菅直人 前衆議院議員
菅直人 前衆議院議員
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菅直人 前衆議院議員
@NaotoKan
前衆議院議員、 #立憲民主党 、第94代内閣総理大臣、菅直人の公式Xです。本人やスタッフが発信しています。著書『原発事故10年目の真実』(幻冬舎)、『民主党政権 未完の日本改革』(ちくま新書)、『市民政治50年ー菅直人回顧録』(筑摩書房)。
菅直人 前衆議院議員’s posts
安倍総理のコロナウイルスへの対応は支離滅裂です。来週から全国の小中高の学校の臨時休校を要請しましたが、休校するには準備しておくべきことがたくさんあるはずです。安倍総理は対応の遅さを批判されて、それを気にして急遽準備もなく対策を発表しているように見えます。リーダとして最悪です。
維新の馬場代表が昼過ぎ、マスコミを連れて私の部屋を訪問。私は馬場氏に橋下氏と維新の関係を尋ねた。馬場氏は橋下氏は維新の創業者だが現在は全く無関係と答えた。その上で橋下氏の発言への私のツイッターに対し抗議。しかし、党と無関係な橋下氏の件で、維新の代表が抗議するのは理解できない。
闘うリベラル派宣言
維新との闘いで、リベラル派は軟弱と見られていると痛感。私は改めて「闘う(たたかう)リベラル」であることを宣言する。私は学生時代からのリベラル派。ゲバ棒を持った対立グループに取り囲まれたが、要求された自己批判は断固拒否した。今回の維新の脅しは私には通用しない。
私の21日のツイッターに関し、維新から立憲の泉代表に抗議文が届けられた。ツイッターは党の指示ではなく私の一存で発した、私の感想を述べたもの。維新からは私には直接何も言ってきていない。私のツイッターに抗議するなら私にするべき。いずれにしても的外れな謝罪要求に応ずるつもりはない。
安倍総理は何をすべきかという判断ができないのです。国会答弁を聞いても「専門家」の意見を聞くというだけで、政治上の最高責任者である総理としてどう判断するのか何も語りません。原発事故の時の撤退問題は専門家の意見ではなく総理として判断しました。もちろん全責任は総理にあります。
最低賃金を決める厚生省の諮問機関が「最低30円以上」で最終調整に入ったと毎日新聞が報道。私は今の最低賃金時給1000円前後を500円上げて時給1500円とすべきと主張している。それでも1日8時間、月20日間働いて月24万円。まさに最低賃金だ。私の主張に賛成の人は声を上げてほしい。
今回の一連の経緯で橋下氏の言動を見ていると、自分がやるのはいいが他人がやったらダメ、というダブルスタンダード。また橋下氏本人は今は自分は維新の幹部ではなく一般人と言って発言しているが、それならなぜ維新執行部からから抗議文が来るのか。これもダブルスタンダード。
総理がやるべき事
安倍総理は全ての対応が鈍い。記者会見も原稿を読むだけで本気度が伝わらない。危機管理能力のある専門家と政治家をそばに置き、自信をもって国民に方針を示さなければなりません。今後の感染拡大を考えれば、入院患者の増大に備え今からオリンピック施設の活用準備に入るべきです。
アメリカ在住の友人から安倍政権のコロナ対策について(Too Slow, Too Little, Too Fake)というツイッタが届き、厚生大臣経験者の私にもっとやれと激励されました。薬害エイズ問題では当時の厚生省を尻を徹底的にたたいて真相に迫ったことを思い出します。 PCR検査が進まないのは誰の怠慢か。
今から47年前、立花隆さんが「日本共産党の研究」を文芸春秋で2年間連載した。共産党は激しく反発し、大きな議論を呼んだ。私もそれに倣って「日本維新の会の研究」の連載をツイッター上で始める。結論を先に述べると「日本維新の会とは中央集権型の右翼ポピュリズム政党」。もちろん反論は自由です。
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(続)
