諸外国のノルレボのメーカー卸価格は数百円です。日本の原価も同様と推測されます。日本の価格が異常価格なのは政策価格だからです。この異常価格をそのままに保険適用して誰が喜ぶのでしょう。メーカーが喜ぶだけです。(続く)
2015-06-28 18:33:57患者団体の要望でルナベルは保険適用になりましたが、諸外国で百数十円のピルに7000円の薬価がつけられています。保険適用はメーカーの暴利への協力になりかねません。(続く)
2015-06-28 18:34:36病院処方には病院処方のメリットがあります。ノルレボの市販薬化は病院での相談の機会を否定するものではありません。緊急避妊薬が市販薬化されている諸国でも、病院に相談するケースは少なくありません。(続く)
2015-06-28 18:35:13病院処方であれば乱用防止になるというエビデンスはありません。病院処方限定の韓国では、病院を渡り歩く「乱用者」がいると報告されています。市販薬化された国で、乱用現象が生じていないことはいくつもの報告があります。(続く)
2015-06-28 18:35:53ほとんどの国で緊急避妊薬が市販薬化されていったのは、早く服用すればするほど避妊効果が高いためです。病院限定にすれば、妊娠してしまう女性は確実に増えます。悲しい思いをする女性を少しでも少なくしたい。これが世界のコンセンサスです。(続く)
2015-06-28 18:36:21ピルの認可前、フェミニストは女性の身体に負担をかけるものだとして消極的態度を取りました。今また、フェミニストが同じ理由で市販薬化に反対しています。中絶による心身の負担を思いやることができないのが日本のフェミニストなのでしょうか。
2015-06-28 18:37:27かつてピルの認可に反対したフェミニストの中には、ピルが認可されると男がコンドームをつけずに女にピルを飲ませることになると考える者がいた。男がきっちり避妊に協力するようにするのが先だと。
2015-07-02 08:54:23中絶・ピル・緊急避妊薬。日本のフェミニストの独特の考えには共通性がある。男との関係(ミサンドリー)で女性の権利を考えるのだ。フェミニストの仮面をかぶったミサンドリストがいるのではないか。
2015-07-02 08:54:48低用量ピルの時は男に飲まされることになる!って言ったフェミニストはいたし、緊急避妊薬の市販化でも緊急避妊薬があるから大丈夫だねって言い出すスカタン男が出る!っていうフェミニストはいるし、男の避妊方法が新たに開発されているらしいというニュースにも、嘘をつく男が出るという言があった。
2015-07-02 10:39:45そこにあるのは男に対する不信であり、ミサンドリーであり、じゃあそれに対してどうするか、どう対策していくか、どう教育していくかっていう話にならない。いつも男がこうするに決まっている!の流れになる。で、それで何が生み出されたの?って思うし、リプロダクティブヘルスは前進したの?
2015-07-02 10:41:22前にも書いたが日本の女性はミサンドリー的な心性が強い。日本の社会が家父長制の残存した社会だからそうなるのだ。フェミニストがミサンドリーに親和的となるのは当然と言えば当然だ。
2015-07-02 14:36:54私がミサンドリーを問題とするのは、それが結果として日本の女性の性の権利を酷い状態に陥れていると考えるからだ。中絶・避妊・緊急避妊のどれをとっても日本の状況は酷すぎる。
2015-07-02 14:37:29緊急避妊薬の市販化で得するのは誰かって…。女性が望まない妊娠を回避する権利を得られるのは得ではないのかな。 twitter.com/mimizuh/status…
2015-07-03 15:32:092016年~2017年
この辺りの時期、Twitter上では「まなざし村」「ツイレディ」と呼ばれる過激な論を展開する女性アカウントの活動が盛んに行われていた。
彼女たちはしばしばフェミニストおよびミサンドリストを自称しており、「ジャップオス」「男児は間引け」「オスシネコロース(🍣🐱🌹)」といった男性嫌悪的なフレーズが散見され、緊急避妊薬の市販化へ反対する意見も多数交わされていた。
現在では当時主要だったアカウントの多くが凍結されており、彼女らの活動ぶりを知ることが困難になっている。
当時の炎上事例
フェミニスト絢辻かなたさん、男児は間引けとか言ってるフェミニストをRTしておきながら、それを指摘されると「してねーよ人違いだぞ」と逆ギレ pic.twitter.com/2MM124kVA4
2017-11-13 03:28:27
「私達は無謬である」という前提が現代のフェミニストには極まりすぎてるのだ んなわけねーだろ所詮人間、間違える時は間違えてるものなのだ
フェミニストは全員が狂人定期