二日前、事務所のメアドにこのようなメールが送られてきた。
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千夜一夜アニメ同好会 OneThousandOneNights@proton.me1月14日(水) 15:32 (2 日前) |
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山本 寛 様
千夜一夜アニメ同好会の板垣と申します。
突然のご連絡、失礼いたします。
このたび、同好会員向けに予定しておりますイベントにおいて、
長年アニメ制作に携わってこられた山本様をお招きし、
ぜひご講演をお願いできないかと考え、ご連絡差し上げました。
【概要】
・日時:令和8年3月頃
・形式:オンライン
・テーマ:2000年代から現代に至るまでのアニメ業界の変化
・謝礼:30万円
ご登壇の可否や条件につき、一度ご相談のお時間を頂戴できましたら幸いです。
なお、講演において用いる予定の、山本様のプロフィールや紹介文を添付させていただきますので、
ご一読していただき修正点等をご指摘いただければと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
千夜一夜アニメ同好会の板垣と申します。
突然のご連絡、失礼いたします。
このたび、同好会員向けに予定しておりますイベントにおいて、
長年アニメ制作に携わってこられた山本様をお招きし、
ぜひご講演をお願いできないかと考え、ご連絡差し上げました。
【概要】
・日時:令和8年3月頃
・形式:オンライン
・テーマ:2000年代から現代に至るまでのアニメ業界の変化
・謝礼:30万円
ご登壇の可否や条件につき、一度ご相談のお時間を頂戴できました
なお、講演において用いる予定の、山本様のプロフィールや紹介文
ご一読していただき修正点等をご指摘いただければと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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まぁこういう依頼は年に一回くらいあるので、もちろん受けようと思っていたが、この添付されていたプロフィール?紹介文?のファイルを開いてみたら、ビックリした。
無駄に長い長文だが、全文掲載しておく。
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山本寛 殿 貴殿はその人生において、四つの大きな間違いを犯している。 一つ目の間違いは、大学生時代に「怨念戦隊ルサンチマン」を制作したことだ。 同好の仲間たちとひとつの目標に向かって邁進し、それが目に見える形で成功を収めたのは、若人にとって輝かしく忘れ難い日々であっただろう。しかし、その熱に浮かされたまま戻るべき日常に戻らず、才能も情熱もないのにアニメ制作の道へ進もうなどと考えたのが、全ての誤りの始まりであった。 才能も情熱もないから、新卒入社しておよそ10年も京都アニメーションに勤務しながら、何ひとつ成長せず、無駄な歳月を過ごした。未だもっておよそ絵と呼べるものをまともに描くことすらできない今の有様が、この上ない証左であろう。 二つ目の間違いは、「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」で奇跡的な幸運で名前が売れたことを、自分の実力と勘違いしたことだ。 ライブアライブを筆頭とする数々の稚拙な演出を、京都アニメーションが高品質な映像に仕上げてしまったがために、貴殿は気鋭の若手と誤解され有名になった。ここで多少なりとも才能と実力があり努力を重ねていれば、名が売れたことなどただの偶然にすぎぬと謙虚に悟れたであろう。しかし、その全てを欠いていたがために己の実像が見えず(直視できなかったのではなくそもそも実像を理解できるだけの資質がなかった)、膨張した劣等感から逃避するように増長してしまった。 「監督として、その域に達していない」の文言は、京都アニメーションとしては厳しくもこの上ない温情であったであろう。その差し伸べられた手を振り払って楽な方向へ楽な方向へと逃げ、あまつさえ厳しい言葉を逆手にとる形で「古巣から排除された孤高の天才監督」という虚像を作り上げるなど、人として愚かであると評する他ない。 三つ目の間違いは、身の程知らずにも、ウルトラスーパーピクチャーズの取締役に就いたことだ。 アニメ制作に必要な能力を全て欠き、「かんなぎ」から「フラクタル」に至るまでのように貴殿の手がけた部分全てが見所のない駄作ばかりであろうと、Ordetという中小企業でお山の大将を気取って生きているだけなら、大した問題が起こることもなかった。 