黄変タモロコ&モツゴ&透明鱗シナイモツゴ他 | 東北淡水魚のブログ

東北淡水魚のブログ

東北淡水魚の淡水魚情報(^-^)

テーマ:

まずはタモロコの黄変種
この個体は取引先のショップさんから購入
アルビノとのことだったがブドウ目だった為、黄変種で販売

購入時オスだったかメスだったか忘れてしまったがどちらかがいなくて、うちにいた透明鱗とショートの親と戻し交配して固定化。退色性の黄変種ではないのでヘテロ体からすぐ親が取れたので比較的早く量産出来ました。
透明鱗化は微妙でショートはダメでした。


次は黄変モツゴ
昔からある品種で種親は取引先ショップさんから購入


鱗の一部が黒いタイガータイプ


透明鱗シナイモツゴ
シナイモツゴはある環境下では人工的、天然に関わらず爆発的に増える
と私個人の考えだが思っている

販売している個体は天然からのF1個体
宮城県にあるシナイモツゴ多産地
朝に行くと水面に小雨が降ってるかのような波紋が
全てシナイモツゴ
採餌なのか酸欠なのかは不明だが目視で数千は見える
陸には干からびたシナイモツゴの山
釣りの邪魔になるからだろうか誰かが捨てていったらしい
たくさん採れるなら

突然変異の混じり抜き

透明鱗個体が半固定状態で生息
30分1程度が透明鱗で透明鱗のうち10分1だったかが高グレード
それらを親にブリード


この系統の透明鱗の最高グレードだがエラや内臓が透けないタイプでインパクトは薄い
水上では写真のように見えるが水中だとノーマルと比べないと違いが分かりにくい
山形県にも酷似したタイプがいる

シナイモツゴは地域変異があるので他生息地への放流は厳禁です。
この系統は奥羽山脈系統



ブリストル&鉄扇


また究極に見にくい写真(笑)

普通のブリストルとフナ色ブリストルです



バラボテ


タイバラとアブラボテの交雑種類です。


少ないですが、今のとこ小売販売中の養殖ものです。
急ぎで一気に書いたので写真や説明が雑になりました(^_^;)m(__)m


一応アメンバー限定で小売リストをUP予定です

気になる方はどうぞ(^-^)
一般の方用なので業者様のアメンバー申請はご遠慮お願いしますm(__)m

※↑現在はリストをUPしておりません

ホームページをご覧ください。


東北淡水魚のホームページ


 

 

AD

Shinころべえさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります