TVアニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』が9/24まで配信中です
TVアニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』が現在YouTube公式チャンネルにて9/16〜9/24(日)23:59までの期間限定で無料配信されている。
たいへんにすばらしい作品なのでまだみていないという人は是非ともこの機会にみていただきたい。
視聴の進め方としては当然1話から順にみていくべきなのだが、個人的にはいきなり10話をみてもいいと思う。
10話はめちゃくちゃ最高だから。
◇アバレンジャーの20周年映画をみた
めちゃくちゃ良かった。
まずオープニングとエンディングがあって、それだけでなくアバンやCパートといった構成など、当時のTVシリーズを踏襲したつくりに懐かしさと嬉しさが込み上げてきた。
その一方でストーリーは20年後の戦士たちとそれを取り巻く環境の変化という、"時の流れ"と真正面から向かい合っているものなので、TVシリーズから地続きの新規エピソードとして新鮮な感覚で楽しむことができた。
劇中には子ども向けのユーモアから大人向けのユーモアまでたくさんの愉快なネタが盛り込まれており、20年経っても変わらない明るい作風に「変わってるけど変わってない」という感想をもった。
20周年というメモリアル作品としてこれ以上にないくらいの完成度の高さだったと思う。
◇計算はもう古い。これからは気迫の時代
『ミーガン』というホラー映画がある。
このミーガンというのは劇中に登場する高性能AIが搭載された人形の名前だ。
そしてこの映画の公開当時のキャンペーンでミーガンとオセロができるサイトがあった。
AI人形ということでこのサイトではAIとオセロで遊べる。
プレゼントキャンペーンは終了したものの、まだオセロで遊ぶことはできた。
キャンペーンが始まった当時もプレイしてみたがこれがなかなか手ごわいもので、結局そのときは一度も勝てなかった。
そして最近、ふと思い出してまたプレイしてみた。
前回の負け方を思い出してみると、どうにも私は計算しながらオセロをしていたがこれが敗因なのではないかと思う。
このサイトでは先手はプレイヤーが黒で固定なので、先手後手といった運要素が絡んでこない。
オセロはれっきとした運ゲーなのに、手番が固定されたのでは計算ゲーになってしまう。相手はAIなのだから計算能力で人間が勝つのはかなり難しい。
そうなればあとは勝負を左右するのは気迫である。
修羅だ。修羅を降ろすほかないのだ。
思考という鎖を断ち切り、いま再びミーガンと対峙してみる。
みたか、ミーガン。
これが人類最後の武器、『気迫』だ。
オセロは計算ゲーではなく気迫ゲーであるということを理解できなかったお前の負けだ。
おめえ二度とAI名乗んじゃねーぞ。
ところでこれだけ話題にしといてなんだが実は私はこの映画をみていない。ただオセロで遊んでいただけである。
なのでミーガンが人間を襲うというあらすじは知っていても映画のオチは知らないのだが、きっと気迫がなんとかしてくれたんじゃないかと思う。
まったく気迫とはすごいものだ。


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