それが、まだ有効だった「孤高の天才監督」の神通力と外面の良さに物を言わせて、ウルトラスーパーピクチャーズの取締役となったことで、世間のみならず貴殿自身にも甚大な被害を及ぼす結果となってしまったのである。 実力も人格も何ひとつとして成長できていないにも関わらず、大企業の幹部となって裁量の範囲が大きく増えてしまえば、当然、関係各所にかける迷惑の質と量は相似的に拡大する。それでも「戦勇。」「宮河家の空腹」のようにただ監督をするだけなら被害は最小限で済んでいたが、「Wake Up, Girls!」における貴殿の振る舞いは、どれほど客観的に分析しようと、擁護できる要素は何処にもない。 敏腕プロデューサーを気取った貴殿の、少女と言っていい年齢の七名の新人に対する傍若無人な振る舞いが、どれほどの当事者と周囲に怨嗟を生んでいたか。寄せ書きすら貰えなかったなど思い当たる節は数あろうが、主要関係者の中で唯一解散ライブに招待されなかった事実によく表れていよう。 それでも、アニメ監督としての仕事ができていればまだ良かったが、そうはならなかった。納期に間に合わず劇場版先行上映を遅らせ、自らの怠慢に起因する制作遅延を棚に上げて協力会社に責任があるような態で助けを求め、納期に間に合わせるために主導権を握らざるを得なかった助っ人監督を延々と逆恨みし足を引っ張る。そのような、社会生活を営む大人として未熟とすら言えぬ態度をとり続けた末に出来上がった一連の作品は、商業アニメとして、およそ最低と言わざるを得ない劣悪な仕上がりでしかなかった。 この体たらくでは一億円の負債を背負わされるのも当然である。しかし、これもまたウルトラスーパーピクチャーズによる温情である。背任による賠償ではなくただの債務であるなら、破産等の民事手続きで整理することができるのだから。 にも関わらず貴殿は、労働して真っ当に返済することからも、債権者や裁判所と真摯に競技して自己破産することからも逃げ、債権者破産という考えうる最低の道を自ら選んだ。これにより「破産すら自分で選べなかった無能」の烙印を押され、社会的評価が最底辺となってしまったのだから、救いようがない。自業自得。いったいどれだけ人としての知恵が欠けているのか。 四つ目、最後の間違いは、それでもなお身の程を弁えず「薄暮」「魔法少女たち」を作ろうとし、これらを経てもなお身の程を弁えていないことだ。 ウルトラスーパーピクチャーズを放逐されOrdetを取り上げられたことは、長年に亘って浸り続けてきた「孤高にして不遇の天才監督」幻想から脱却し、アニメ業界から足を洗い自分の本来あるべき道に進む、目に見えてわかりやすい最後のチャンスであった。 しかし、この期に及んで何も積み重ねてこなかった貴殿に、自身の実像を直視し、過去と決別して新しい世界へ飛び込む能力も気概もあるわけがない。結局、とりうる選択肢の中で最も怠惰な「アニメ制作業を名乗り続ける」道を選ぶことで、自分の幻想を維持し続ける道を選んだ。 その人格ゆえに他人に迷惑をかけ続けた結果として孤立していることを「孤高」と言い換え、あまりの無能ゆえに仕事を破綻させ続けた結果として無視されていることを「不遇」と言い換える。ここに、時代の寵児と扱われていた過去をもって自分を「天才監督」と定義すれば、「孤高にして不遇の天才監督」幻想の出来上がりである。現実には「明確な客観的根拠があって孤立し無視されている無能のクズ人間」であろうとも、妄想の中では「孤高にして不遇の天才監督」なのである。 貴殿の特筆すべき特徴として「人生が下り坂に入ると、都合の良い幸運に恵まれて再び昇り調子となるが、慢心と怠惰で台無しにし、最終的に以前よりも急な下り坂となる」が挙げられる。 京都大学からドロップアウトしてそのまま終わるはずが、京都アニメーションに入社できたものの、そのまま無為に10年間を過ごしたこと然り。 京都アニメーションからドロップアウトしてそのまま終わるはずが、Ordetを立ち上げて仕事を数々請けられたものの、無能ゆえ作品が何ひとつ成功しなかったこと然り。 Ordetからドロップアウトしてそのまま終わるはずが、ウルトラスーパーピクチャーズの役員に就任できたものの、無能ゆえ損失ばかりを作り上げ一億円の負債を背負ったこと然り。 これだけ同じことを繰り返しておきながらなおも学習しない貴殿は、当然、この後も同じことを繰り返した。 ウルトラスーパーピクチャーズからドロップアウトしてそのまま終わるはずが、世間知らずのスポンサーを掴んでトワイライトスタジオを立ち上げ、クラウドファンディングの態で潤沢な資金を投入し「薄暮」の制作に取り掛かったものの、無駄に遅延させた挙句に出来上がった作品は、アマチュア基準でも低ランクと言わざるを得ない駄作だった。これで懲りれば良かったものを、続けざまに「魔法少女たち」の企画を立ち上げ、当然のようにまともに制作がなされなかったため、世間知らずだったスポンサーもついに貴殿の無能と人格に呆れ果て、離別を選んだ。