橋下氏は私のツイートに対し「ほめ言葉と受け止めておこう」とツイート。それなのに維新の幹部は私に激しい言葉で批判を繰り返している。公開討論会と言っているが応じる気は毛頭ない。橋下氏は党とは無関係といいながら、維新の誰が橋下氏に代わって発言できるのか。支離滅裂だ。
昨日(2月1日)の夕方私のほうから電話をし、大石あきこ衆議院議員に議員会館の私の部屋で会った。彼女の話を初めて聞き、ネットで彼女が大阪府の職員だった時のことを調べた。「橋下知事に食って掛かった『ジャンヌダルク』美女職員」という週刊新潮も読んだ。すごい勇気の持ち主というのが私の印象。
当時安倍さんは私が海水注入を止めたという嘘の情報をメルマガで流し、私に直ちに総理を止めるように新聞紙上でも主張し、実際に自民党は私に対する不信任案を出しました。安倍さんが黙っていたというのは全くの間違いです。
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へそが茶碗(ARIGATO安倍晋三総理)
@s_y3A8y_s
Replying to @NaotoKan
それは嘘です。自分が原発を爆発させたからと言って、今国民のために頑張っている総理を批判することは許されません。あなたが頑張っているとき、安倍さんは黙ってトラックで南相馬に生活物資を運んだのです。
マスクを作ってください。中学生でも出きます。それであの時の安倍さんのレベルになれる。
千葉県の停電に対する東電と安倍総理の対応余りにも遅い。私が福島原発事故発生の翌朝現地に行って、吉田所長から直接話を聞いたことに批判もあったが、その後の対応には極めて役立った。安倍総理は内閣改造が忙しくて初動が遅れたことは明らか。危機管理にとって初動の遅れは致命的。責任は大きい。
ツイッター考察
数日前、安倍総理のコロナ対応に批判的なツイッターを発信したところ、1万を超える「いいね」の反応がありました。同時に多くの人からの反論もありました。しかし大部分の反論はコロナとは関係のない私への中傷やデマ記事。ツイッターでも、もう少し建設的な議論ができればと思います。
一部で私は「暴走老人」と呼ばれているが名誉なことです。私が最初に選挙にかかわったのは1974年、市川房枝さんの参院全国区選挙です。当時市川さんは81歳、私は27歳。当選後市川さんは経団連に団体として自民党に献金すべきでないと申し入れ中止させた。今私は75歳、まだ市川さんにはかなわない。
私が「維新」と戦うと決めたのは辻元さんが維新に敗れた原因を議論した結果、選挙区で維新と真正面から戦わなかったことが原因と判断したからだ。「維新」は「身を切る改革」というイメージだけで全国拡大を狙う。しかし「維新」が勝っても自民と連立で、政権交代にはならず、原発もなくならない。
多くの方からの激励ツイートに感謝します。科学技術の衰退、社会保障の行き詰まりなど日本社会の基礎をもう一度立て直す必要があります。維新の主張するカジノでは解決できません。日本社会を立て直す政治、むつかしい事ですがそれを選択するのは有権者です。立憲の若手はまじめで、頑張っています。
非正規労働者による労働組合を作ることに参加し、協力してくれる人を募っています。ネットで参加希望を伝えてください。非正規労働者が自ら立ち上がらなくては、給与の引き上げなど労働条件の改善は実現できません。
9月12日に政府から安倍晋三元総理の国葬の案内を受け取りました。今回の国葬の決定は国会での十分な議論もなく、過去の例からも適切とは私には考えられません。そこで私自身は欠席する旨の意志をすでに伝えました。
橋下氏は維新の創業者で、知事や市長を辞めた今も維新に大きな影響力を有する政治家。政治家として橋下氏をテレビ出演させるかどうかは、テレビ局の自由な判断。他党の政治家の場合も同じ。しかし橋下氏を政治家ではなく中立的評論家として扱うのはおかしい。立場を明確にして公平に出演させるべき。
