支援総額
目標金額 1,500,000円
- 支援者
- 8人
- 残り
- 52日
応援コメント
プロジェクト本文
宮城県大崎市岩出山に「サメサメ・サメ博物館」を新設します。
「サメの標本と一緒に泊まれる」を体験できる学習施設を、東北・宮城県にある”廃病院”から作ります。
「はい!はい!」と小さな子どもから大人まで楽しく学習して議論できる場所、サメから始まる知的好奇心を刺激する場所、それがサメに特化した「サメサメ・サメ博物館」です。
「博物館」とつくネーミングにしましたが、私が個人で経営する小さな小さな学習施設です。
サメに関心がない人でも面白そうだな、気軽に行けちゃうなところなのかなという印象を持ってもらいたかったので、あえて「サメ」を連呼するかわいらしい名前の施設にしました。
未来のサメ研究者を育てるこの拠点を、サメ好きな皆さんと一緒に完成させたい。そのための
“最初の展示室”をつくる費用をクラウドファンディングで募ります。
私設で「サメサメ・サメ博物館」を作ること。 大学や研究機関に属さないフリーランスである私の一世一代の大勝負。
応援してもらえたら嬉しいです。よろシャーク!
初めまして。沼口麻子と申します。私はサメ好きが高じて、シャークジャーナリストという職業につきました。多くの人にサメの魅力を伝えるお仕事です。人生でサメに関すること以外をいっさい排除して、プライベートでもサメのことを毎日考えているサメ大好き人間です。
パプア・ニューギニアで歩くサメの仲間ミッシェルエポレットシャークを観察する沼口
世界各国でサメの取材をして本にまとめたり、講演会やサメに特化した教育学習イベントを開催したりしています。
昨年11月には私が主催するサメサメ会議2025シンポジウムが開催され、たくさんのサメ好きキッズが自由研究の発表をしてくれました。
今年のテーマは「サメの未来を考えよう!」でした。
サメは一般的に、「怖い」や「凶暴」というイメージがあります。しかし、乱獲などにより、絶滅が危惧される種類も少なくありません。
実際に漁港を訪れてサメの取材をしていると、20年前と比較してサメのサイズが小さくなっているように感じたり、そもそも姿を見せなくなったサメがいることに気づかされます。
また、漁師さんにヒアリングすると、サメどころか、魚がいなくなったと皆、口を揃えて言います。日本のみならず、スリランカでも同様だということを現地の漁師さんの取材を通じて知りました。これは日本だけの問題ではないのです。
生態系ピラミッドの頂点に位置するサメは、海の中の食物連鎖のバランスに重要な役割を持っています。
サメがいなくなると、特定の種が過剰に増え、生態系全体が崩壊しかねません。
寿命が長くて出産仔数が少ないサメ類は、絶滅に進みやすい生き物であるのです。
個体数が減少傾向にあるサメ。海洋の健康を守る上でサメの保全が急務とされています。
サメサメ会議2025シンポジウムではサメ好き一人ひとりの言葉が紡がれた。
「サメ=悪もの」ではなく、海全体をみて考察することが大切です。どんな生態なのか、どのような危険があるのか。
多くの人にサメの現状を正確に伝えること、保全についてみんなで考えていく場をつくることこそが、私のシャークジャーナリストとしての最大のミッションであると考えています。
サメサメ会議に登壇された子どもたちの中には、学会やコンクールでの受賞や、サメ博士としてメディアなどでも取り上げられた方も少なくありませんでした。
自ら学び、向上する。保全の重要性について発信する。そんなサメを大好きな人たちの一助となる学習拠点を作りたいと思っています。
サメキッズのご活躍
【研究発表部門】
2025年度日本魚類学会中高生研究発表会 「優秀賞」←立翔さん
第44回海とさかな自由研究・作品コンクール「優秀賞」←かけるさん
第43回海とさかな自由研究・作品コンクール「優秀賞」←かけるさん
第42回海とさかな自由研究・作品コンクール「優秀賞」←そらさん
他受賞歴多数
【メディア出演部門】
テレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」
ジンベエザメ博士ちゃん編←公祥さんご出演
深海魚アート博士ちゃん編←翔太さんご出演
サメ博士ちゃん編←立翔さんご出演
NHK Eテレ「ギョギョっと魚★スター」
サメ編←開さんご出演
さかなクンの特別授業←立翔さん、蒼空さん、唯希さん他ご出演
NHK Eテレ「オハ!よ〜いどん」
さくらさんご出演
NHK BSプレミアム「ダークサイドミステリーサメ編」
美音さん他多数ご出演
沼口麻子出演 ウミコイ(日本テレビ)
https://www.ntv.co.jp/bluecarbon/umikoi/108.html
このプロジェクトを応援していただくことで、皆さまは、未来のサメ博士が育つ『土壌』を耕す仲間になります。
そして、サメを通じて豊かな海を守る『大きなうねり』の第一歩を、共に踏み出すことができるのです。
当施設の強みは、体験型のプログラムが充実していることです。プログラム例をご紹介します。
シャークジャーナリストである私と一緒にサメを学びましょう!