結果、トワイライトスタジオは跡形もなく消滅し、貴殿は今、山本寛事務所という実体が無いも同然の会社の主に過ぎないのである。 以上が、貴殿が人生において犯した、四つの間違いである。 ここからもう一度都合の良い幸運に恵まれることは、最早あり得ないと断言できる。何故なら、既に貴殿の人生は下り坂ではなく、下りきった末の最底辺にあるからだ。下り坂に入れない以上、幸運が来るパターンが再び巡ることはあり得ないのである。 貴殿は元々、末端の実動員から演出、脚本、監督、経営者に至るまで、アニメ制作業そのものに向いていない。それも、ただ単純に素質がないだけでなく、向上心、向学心と呼べるものを根本的に欠いている。 であるから、25年以上もまともに仕事をできず、ブログ、ソーシャルメディア、各種記事で他責思考に基づく終末論ばかりに終始し、「わかる人はわかる」と居もしない理解者を追い求めるしかできなかった。才能も実力もない害悪をもたらす存在ゆえに誰からも見向きもされず、その事実を受け入れられず自らを研鑽することからも逃げたため、そうやって自分を慰める他に術がないからだ。 明らかに自らに非がある出来事を延々と根に持ち、当時の関係者のことを繰り返し思い出しては逆恨みを募らせ、作らなくていいトラウマを自ら拵え続けながら「孤高にして不遇の天才アニメ監督」という虚構に縋っているのは、滑稽と表現するより他ない。 無能ゆえに莫大な損害を作り上げ、人間として欠陥があると断じざるを得ない不義理を重ねた結果、アニメ業界に居場所がなくなった。加えて、制作技能も経営力もコミュニケーション能力も絶無である故に居場所を新しく作ることもできないことなど、貴殿自身がよくわかっていよう。 これで自分なりにでも懸命に生きてきたならば、別の世界に移っても生き抜ける力も養えていたであろうが、遊び呆ける以外の活動をしてこなかった貴殿には、アニメ業界の内だけでなく外にも居場所はない。最も近しい家族は、その事を既に見抜いている。だから箕面の実家に帰ることを拒絶されているのだ。 貴殿は51歳。孫がいてもおかしくない年寄であり、最早老害の誹りからは逃れ得ぬ。否、これまで滔々と述べてきたように、老いる前から既に害悪なのだ。 チャンスに恵まれれば誰もが認める巨匠になれるはずだ、アンチさえいなくなれば道が開けるはずだなどと、全て、現実を見ない厚顔無恥な願望に過ぎない。チャンスが二度と来ることはなく、山本寛アンチなどそもそも存在しない。 アニメ制作に関わるのは、金輪際やめよ。それが世のため人のためであることは、誰の目から見ても明らかである。その51年の人生は、全て間違いだったのだ。
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ああ、これは講演の依頼自体がフェイクで、単に俺への恨みつらみをどうしても読ませたかったんだ。
と、確信した。
アンチって、暇だなぁ。
そう思うだけだった。
自分のたった一度の人生、もっと時間を有効に活かす方法もあるだろうに、もっと楽しい趣味娯楽を見つけることもできるだろうに、もっと自分を磨いて、成長することもできるだろうに、しかし彼が一生懸命やったのは、こんな陳腐な仕掛けまで考えて、何の因果もない、ただのオッサンのアニメーション監督の悪口を、膨大な時間を使ってダラダラと書くだけ。
もう何度となく言っているけど、それでお前は満足なの?
何の恨みがあるの?
それでお前の人生は満たされるの??
そもそもお前は誰目線なの?俺を完全否定するって、カルト宗教の尊師にでもなったつもり??
こういう時、必ず決まって僕はこう言う。
お前よりは無能でないけどな。
こんな、人生の無駄遣いをするしかない、何の実績も経験もない自分のコンプレックスを誰かにぶつけてマウントを取った気になって自己満足に浸るしかない人種は、つくづく、
可哀想だね。
と、言うしかない。
僕の今までの言動で被害を受けた、あるいは傷ついた、というならばまだ情状酌量の余地はある。
しかし、オタクという生き物は、絶えず目立った人間に猛攻撃して、マウントを決めて、自分の不遇な人生を挽回したくてしょうがない人種なのだ。
青葉真司と同じ人種なのだ。
「オタクをバカにするな!」と、令和の時代になって尚叫んでいるバカ、この記事を読んで考えるがいい。
オタクって、何?何者?
バカにしているのはどっち??
僕は「オタク」という称号をどうしても捨てられない、オタクという存在に全乗っかりな、そういう可哀想な人種に、もう一度訴えかけておきたい。
お前の人生、それで満足か?
またパッキーさんと語り合うネタが出来たようだ。
詳しくはまたYouTubeに上げることにする。
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