日本語音声は「メリークリスマス」と言っているのに、英語字幕は「ハッピーホリデイズ」に書き換えられている。多様性を理由としたいわゆるポリコレの一環ですが、表層的な「配慮」で原作を改変されることへのファンの懸念の声も大きい。ローカライゼーションの問題は色々な側面がありますが、アニメ等… https://t.co/MSYuEJS66j
— くりした善行 (Zenko)🇯🇵無所属/Anti-Censorship/C107 31日ツ01b (@zkurishi) 2026年1月1日
日本語音声は「メリークリスマス」と言っているのに、英語字幕は「ハッピーホリデイズ」に書き換えられている。多様性を理由としたいわゆるポリコレの一環ですが、表層的な「配慮」で原作を改変されることへのファンの懸念の声も大きい。ローカライゼーションの問題は色々な側面がありますが、アニメ等を海外展開する日本企業も作品の純粋な魅力を保てるよう、念入りなチェックが必要です。 https://x.com/Pirat_Nation/s/Pirat_Nation/status/2006734909218476046
東京都議だった栗下善行氏による上記の主張に対して、翻訳としては適切ではないかとマクリン謙一郎氏らが疑問視していた。
日本のクリスマスに欧米圏のクリスマス要素はないんだからハッピーホリデーのほうが訳として適切なのでは。 https://t.co/jhAEiGDx9a
— Ken McAlinn (@kenmcalinn) 2026年1月1日
日本のクリスマスに欧米圏のクリスマス要素はないんだからハッピーホリデーのほうが訳として適切なのでは。
「台詞を機械的にそのままなぞっていては原作からかえって遠ざかる」漫画の映像化で起こる変質現象は翻訳でも同じく起こるもので、日本ではクリスマスは宗教色が抜け落ちたただのお祭りイベントであり、英訳で言葉だけ同じ「Christmas」と言わせたらそっちの方が原作とニュアンスが異なってしまう
— インクエッジ (@02Curry) 2026年1月6日
「台詞を機械的にそのままなぞっていては原作からかえって遠ざかる」漫画の映像化で起こる変質現象は翻訳でも同じく起こるもので、日本ではクリスマスは宗教色が抜け落ちたただのお祭りイベントであり、英訳で言葉だけ同じ「Christmas」と言わせたらそっちの方が原作とニュアンスが異なってしまう
マクリン謙一郎氏に対しては下記のような反駁もあるが、日本のクリスマスが欧米圏と異なるという主張は、むしろそれを翻訳したいなら「クリスマス」ではない表現をつかうべきという話にもなる。
何故クリスマスの定義を欧米が決めるものだと思っているのか https://t.co/uQ2U1v4oQ9
— ぱか (@pakajiro) 2026年1月2日欧米人のほうが余程、ツリーだのブッシュドノエルだの、土着文化を好き放題クリスマスに載っけてるだろ
— ぱか (@pakajiro) 2026年1月2日
何故クリスマスの定義を欧米が決めるものだと思っているのか
欧米人のほうが余程、ツリーだのブッシュドノエルだの、土着文化を好き放題クリスマスに載っけてるだろ
たとえば『タンタンの冒険』を原語に近い発音で表現すると、日本では下ネタのようなニュアンスが生まれかねない。
もちろん、原語そのままでは違うニュアンスでつたわったとしても、それもふくめて異国の文化でつくられた作品として味わい、ニュアンスの変化を理解して楽しむという選択肢もある。
しかしその選択肢を好むからといって、原語そのままにしない翻訳やローカライズが誤訳ということにはならないし、原作の純粋な魅力を必ず損なうということにもならない。