写真はメガロドンの歯の化石、ホホジロザメの歯、オガワコマッコウの椎体、ホホジロザメの椎体、アオザメの椎体
「日本の伝統サメ漁”大目流し網漁”でサメを漁獲してみよう!」
現在までに15名の学生スタッフの皆様にサポートいただいております。ありがとうございます!
2026年も学生ボランティアスタッフの新規募集を予定しています。
また、サメサメ・サメ博物館がオープンした翌年からは、宿泊プログラムも追加予定です。サメの標本と一夜を過ごす特別な体験が最大の推しポイントになります。
なぜ宮城なのか、なぜサメなのか、そしてクラファンで何を成し遂げたいのかをこれから説明させてください。
なぜ宮城?
宮城県大崎市岩出山には、わたしの母方の実家があります。生前、祖父はここで町医者をやっておりましたが、7年ほど前に閉院し、空き家となってしまっていました。
更地にする予定で話は進んでおり、私は遺品整理をするために何度もここを訪れていました。そのたびに小学生時代の夏休みに、祖父母と過ごした思い出がよみがえり、キュッと胸が締め付けられました。
家の片付けをしていると近所の人が声をかけてくれて、懐かしい祖父の思い出をたくさん語ってくれるのです。
「家族3世代でお世話になりました。」
「結核になった私の命を助けてくれて、本当にありがとうございました。」
「優しい笑顔の先生に診てもらうのが心強かったです。」
そして、この建物もできれば残して欲しいと言ってくださる方がひとりやふたりではありませんでした。
なんとかこの廃病院を活用し、また人が集まる場所にできないだろうか。なくしてしまうのはもったいない。そんな思いから、孫である私が3年前に土地と建物を引き継ぎ、サメの学習に特化した施設「サメサメ・サメ博物館」に生まれ変わらせることを決めました。
また、宮城県はサメの水揚げ量で有名です。サメとサメに関わる人が県内にはたくさんいます。サメの魅力的な生態と日本のサメ漁の歴史、そしてサメの保全の重要性を世の中に伝えるために、県内にサメに特化した体験型の学習施設を作ることは意義のあることだと思いました。
なぜサメ?
