いやあ
ひでえ目に遭った
昨日の14時過ぎにぼけぼけしていると、急に体中の関節と筋肉の痛みと重さが襲ってき、ああ、これ発熱してんなと
15時頃に体温を測ると37.4℃
大したことはない
しかし馬鹿に全身痛いしのぼせる
悪寒もある
だもんで飯喰って横になってると、24時過ぎには38.6℃になってしまった
しょんべん行くだけでもだるい
立ち上がるのがやっとで壁にぶつかりまくりながらしょんべんをする有り様
寝ようとしても1時間毎に目が覚める
カミツレ茶のうまさがありがたい
するとついに1時半、馬鹿に暑いな、汗かくなと思ったら39度になってしまっていた
汗かけるだけましだがこりゃいかんなと
痛みも重さも熱さもすべて極致だった
そんな状態でも頭の中に39℃の体温云々の歌詞が巡る余裕はあったが、とにかく堪えた
しかし同時にこれはチャンスだと思い、ここまで急激に体温上がってんだ、ウイルスやら細菌やら一気に全部ぶっ殺せと体に命じつつ、寝ては起きを繰り返していた
すると、その甲斐あったのか朝になる頃には37.8℃に下がっていた
上がり方といい下がり方といい極端すぎるなあ
一応内科に行き検査したところ、流行り病や特定ウイルスの反応もない
つまりただの風邪だ
鼻の奥むせたなあ
ここ数日遠めの街に出かけることを繰り返していたので、そこで何か移されたんだろう
最初の症状から24時間経った頃には36.8℃に戻っている
まだ重さや痛みは残っているものの普通に歩けるようになり、思考も明瞭、なんなら郵便物の発送さえもしてきてしまった
我ながら驚異的な回復力だと思う
風呂から出て今こんな日記を書けているのがその証明だ
腹だけは減っていたので、昨夜は爆音耳鳴りの中ふらふらになりながらもばくばく喰っていたのがでかかったのだろうな
元々儂は怪我や体調不良の時、いつも以上に腹が減って大食いする
それが効くのだろう
こうして丁度一日でけろっと元に戻ったことで、まだまだ発熱耐性というか、菌ウイルス耐性はあるんだなと実感できた
残る身体的な懸念は、また痔が復活してきて切れまくるようになったこと、結局一年経過しても慢性耳鳴りが消えなかったことだな
最近再び手術痕も痛む
術後17年も経つのにまだ痛みやがるのか
まあ五病息災くらいでいい
NEW !
テーマ:ぼ
AD