小林よしのり

アメリカのベネズエラ攻撃、やはり国際法は無意味だった

小林よしのり

政治・経済
2026年1月5日 09:47

1/5[朝食]
*ビーフカレー(玉葱·人参·トマトジュース·林檎)
*サラダ(芽キャベツ·アボカド·蒲鉾·ゆで玉子·トマト)
*苺

やはり国際法は無意味だった。
ベネズエラの国民の中には侵略されて、大統領夫妻を拉致されて、喜んでいる者がいる。

イラク戦争でも、フセイン像を引き倒す民衆がいた。
いずれ独裁者が死刑にされたら、無秩序状態になって、近代国家は崩壊し、イスラム原理主義が跋扈して、女性はブルカを被らねばならなくなった。
アメリカは秩序を立て直せず、アメリカ自身が国力を衰退させ、イラクから撤退してしまった。

トランプは今後、アメリカ主導でベネズエラを運営し、石油利権をぶんどるつもりだ。
なんという露骨な帝国主義か。

そして高市政権はポチとなって、トランプを批判しない。
これでロシアも中国も、侵略OKとなって政府は批判できなくなってしまった。
世界は弱肉強食の帝国主義に戻った。
日本も核を持つしかない。