3億年以上前から地球上に存在し、一度も陸に上がることなく、海の中で独自の進化を遂げてきました。
サメは解明されていないこともまだまだあると言われており、多くの人たちに好奇心を与える素晴らしい生物グループであると考えています。前述したとおり、サメは一般的に怖いというイメージがあり、嫌われやすいという負の側面も持っています。
サメやエイの仲間の38%もの種が絶滅危惧種となっていることさえも、ほとんどの人が知らない事実です。
※IUCNのサイトより(https://www.iucnredlist.org/)
サメの魅力的な生態を知れば知るほど、サメを好きになるでしょう。サメに関心を持つ人が増えたとしたら、数を減らしているサメの現状が少しでも多くの人の耳に届くかも知れません。
これ以上、数を減らさないためにも、これからの時代は、正しくサメを学ぶことができる場所が必要だと考えています。
サメは巨大なイメージがあるが、このようにかわいらしいサイズのサメもいる。
また、近年では誰でもネットにアクセスすることができる時代になった反面、フェイクニュースや疑わしき情報も溢れています。ネット上に流布される情報に惑わされることなく、一次情報をキャッチアップしやすい環境を作っておくことも、サメを正しく理解し、保全していくという観点で、今後は重要になるのではないでしょうか。
以下2点は、私が教育プログラムを作る際に大切にしていることです。
●漁師や研究者から直接話を聞く機会を作ること
●本物のサメを観察する機会を作ること
当施設ではこれからの時代にあった正しいサメの学び方を模索し、実現して行きたいと思っています。
もしあなたがサメの魅力を知ってしまったら、サメの研究にも興味を持ち始めることは必須です。
しかし、ここでもまた課題があります。
サメのサンプルはどこでどうやって入手するのか、運搬方法や保管場所はどうするのか、解剖はどうやってやるのか、実験施設はどこにあるのか。解剖後のサメ肉はどのように処理すべきなのか。また、保全状況はどうなっているのか。ひとりでサメの研究を始めることはハードルが高いというが現状です。
「サメサメ・サメ博物館」では館内に魚屋を設置し、サメの入荷を可能にします。サメ専用の大型冷凍庫を完備します。実習ルームで解剖した後のサメ肉は、鮮度がよければ料理をして食したり、鮮度が悪ければ畑の肥料として有効活用を行います。サメの皮や椎体は教育学習ツールとして活用します。
サメは捨てるところがない。サメの命を大切に扱う教育が大事だと考えている。
取り扱いが簡単ではないサメだからこそ、サメにアクセスできる第一歩として、
子どもから大人まで、誰でも利用できるサメの学習施設には価値があるのではないかと考えました。
施設の建物は2棟あります。病院施設と入院病棟跡地です。
【1】病院施設
野村醫院と書いてある病院の入り口を入ってすぐのところにあるのは待合室です。ここには鮮魚販売のショーケースを設置し、サメや魚介類の販売を行います。
次に受付を抜けてドアを開けると、そこはかつての診療室があります。ここではサメの解剖教室やワークショップなど体験型の実習を行います。さらに奥に進むと「使用中」と書かれた重い引き戸があります。
そこはレントゲン室です。常設のサメの展示コーナーにするという計画をしています。サメの剥製や骨格標本、液浸標本などを準備中です。
◆レントゲン室
廃病院であったため、インフラは全面工事が必要であるが、閉院後も祖母が毎日掃除をしていたため、院内は清潔に保たれている。
【2】入院病棟跡地
旧野村醫院には同じ敷地内に併設された二階建ての入院病棟がありました。現在は木造平屋に改築されており、この一棟まるまるを宿泊施設にします。サメの標本と一夜を過ごすことができる特別な宿泊施設となる予定です。
【3】サメを肥料とした畑
サメを肥料とした畑を新たに作る予定の場所は当施設から徒歩圏内。現在、TCA東京ECO動物海洋専門学校の学生さんの力をお借りして準備中です。
まずは草刈りをして、土作りからはじめる。
クラウドファンディングの目的は、サメに特化した学習拠点「サメサメ・サメ博物館」のスタートアップのための資金調達です。オープンさせるためにかかる費用は1500万円。そのうち、150万円を今回のクラウドファンディングで募ります。
▼目標金額
150万円
▼何をする?
