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「COVID19感染は自己免疫疾患発症リスク増加と関連していた」 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41452424/ ここまで変わるのか。感染予防の重要性を、伝えるべき理由がまた増えた。 ”17件のコホート研究(累積2億5,000万人年超)を解析に含めた結果、COVID-19は新規の自己免疫関連疾患のリスクを49%増加させていた(HR = 1.49、95% CI: 1.21–1.83、p = 0.0002)。 23のアウトカムのうち17項目で有意な関連(p < 0.05)が認められ、特に抗リン脂質抗体症候群(HR = 2.16)、ANCA関連血管炎(HR = 2.15)、混合性結合組織病(HR = 2.12)、免疫性血小板減少性紫斑病(HR = 1.87)でリスクが最も高かった。 重症感染後ではリスクがさらに上昇(HR = 1.70)した一方で、ワクチン接種者では減少傾向(HR = 0.56、未接種者では1.42)を示していた。”
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