Jun Tajima

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Jun Tajima
@JunTajima
イラレとかフォトショで図版作ってりゃよかったのがいつの間にやら電子書籍担当でWeb担当。AppleScriptとかPerlとかXojoとかちくちくいじってます。+1でんでん認定byろすちゃん。

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Adobeの件は、 ・出版では普通に5〜6年前の再版依頼は来る ・HTMLなどと違ってデータ形式がオープンではない ・新バージョンでは組版エンジン変わってるから旧データ開くと文字ズレ発生しかねない ・ズレ確認のために全ページ確認が必要になる あたりを知らないと何がヤバいかわからないかなとは思う。
うるせえバカ日本でモノ売るなら日本語話せる奴連れてこいや
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Adobe for Business Japan
@AdobeforBizJP
「私たちのビジネスは、もはや製品やサービスの販売ではなく、エクスペリエンスの提供です。それはミレニアル世代のソーシャルフィードを見れば分かるように、彼らは常にエクスペリエンスを求めています。」@bradrencher #アドビデジマ
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新人らしい編集さんが電子書籍の組版が気になってだいぶいろいろ組版修正の赤字入れて来たのでそれは無理ですよって説明した後に書いたヤツをこっちにも貼っておく。これを言わないで済む日はさて来るんだろうか。
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そういや最初の会社で「彅」作字したなーとか懐かしく思い出してます。当時はAJ1-6対応のフォントがなかったか、あっても一般的じゃなかったからリアルに作らざるを得なかった。アプリはQuarkの3だったか4だったか。まさかそのあとずっと彼らがアイドルであり続けるとは思わんかったよな。
「「組版」ではなく「デザイン」しちゃう人がたまにいる」 組版処理は読者が内容に集中してもらうためのノイズリダクションなのでテキスト自体を目立たせようとするのは本末転倒ってことだよね。ロゴデザインじゃないので。
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モリサワ【公式】
@Morisawa_JP
#モリサワ #note 更新✨ 2025年の初記事は、読みやすい文字の並べ方を探求する不定期企画「組版探訪」第2弾をお届け📖 今回は、日本を代表する出版社の一つである新潮社さん(@Shinchokohza)に、インタビューさせていただきました🎤
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というかほんの10年前くらいまで書籍制作は物理的にフィルムを出してそれをもとに刷ってたんですよ。フィルム出すには1枚ごとにコストかかるから改訂かかってないページ(だけで構成される折)は新しく出したりはしない。そうやってコストをカットしていた。なんでわかってないのそれをAdobeは。
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本はページ単位で確定して作るモノで、改訂の時にもできるだけページの外に影響が出ないように修正入れるのが伝統的出版社のお作法。修正入れたところ以外は動いてないのを大前提として出版社は確認するし、大昔からその仕組みの中で校正や制作も回ってる。だからそれが揺らぐのは本当に問題が大きい。
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ウチのも動くかもしれませんがもうとっくに使える方も退職されてるのであってもどうにもならんですね。あとこういうのは量産機なので実はそこまで希少ではないはず。
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なんかずいぶんバズっててアレですけど、 ・書誌データなので中身が見られるわけじゃない ・国会図書館のデータなので新刊の情報は結構遅れる ・これまでも許可を得て利用していたサービスはあった ・書影はおそらくない ですよ。つまりそのまま一般消費者がどうこうできる話では全然ない。
もう「Acrobat」がなくても大丈夫! 「Edge」でPDF/EPUBに校正コメントを入れる - いまさら聞けないWindows 10のTips - 窓の杜 forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/wi お、やはりできるのかこれ。ローカルのEPUBにGUIでアノテーション入れてそれをメールで送れるのなら校正に使えるじゃないのよ。
これ、根本にあるのは「出版社はテキストの状態でデータを保持していない」ことだと思う。依頼が入ってからInDesign等のDTPデータからテキストを抜き出している。それは自社でやるにせよ印刷会社等にやらせるにせよコストはかかる。そしてそれに見合う対価はどこからも出てこない。
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毎日新聞
@mainichi
国内の主要出版社のうち少なくとも4割強にあたる18社が、視覚障害者らに対し、点字や音声に変換しやすい本や雑誌の電子データを提供していないことが分かりました。
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活版のころからずっと変わってない仕組みですからね。むしろAdobeが勉強してなさすぎ。米国エンジニアリングサイドの傲慢さの表れだと思う。
Webなどでは規定値が欧文基準なので行間を狭く設定しすぎてるテキストをよく見るが、これをまともな間隔に設定するだけでびっくりするぐらい読みやすくなったりもする。「紙じゃないと頭に入ってこない」とか言われる理由のかなりの部分は実はその辺だったりしそう。
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モリサワ【公式】
@Morisawa_JP
#note #文字組版の教室 更新✨ 今回は、「行間」の調節について解説🏫 行と行のアキである「行間」は、次の行頭へ案内してくれる “空白の罫線(ナビゲーション)” の役割があります。 「行送り」との違いや、行の長さによって調整する必要性など、読み手にとって快適な行間の決め方を深掘りします💁
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「どうして数字とファイル名の間にアンダーラインを入れるんですか。スペースでいいですよね」非ITの人から言われそうなネタにツッコミ殺到した話 togetter.com/li/2227555 #Togette 引数使うコードにいちいちエスケープ処理入れるの面倒くさいんだよw
読了。今Webサイトを作るにあたってのテキストレアウトや文字詰め表現のやり方、Webフォントの使い方、Webでの縦書き表現、Webアクセシビリティの考え方などを豊富な作例とともに紹介した一冊と思った。CSSやJavaScriptを利用した文字詰めのやり方なども具体的に書いてあるので参考になりそう。
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SmartNewsの見出し表示が形態素解析で単語の境目を確定した上で入らない行には変形長体処理かけてるらしいという話を聞いて見てみたんだけど、うん、確かにやってる。すげえなコレ。