「プロジェクトの顔となる「最初の展示室」をみんなで完成させる!」
▼資金使途
レントゲン室を展示室にするための費用に特化して支援を募ります。
展示作成費 100万円
(薬品代、冷凍庫購入代、乾燥設備購入代、サメ購入費、標本作成費、パネル製作費、動画制作費、消耗品代他)
展示棚購入費 15万円
展示物運送費 35万円
ーーーーーーーーーーーーーーー
合計金額 150万円
ーーーーーーーーーーーーーーー
▼実施スケジュール
プロジェクトの実施期間;1/16〜3/9
↓
レントゲン室を展示室にする作業;4月初旬〜
↓
お届け予定;5月〜
↓
サメサメ・サメ博物館オープン:2026年8月予定
↓
宿泊施設オープン:2027年予定
リターン一覧
- 3,900円:オリジナル待ち受け画像
- 5,500円:感謝のお手紙とオリジナルステッカー
- 18,000円:おまかせ鮮魚便:漁師歴20年の店主が目利きした東北の鮮魚をお届け
- 10,000円:純粋応援1万円コース
- 30,000円:純粋応援3万円コース
- 50,000円:純粋応援5万円コース
- 100,000円:純粋応援10万円コース
- 30,000円:館内に名入れプラン(S)&サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
- 50,000円:館内に名入れプラン(M)&サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
- 100,000円:館内に名入れプラン(L)&サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
- 20,000円:【オンライン(全2回)】館内紹介とオープン記念懇親会(1回目)7月14日 (2回目)8月30日
- 20,000円:【オンライン】サメ解剖実習講座(60分)
- 15,000円:標本(1)アブラツノザメの頭骨骨格標本(幼魚)
- 15,000円:標本(2)ガンギエイの頭骨骨格標本(未成魚)
- 30,000円:標本(3)ネズミザメ【アゴ】骨格標本(成魚)
- 80,000円:標本(4)アオザメ【頭骨】骨格標本(成魚)
- 50,000円:【開館記念懇親会】東京or名古屋開催
- 60,000円:サメハウス1泊2日宿泊券付き体験学習プログラムチケット
- 100,000円:沼口館長出張講演会コース
私は子どもの頃から生き物が大好きでした。学校から帰宅後は、金魚やザリガニなど生き物を世話をしたり、生き物図鑑を読んで過ごしているような小学生でした。
学校では目立つ方ではなく、友達もできず、学校生活がとても辛かったという思い出しかないのは、好きな生き物の話を一緒にできるような友達がクラスにひとりもいなかったからでした。
シロワニと沼口
私はその後、大学に進学し、実習先の小笠原の海で出会ったサメに感化され、サメの研究をしました。
しかしながら、大学院を卒業後、一般企業に就職したとき、また同じ壁にぶつかりました。大好きなサメの話を一緒にできる同僚や上司がひとりもいなかったのです。
そこで私はふと気がつきました。私のように、サメの話をしたくてうずうずしている人たちが世の中にいるのではないだろうか、と。
拙著「ほぼ命がけサメ図鑑(講談社)」ではサメに対する世間一般の誤解を解き、「ホホジロザメ科学絵本(福音館書店)」ではサメが自然界で生き抜くことの過酷さをリアルに描いた。
全国各地でサメの講演会を行う。サメの標本を実際に見てもらうことも欠かさない。
泊まりイベントのひとこま。パジャマもみんなサメ柄だった。
サメサメ会議に参加した小学生から、このような感想が届きました。
「学校ではなかなか友達ができないけれど、ここでは友達がわずか5秒でできました。」
「来年はサメの研究をみんなの前で発表する!」
「早くサメサメ会議に帰りたい!」
年々参加者も増えており、私の主催するイベントの年間延参加者数は500名ほどになりました。
イベントだけでなく、子どもも大人も、幅広い層のサメ好きの仲間と共に学習できる拠点が欲しい。
試行錯誤をした結果、サメに特化した学習拠点「サメサメ・サメ博物館」の構想が頭に浮かんだのです。
©️aohanko
サメサメ・サメ博物館の蔵書印
私が主催するイベントに参加される方の年齢層は2歳〜80歳代まで幅広く、職業もさまざまです。サメを愛する方に年齢制限はないと考えています。偏った考え方に固執するのではなく、いろいろな年齢や立場の人たちから多角的な視点を学び、サメについてみんなで考えていける場にしたいと思っています。 当施設は子どもだけでなく、少しだけ関心のある大人の方や、その道のプロの方まで、生き物や環境問題に興味のある方に訪れてもらえるような施設を目指します。
Q オープンはいつを予定していますか?
A 2026年8月8日を予定しています。
Q 毎日開館する予定ですか?
A 開館日は週末、祝日、長期休暇期間のみとなります。平日は完全予約制で運営します。冬季は雪が降るため、閉館期間を設けます。
Q 標本はどのくらい所蔵する予定ですか?
A 寄贈いただいたものと制作したものを合わせて1000点ほど所蔵する予定です。展示する標本はその一部を使用します。
Q 大人がひとりで訪れても良い博物館なのでしょうか?
