1年に1回は定期したかったところですが、予定よりもかなり遅れてしまいました。8月の大仙市では、今年も大曲史談会さんによるまち歩き看板が立っていたそうです。龍角散の藤井玄淵(玄渕)の屋敷があった場所は、かつては大曲村の勝町(かちまち)といい、今年の春まで信用金庫だった建物の後ろ付近から、浜町の空き地にかけてと思われます。この近くには駅場(駅)、駒場(馬の停留所)、安養寺などがあり、そして1886年(明治19年)までは村の郡役場があったとされます。菅江真澄(すがえますみ)の月の出羽路(いでわじ)によると、大曲の村では、今から約200年以上前に花火をあげていた様子。そんな、大曲の花火。1910年(明治43年)に「第1回奥羽六県煙火共進会」が開催大曲にある神社祭典の余興花火として開催されたのが始まりとされ、翌11年(明治44年)の第2回大会に、参加者として名前がある藤井某とは当家の関係者です。実は、当家はこの人の名義で寄付をしています。#奥羽六県煙火共進会
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