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このツイートがトレンドに入っていましたが、この「とある救急隊の憂鬱」さんは、熱性けいれんで救急車を呼ぶことに怒っているのではなく、熱性けいれんに至る前に子供の異変に気づけって、それに気づかないのは虐待レベルに子供に無関心なんだぞ、 って言っているように思えた。
Quote
とある救急隊の憂鬱
@ma4bqEimrCgICrN
小児の熱性痙攣での119は非常に多いが、もはや虐待と言われても仕方のないレベルにきてる。 なぜなら大半の親に勉強不足、油断、甘え、などと言えるケースがあるからだ。 救急車を呼ぶと言うことは命の危険があるからだろう。 つまり理由は何であれ、我が子がその状態に陥ったと言うことだぞ。
Readers added context
「自分の子どもが痙攣を起こしたから救急車を呼んだ」という行為は「児童虐待の防止等に関する法律」 mhlw.go.jp/bunya/kodomo/d… で示されている児童虐待の定義を全く満たしていません。 また、医学的には持続時間が5分以内程度の熱性痙攣は予後良好で医学的介入が不要とされますが、 childneuro.jp/about/6442/ 痙攣が始まった瞬間に持続時間を予測するのは不可能です。 政府広報が示す救急要請の適応傷病にも痙攣は含まれています gov-online.go.jp/article/201609… 。 本ポストは必要な救急車利用をむしろ妨げる可能性がある、ポスト主が真に救急隊員であるならば職業倫理に悖る内容である事に留意が必要です。