A はい、大歓迎です。当施設では、子どもを子ども扱いしないという理念があります。園児も小学生もひとりの小さい人であり、大人と同じように敬意を持って対応をさせていただきます。いわゆる子供だましと表現されるような、レベルを極端に下げた展示や体験プログラムを作る予定はありません。
Q 生きているサメの展示はありますか?
A 動物福祉の観点から、サメの生体は扱いません。標本のみの展示となります。
Q 実習に使うサメはどうやって入手するのですか?
A 東北にはサメの食文化が根付いています。食用として水揚げされたサメの一部や網に誤って入って死んでしまったサメを扱います。
Q サメの保全についての教育も行うのにサメを食べることを推奨するのは矛盾していませんか?
A 推奨ではなく、サメの食文化が日本にある、もしくはあったということを伝承したいと思っております。サメと日本人との関わりを学ぶ上で食文化やサメ漁の歴史は重要です。博物館ではサメを取り巻くいろいろな観点から多角的に考えられる力を身につけられる学習を目標としています。
「サメサメ・サメ博物館」のコンセプトは「サメ界のトキワ荘」です。トキワ荘とは若い漫画家たちが切磋琢磨できる場として機能しており、後のマンガ界の巨匠を多く生み出しました。「サメサメ・サメ博物館」も宿泊施設を作り、サメ好きの若者が集える環境を作りたいと考えています。
東京や仙台からサポートに駆けつけてくれる学生さんたちには感謝しかない。
世界で活躍するあのサメ研究者も、あの人気水族館スタッフも、シャーキビリティの高いダイビングインストラクターも、敏腕のサメ標本師も、何万人もフォロワーがいるサメYouTuberも、振り返ればみんなみんな「サメサメ・サメ博物館」で過ごした経験があったよね、なんて未来を想像しています。
今回のクラウドファンディングは、施設の設立資金を集めることだけが目的ではありません。私のこの大きな夢に共感し、一緒にワクワクしてくれる『最初の仲間』に出会うための挑戦でもあります。
リターンには、博物館の未来に一緒に参加していただけるような体験もご用意しました。
ぜひ、サメの聖地を一緒につくる仲間になってください。
応援、ご支援のほど、よろシャーク!
沼口麻子
2026年1月16日
要約
- サメやエイの仲間の38%は絶滅危惧種となっており、海洋の健康を守る上でサメの保全が急務とされています。
- サメに関心を持つ人が増えたとしたら、数を減らしているサメの現状が少しでも多くの人の耳に届くかも知れないと考えています。
- サメサメ・サメ博物館は宮城県大崎市岩出山に新設される体験型のサメ学習施設です。
- 公的資金は得ずに、シャークジャーナリスト沼口麻子の自己資金で創るプライベートな施設です。
- 食文化として利用されたサメの一部や、たまたま網に入って命を落としたサメ類を教育目的で有効利用します。
- サメの未来を子どもたちと考え、時代にあったサメ教育を模索しています。
- サメ好きが集まる聖地として、トキワ荘のような空間になることを期待しています。
- 廃病院を活用し、地域の活性化に貢献したいと考えています。
- プロジェクト実行責任者:
- 沼口 麻子
- プロジェクト実施完了日:
- 2027年8月8日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
1)実施スケジュールについて :プロジェクトの実施期間;1/16〜3/9、レントゲン室を展示室にする作業;4月初旬〜、お届け予定;5月〜、サメサメ・サメ博物館オープン:2026年8月を予定しております。 2)資金の使途について :「プロジェクトの顔となる「最初の展示室」をみんなで完成させる!」ため、レントゲン室を展示室にするための費用に特化して支援を募ります。展示作成費100万円、展示棚購入費15万円、展示物運送費35万円となり、合計金額150万円 です。
リスク&チャレンジ
- プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
- 必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補充致します。
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プロフィール
沼口 麻子(ぬまぐち あさこ) シャークジャーナリスト。東京生まれ、宮城県在住。 世界各国、日本全国のサメを取材。 東海大学海洋学部卒業。同大学大学院海洋学研究科水産学専攻修士課程修了。小笠原諸島父島周辺海域に出現するサメ相調査とそのCestoda (条虫類) の出現調査などを経て、現在はサメの魅力を伝える伝道師として、世の中のシャーキビリティ向上推進運動を行うフリーランス。 ワルイコあつまれ(NHK Eテレ)、マツコの知らない世界(TBSテレビ)、有吉ジャポン(TBSテレビ)、痛快!明石家電子台(毎日放送)、笑ってコラえて(日本テレビ)などメディア出演他多数 TCA東京ECO動物海洋専門学校及び仙台ECO動物海洋専門学校 非常勤講師 著書 ほぼ命がけサメ図鑑(講談社)、ホホジロザメ科学絵本(福音館書店)
