読売「高市解散検討」スクープめぐりミヤネ屋紛糾 橋本五郎氏なぜ激怒

宮根誠司
宮根誠司

政界に激震が走った読売新聞の「高市首相、解散検討」の記事。1月9日夜の電撃的な配信から1週間近くが経過した15日、情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)で、スタジオが凍りつく一幕があった。司会の宮根誠司がスクープの背景について鋭く切り込んだ際、コメンテーターで読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が本気で激怒。なぜ生放送中に緊張が走ったのか。

「それは失礼だ」重鎮が色をなす

番組では野党再編の動きを牽制するかのような絶妙なタイミングに注目。宮根は「観測気球」という言葉を用いながら、読売報道が官邸側の意向によるものではないかとの疑念を抱き、橋本氏にこう迫った。

「このタイミングで読売新聞さんが書くというのは、官邸が読売新聞さんに『書いてくれ』と…」

その瞬間、穏やかに解説していた橋本氏の表情が一変した。

「それは失礼だ」

橋本氏は語気を強めた。しかし、宮根も引かない。世論の反応を見るためのリークではないかと食い下がる宮根氏に対し、橋本氏は記者としてのプライドをかけ、さらにヒートアップした。

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