たくさんの反響ありがとうございます。
続編です。
「なんで日本の金型屋は価格で勝てないの?」
よく聞かれます。
答えはシンプル。
中国:国が土地をくれる。電気代が安い。人件費は1/5以下。
日本:全部自腹。
同じ土俵で戦えるわけがない。
でも、本当の問題はそこじゃない。
「安い方でいい」
この一言で、30年かけて育てた技術者が廃業していく。
金型は図面だけじゃ作れない。
「手の感覚」「経験」「勘」
これを継承するのに最低10年かかる。
一度失われた技術は、お金を積んでも戻らない。
今、日本で金型を作れる会社は
ピーク時の半分以下になりました。
これ、気づいた時にはもう遅いんです。
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Quote
株式会社松野金型製作所
@MatsunoMold
日本の家電メーカーが衰退した本当の理由を金型屋が語ります。
「金型?製品が届けばどうでもいいよ」
大手メーカーはそう思っていた。
だから中国で大量に作らせた。
安かったから。
その結果:
・技術が全て流出
・日本のサプライチェーン崩壊
・今、国内で金型が作れない
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