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リターン
オリジナル待ち受け画像
メールにてオリジナルの待ち受け画像プレゼント致します。
シャーク(39)のサンキュー価格3900円です。よろシャーク。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年5月
感謝のお手紙とオリジナルステッカー
感謝のお手紙とサメサメ・サメ博物館のオリジナルステッカーをお送り致します。
魚魚(ぎょぎょ)っとプランの5,500円です。
- 申込数
- 3
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年5月
【オンライン】サメ講座(40分)7月14日19時開催「夏休み自由研究相談会」
誰でも参加できるオンラインイベントです。
2026年7月14日はシャーク・アウェアネス・デー
内容;夏休み自由研究相談会、サメってどんな生き物?、サメの体を観察してみよう!
日にち;2026年7月14日
時間;19時〜(40分間)
シャーク・アウェアネス・デー
毎年7月14日に祝われ、サメが海洋生態系で果たす重要な役割を認識し、彼らを取り巻く誤解や恐怖心を払拭し、保全の必要性を訴えるための国際的な啓発デーです。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 50
- 発送完了予定月
- 2026年7月
純粋応援1万円コース
リターンなしの純粋応援コースになります。
- 申込数
- 2
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年5月
【オンライン】サメ講座(40分)8月30日19時開催「ジンベエザメとウバザメの話」
誰でも参加できるオンラインイベントです。
2026年8月30日は国際ジンベエザメの日です。
内容;ジンベエザメやウバザメの話、質疑応答
日にち;2026年8月30日
時間;19時〜(40分間)
国際ジンベエザメの日
毎年8月30日に行われ、世界最大の魚であるジンベエザメの保護を呼びかけ、その生態や魅力を知ってもらうための日です。2008年にメキシコで初めて宣言されました。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 50
- 発送完了予定月
- 2026年8月
標本(1)アブラツノザメ頭骨骨格標本(幼魚)
東北で食用となっているアブラツノザメ。食用として漁獲されたサメの頭部を乾燥標本にしたものをお送りします。教材としてサメ学習する目的でお使いください。
保管は湿気の多い場所や高温になる場所、直射日光が当たる場所は避けて保管ください。
※写真は参考画像です。お送りする標本サイズはこれより大きいもの、小さいものがあります。ご了承ください。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 27
- 発送完了予定月
- 2026年5月
標本(2)ガンギエイ頭骨骨格標本(未成魚)
東北で食用となっているガンギエイ。食用として漁獲されたエイの頭部を乾燥標本にしたものをお送りします。教材としてエイの学習する目的でお使いください。
保管は湿気の多い場所や高温になる場所、直射日光が当たる場所は避けて保管ください。
※写真は参考画像です。お送りする標本サイズはこれより大きいもの、小さいものがあります。ご了承ください。
- 申込数
- 1
- 在庫数
- 5
- 発送完了予定月
- 2026年5月
おまかせ鮮魚便:漁師歴20年の店主が目利きした東北の鮮魚をお届け【お届け日指定不可】
サメサメ・サメ博物館にある魚屋「トッシー水産」より、漁師歴20年の店主が目利きした東北の鮮魚(鮮魚5000円相当分+箱台、送料込)をお届けします。
注意事項
日程;2026年9月〜10月に漁獲された東北地方の鮮魚を冷蔵便でお送りします。
※頭のついた丸のままのお魚になりますので、お魚を捌ける方のみお申し込みください。
※魚の種類は2~3種類を予定しております(漁獲状況により変動します)。アレルギーのある魚介類がある方は、以下のフォームからお知らせください。
※発送日はお任せになります。期間中に漁獲された鮮度の良いお魚をクール宅急便にて発送致します。問題のない方のみお申し込みください。
※長期不在などあらかじめ受け取れない日がわかっている場合は、以下のフォームからお知らせください。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 5
- 発送完了予定月
- 2026年10月
【オンライン(全2回)】館内紹介とオープン記念懇親会(1回目)7月14日 (2回目)8月30日
以下のオンラインイベントにご参加頂けます。
1回目 2026年7月14日(シャーク・アウェアネス・デー)
