高市首相、公邸のバリアフリー工事を否定 Xに投稿

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 高市早苗首相は9日夜、X(旧ツイッター)の投稿で、昨年末に引っ越した首相公邸についてバリアフリー対応の改修をしたという報道は誤りだとし、「石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていない」と指摘した。

 首相の引っ越しは昨年12月29日に行われ、複数の報道機関がバリアフリー化の改修をしていたと報道した。官邸関係者によると、入居前に公邸の改修は行ったが、すでにバリアフリー対応になっており、改修にバリアフリー工事は含まれていなかったという。

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