GO!2026^_^

あけましておめでとうございます。

昨年は活動量が少なかったので今年はもっと記事とかいろいろがんばりたい所存です。


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昨年はそんなに活動できていないがオモコロでライターをしている夢顎んくさんに同人誌への寄稿のお誘いを受けるというありがたいこともあった。

こういういろいろがあるんだからやっぱいろいろがんばんなきゃねと思う。

そしてそのオモコロの新年会に参加するため、2泊3日の東京旅行に出かけた。


○一日目

闇の早朝、始発の新幹線に乗り込み東京を目指す。

初日は都会のほうで暮らしている地元の友達と遊ぶ予定である。

東京駅へ来るのもこれで何度目。到着するなりつつがなく乗り換えに成功し最初の目的地、東京ドームシティアトラクションズへ。

東京ドームシティアトラクションズ、つまり遊園地を目的地にしたのは地元の20年来の友達と遊ぶのにたまには童心に帰るのもいいと思ったからだが、一方で懸念もあった。

当方、すっかりいい年した大人である。遊園地に行くからにはそれはもちろん楽しむつもりではあるが、あくまで一般的な遊園地のメインターゲットは未就学児を始めとした若者までであり、このTDCAとて例外ではない。

心配なのは遊園地のエンタメの質ではなく、それを受け止める器である。年齢を重ね、乾いていったこの心身ではたしてどこまで遊園地を心から楽しめるのか、そんなうすもやのような不安を胸中に漂わせながら園内に足を踏み入れた。



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って、アララ!!

いい催しやってんじゃないかよ

ラブライブ!だろ!?



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ラブライブ!、です!



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ありがたい、本当に。

テレビアニメが放送されていたのは高校生のときだが今もこうして新規立ち絵やグッズなどで継続的な供給があるというのはとても喜ばしい。

目当てにしていたグッズを購入でき、まずは一安心したところでコラボイベントのナンバーズラリーにも挑む。このナンバーズラリー、遊園地の至るところに隠されたキーワードを探すという内容だったが、これが全然見つからなくて普通に難易度が高かった。ちゃんと大人が挑戦することを想定したつくりになっており、思っていた数倍歩かされた。

この流れでこういうイベントが数十年後とかも継続して展開していった場合、やはりファン層の年齢に合わせてどこかのタイミングで急に難易度も下がり、ぬりえとか簡単な算数の問題とかやってステッカーがもらえるようになるのかもしれない。


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そしてラブライブ!コラボとはまた別の目的、敷地内にあるシアターGロッソにて行われるゴジュウジャーショーを観た。

放送開始からはや一年が経とうとしテレビ本編もクライマックスというところ。素顔の戦士達を見ると感慨深いものがある。

やっぱり箱が小さいので演者との距離が近いのがいい。ゴジュウレオン、本当に顔がいい。


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TDCAの次は池袋で開催中のシャフト50周年展に行った。

過去に観てきたいろんなシャフト作品の原画やら当時のポスターやらの展示があり、物語シリーズは言わずもがな、荒川アンダーザブリッジや幸腹グラフィティなど目に触れて様々な記憶や感情が呼び起こされた。

改めてその存在の大きさを感じた。


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シャフト展の次は同じく池袋で密行喩送という周遊型イマーシブサスペンスに参加した。

公式サイトにあった「周遊型イマーシブサスペンス」という言葉をそのまま引用したがこういうリアル脱出ゲームみたいな体験型イベントに参加するのは初めてなので全然馴染みがない。マーダーミステリーとはまた違うのか。

やってみて、初見でもどうにかなる部分と初見だと難しい部分があり、初めてながらけっこう楽しかった。あとメロい男性キャストがいた。


○二日目

新年会の日。

新年会は午後からだったので午前はスカイツリーにて開催されているにおい展に夢顎んくさんと行った。

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いろんな花の良い香りや動物・虫由来の悪臭など、様々なにおいを実際にかぐことができるイベントだ。

くさややシュールストレミングのようなリアクションを求められる場面で使われる物体が実際にどういう臭さなのか知られて楽しかった。個人的には臭豆腐が一番体調にくる臭さだった。

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あとそれまでそんなんじゃなかったのに急にちょけた装飾が現れてにおいよりもそっちのほうが気になる瞬間があった。


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におい展の次は山ラジさんと合流し、3人でシアターGロッソでゴジュウジャーショーを観た。

二日連続のGロッソだが素顔の戦士なんて観れるときになんぼでも観といたほうがいい。そしてつくづくゴジュウレオンの顔がいい。キラキラしたイケメンが好きなことを最近自覚してきた。

ショーの後に何も知らない顔でラブライブ!のナンバーズラリーに挑んで一文字見ただけで全ての答えを言い当てるバケモノみたいな天才を演じようかと思ったが新年会の時間が近づいていたのでそれはできなかった。


そして新年会。今回は初めましての人もいて緊張したが穏やかに接してもらえてありがたかった。

会場にはなぜかswitchが置いてあり数人のライターと一緒にスマブラをプレイした。新年会という社交の場でろくに会話もせずゲームに興じてしまう時点でもうあちゃちゃなドロップアウト集団なのにソフトに謎に入っていた「レゼ」や「マキマ」、「とかいのねずみ」といったニックネームをみんな嬉々として使うのでいよいよ手が追えなくなっていた。キャラが少なかったりコントローラーの挙動が変だったりして実力を出せてない人が多かったので一回ライター同士でマジのスマブラ大会はやってみたい。


○三日目

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上野の国立科学博物館でワニ展を観た。

大槻のコーヒーと同じラインだがワニ、なんか好きだ。いろんな種の剥製標本が展示されていたがセベクワニが一番造形のバランスが好みだった。

あとワニの標本の中にはTHE ALFEEの坂崎が寄贈したものもあった。やはり坂崎はすごい。


そんなこんなで2泊3日の旅行も終わってみればあっという間だった。滞在中たっぷり遊んだのでさすがに体力のほうもだいぶ消費した。いまだ気が抜けない季節柄、健康に留意しつつこれからまた一年、がんばっていきたい。



帰りの新幹線の中でスタァライトの続編制作を知ってめっちゃ元気出た。


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