希望をくれた先輩

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マスク姿なのが残念ですが...。

今日で、テレ玉の報道で大変お世話になった
大先輩の宮内里江子さんが
報道でのお仕事を一旦終え、
別の部署へと動かれることになりました。

最終日、ひらり袖の服装がシンクロして
嬉しかったですラブ

瞳が凛と美しく、颯爽と歩く姿も
素敵な女性!

何より、デスクとして
ニュースを仕切る時の男前な姿、

「あたしたちは県民のためにやってるのよ!
県民の声を代表して伝えなさい!」と
全力で取り組まれる姿勢に
報道とは何か、改めて深く学ばせて
いただきました。

さらに宮内さんは
私が担当している、
毎週金曜日「ニュース930plus」の
前身である「ウィークエンド930」の
メインキャスターを
女性記者として駆け回りながら、
2003年から11年間
務めてらっしゃいました。

アナウンサーとして「伝える」とは
一体何だろう...と悩んでいたとき、
宮内さんの当時の映像を拝見し
目指すべき姿を見つけ
希望が沸きました。

現場を知っているからこそ、
発することが出来る言葉。

宮内さんのキャリアには
及びませんが、
私自身、アナウンサーではなく
記者としてどっぷり情報の最前線に
触れていた時、
「こんな辛い思いをしてでも
やらなきゃいけないことは何だろう...」と
葛藤するうちに学んだことを思い出しました。

「アナウンサーがひたすら訓練を受ける
発声や発音も大事だけど、
もっと大事なもの...。
それは、この情報を届けたいという
信念だ!」

宮内さんの伝える言葉には、
その重さ、温度がありました。
だから伝わるのだと。

「お母さんとしての経験、
どんどんニュースに生かして!
もちろんそれ以外でも!!」

と言ってくださったのは宮内さんです。


これから先も、記者、
そしてキャスターの大先輩として
宮内さんの姿を追いながら
私自身の伝え方、模索していきます。

短い間でしたが改めて
感謝を伝えたいです。






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