自分自身の技術的な向上を見込んで、高可動域で色んな動きが出来る、関節や体の動きで歪みではない自然な動きを目指すLive2Dモデルを製作中ですが。
今後2体目を制作する場合は、高可動域は技術を下支えする勉強として活かすにとどめ、VTuber活動に使えるアクションやアニメーション、魅せる角度にこだわった制作をしたいなと思っています。
色んなVTuberさんの活動を見て思う事は。それほど左右を大きくむいたり動いたりといった行動をする人はゲーム配信、雑談配信、歌枠をふくめておらず、3Dでのライブ活動を中心にされる人は2Dではなく別にモデルを用意されている事がほとんどなのが大きな理由です。
小さな動きで大きな魅力を伝えられる、クリエイターとしての活動をするならば、そういう制作者になりたいと考えをまとめましたのでここに記しておきます。