あなたの原作小説からゲームを作りたいと言っていますよ。どうしますか?」
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「真・女神転生」が完成した後、アトラス社のみなさんと僕は、平将門公に縁のある大神社(主神・大己貴命)に参拝し、お祓いを受けることになった。 でも、僕ひとりだけは、参拝もお祓いも受けなかった。そのことは、アトラス社との浅くない溝になったと記憶している。
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5月19日のこと、スマホが鳴って、応答する前に切れた。着信履歴を見ると、警視庁、立川とある。僕はこの地区の防犯委員をしていたことがあるので、軽い気持ちで、折り返し、電話しようとして、「ちょっと、待てよ?」と思った。
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日本の地方のインフラが劣化していくとき、どれほどの費用がかかるか、その事例を自宅で見せられたように思った。たぶん、20万円以上の費用は発生しているはずだが、こちらの負担は、室内配線の改良1000円のみ。こういうところはNTT(および通信法)はありがたい。
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2008年だったと思うが、高校の文芸部の集まりで、「小説家になるのに最適な職業ってなんですか?」と質問されたので、 「市役所勤務」と答えたら、爆笑された。 2015年、同じような集まりで、同じ質問をされ、同じ答えを返したら、みんな「なるほど」と肯いた。高校生の意識も変わったなあ、と思った。
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ひとつ取り換えるごとに、少しずつ電話の会話ができるようになり、5時間後に電話交換機内の管理エリア(この言い方でいいのかな?)を変えたところで、ほぼ回復した。 複合的な劣化が、通話不能を生み出す。怖いですよ、これは。
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