内容;オープン前の館内紹介&懇親会
※懇親会では乾杯を行います。ドリンクをご用意ください。質疑応答等。
日にち;2026年7月14日
時間;20時〜(館内紹介30分+懇親会30分)
2回目 2026年8月30日(国際ジンベエザメの日)
内容;オープン後の館内紹介&懇親会
※懇親会では乾杯を行います。ドリンクをご用意ください。質疑応答等。
日にち;2026年8月30日
時間;20時〜(館内紹介30分+懇親会30分)
※ご家族の方も一緒に参加できます
※1ヶ月ほど閲覧可能なアーカイブもご用意致します
シャーク・アウェアネス・デーとは?
毎年7月14日に祝われ、サメが海洋生態系で果たす重要な役割を認識し、彼らを取り巻く誤解や恐怖心を払拭し、保全の必要性を訴えるための国際的な啓発デーです。
国際ジンベエザメの日とは?
毎年8月30日に行われ、世界最大の魚であるジンベエザメの保護を呼びかけ、その生態や魅力を知ってもらうための日です。2008年にメキシコで初めて宣言されました。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 50
- 発送完了予定月
- 2026年8月
【オンライン】サメ解剖講座(60分)
オンラインによるサメ実習講座です。冷凍のサメをご自宅にお送りしますので、オンラインで一緒にサメの体を学んでみましょう。
日にち:2026年7月25日(土)14:00~
方 法:オンライン
※リアルタイムで参加できない方にむけて、1ヶ月ほど閲覧可能なアーカイブもご用意します。
※カッターやハサミを使いますため、保護者様同伴の元で行ってください。
※1支援につき、ご家族様も一緒に閲覧することができます。
ご用意いただくもの
カッター、ハサミ、定規、ペットシーツ、はかり(任意)、汚れてもいい服やエプロンなど
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 50
- 発送完了予定月
- 2026年7月
標本(3)ネズミザメ【アゴ】骨格標本(成魚)
スケールの幅は30cmです。
下顎の歯に自然にできたと思われる欠損があります。
東北で食用となっているネズミザメ。食用として漁獲されたサメの顎を乾燥標本にしたものをお送りします。教材としてサメ学習する目的でお使いください。
保管は湿気の多い場所や高温になる場所、直射日光が当たる場所は避けて保管ください。骨が全て軟骨でできているため、変形する場合があります。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 1
- 発送完了予定月
- 2026年5月
館内に名入れ(S)&サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
館内に名入れ(S)&サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
エントランスに名入れ(Sサイズ w15cm)
サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
サメナゲット付き
有効期限 1年
2026年5月1日までにメールにて詳細をご連絡致します。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 150
- 発送完了予定月
- 2026年5月
純粋応援3万円コース
リターンなしの純粋応援コースになります。
- 申込数
- 1
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年5月
純粋応援5万円コース
リターンなしの純粋応援コースになります。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年5月
館内に名入れ(M)&サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
館内に名入れ(M)&サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
エントランスに名入れ(Mサイズ w35cm)
サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待(2名様迄)
サメナゲット付き
有効期限 1年
2026年5月1日までにメールにて詳細をご連絡致します。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 10
- 発送完了予定月
- 2026年5月
【開館記念懇親会】東京or名古屋開催
サメサメ・サメ博物館オープン記念の懇親会です。
沼口麻子と一緒に食事をしながら懇親するプランです。食事代は別途ご負担頂きます。大人1名様につき、お子様1名様まで参加可能です。
特典
・いずれかの会場で開催される懇親会の参加権
・サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待券(2名様までご参加可能です)
・オリジナルステッカープレゼント
開催場所:開催場所をお選びください。会場詳細については別途メールにてご連絡いたします。
日時:
【東京開催】2026年10月8日(木)19時〜
【名古屋開催】2026年10月30日(金)19時〜
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年5月
サメハウス【一棟貸し】1泊2日宿泊券付き体験学習プログラムチケット
宿泊施設の公式オープンは2027年予定となりますが、サービスの準備ができ次第(旅館業営業許可済)、公式オープン前に特別にご案内致します。
サメの剥製と一夜を過ごせる特別な体験ができるサメハウスの宿泊(3名様迄)&体験学習プログラムのチケットです。サメサメ・サメ博物館の敷地内にある一棟貸し宿泊施設をご案内します。
体験プログラムはご希望の体験学習プログラムを一つ選ぶことができます(ご予約時にプログラムリストをお送り致します)。
※宮城県では2026年1月13日より一泊ひとり当たり宿泊税300円をご負担いただくことが決定しました。宿泊税は別途ご負担が必要になります。お手数をお掛け致しますが、宿泊当日に現地にてお支払いください。
※お食事はついておりません。別途、お店やデリバリーなどご案内させてください。
発行期日:2026年7月予定
有効期限:発行日から6カ月内
【人数追加(4名様以上ご利用の場合)や延泊について】
ご予約の際に人数や滞在希望日をお知らせください。1名様追加につき+11,000円、1泊延泊につき1名様+11,000円(宿泊税別途ご負担)となります。
- 申込数
- 1
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年7月
標本(4)アオザメ【頭骨】骨格標本(成魚)
スケールの幅は30cmです。
東北で食用となっているアオザメ。食用として漁獲されたサメの頭部を乾燥標本にしたものをお送りします。教材としてサメ学習する目的でお使いください。
保管は湿気の多い場所や高温になる場所、直射日光が当たる場所は避けて保管ください。骨が全て軟骨でできているため、変形する場合があります。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 1
- 発送完了予定月
- 2026年5月
沼口館長出張講演会コース
館長であるシャークジャーナリスト沼口麻子が会場へ出向き、サメの魅力について講演致します。
内容
テーマ「サメの魅力」
講演時間40分
聴講者数30名迄
沼口+他スタッフ1名分の会場までの移動費、宿泊費を別途ご負担頂きます。
※オンラインでの対応も可
最初に日程や内容などについてお打ち合わせするという流れになります。
有効期限 1年
2026年5月1日までにメールにて詳細をご連絡致します。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 3
- 発送完了予定月
- 2026年5月
純粋応援10万円コース
リターンなしの純粋応援コースになります。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年5月
館内に名入れ(L)&サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
館内に名入れ(L)&サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待
エントランスに名入れ(Lサイズ w70cm)
サメサメ・サメ博物館プライベートツアーご招待(5名様迄)
サメナゲット付き
有効期限 1年
2026年5月1日までにメールにて詳細をご連絡致します。
- 申込数
- 0
- 在庫数
- 3
- 発送完了予定月
- 2026年5月
プロフィール
沼口 麻子(ぬまぐち あさこ) シャークジャーナリスト。東京生まれ、宮城県在住。 世界各国、日本全国のサメを取材。 東海大学海洋学部卒業。同大学大学院海洋学研究科水産学専攻修士課程修了。小笠原諸島父島周辺海域に出現するサメ相調査とそのCestoda (条虫類) の出現調査などを経て、現在はサメの魅力を伝える伝道師として、世の中のシャーキビリティ向上推進運動を行うフリーランス。 ワルイコあつまれ(NHK Eテレ)、マツコの知らない世界(TBSテレビ)、有吉ジャポン(TBSテレビ)、痛快!明石家電子台(毎日放送)、笑ってコラえて(日本テレビ)などメディア出演他多数 TCA東京ECO動物海洋専門学校及び仙台ECO動物海洋専門学校 非常勤講師 著書 ほぼ命がけサメ図鑑(講談社)、ホホジロザメ科学絵本(福音館書店)
野生に帰れない猛禽類のために|猛禽類医学研究所マンスリーサポーター
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