1月21日の私のツイッターでの発言に対し、維新の馬場伸幸代表名で立憲民主党泉代表に謝罪を求める抗議文が1月26日に来た。私のツイッターでの発言は党の指示によるものではなく私自身の意志であり、抗議するなら私にすべき。議員会館での馬場代表の部屋は隣だ。もちろん謝罪することはあり得ない。
今の20代、30代の若者にとって「反対」はカッコ悪いことなんだと聞いてびっくりした。団塊の世代が若者の頃は上の世代に「賛成」という方がかっこ悪かった。「反対」する中で議論が起こるが、賛成や忖度では議論は生まれない。若者を取り巻く環境は厳しくなっており、もっと「反対」といってほしい。
朝日朝刊に「菅直人氏投稿維新が抗議文」の記事。しかし維新から私には何も言ってこない。逆に私が見たテレビでは橋下元維新代表の過去の発言に関する記者の質問に、現執行部は「橋下氏に聞いてくれ」と答えを拒否。今回のことを契機に橋下氏など維新幹部の過去の発言が検証されるのは結構なことだ。。
危機的なコロナ感染拡大
コロナ感染の拡大が止まらず、日本は今、危機的な状態を迎えています。安倍総理はどうすれば国民から良くやっていると見えるかということばかり気にしています。専門家の意見を十分聞いた上で最終的には自らの判断で命を懸けてもやるべき事は断固やるという覚悟が見えません。
マスコミが次々と「維新」を特集。「世界」は「維新を勝たせる心理と論理」で、維新がマスコミにも大きな力を及ぼしている状況を解説。最大の政策的争点はカジノ。維新は何としても強行するつもり。私は大阪の有権者の半分以上がカジノに賛成しているとは思わない。知事と市長を擁する維新の暴走だ。
妻伸子が京都で福山君の参院選の応援に歩いた。福山君は福島原発事故当時、官房副長官として病院が電力不足に陥らないように獅子奮迅の働きをした。その福山君の議席を維新が奪おうとしている。維新は原発事故の本当の怖さを知らない。危険な原発まで再稼働させようとしている維新に議席は渡せない。
私が維新に対し批判的なことをネット上で発言を始めた当初、すさまじい勢いで私に対する攻撃を始めた。しかし最近「核共有」や「テロ対策施設ができていない原発の再稼働」を主張する維新を、私は強く批判しているが、それに対して維新からの反論はない。反論ができないのなら主張を取り下げるべきだ。
最低賃金を時給1500円に上げるべき。一日8時間、20日間働いて月24万円。近年、多くの企業が人件費を抑えるため非正規雇用を拡大。最低賃金は政府で決められるのに、自民党政府は株主と経営者の顔ばかり見て1000円前後に据え置き。時給1500円でも社会に必要な企業や介護・保育の仕事は無くなりません。
「ハマのドン91歳VS官邸」(テレビ朝日)を見た。ドンといわれる藤木さんが横浜へのカジノ誘致に反対し、市民を動かして撤退させた実録番組。横浜に対するプライドと愛着が藤木さんのカジノ反対の原点。大阪では「維新」がカジノ誘致を強力に進めている。しかし大阪を愛してのこととは思えない。
維新の動きから見て、次の総選挙では公明と組んで東京に大挙候補者を出すのは必至。立憲は「大阪にカジノはいらない」を最大の争点に参院大阪に候補者を立て、維新に逆攻勢をかけるべき。立憲が戦わないと、日本は自民と維新の保守2党体制になる。私も大阪に出張る覚悟。立憲本部も全力を挙げるべき。
維新研究で不思議なことに気が付いた。自民党は大阪の小選挙区で全滅したにもかかわらず、維新と全力で戦わない。公明党も都構想と選挙のバーターで議席維持。両党とも維新の政略に見事にのせられている。維新と真正面から戦う大政党はないという不思議。その維新が東京に進出。誰が維新と戦うのか。
維新は私の発言について政党である立憲民主党に抗議をするという。しかし、私の発言は党から指示されての発言ではない。私自身の考えを述べたもの。抗議するなら私自身に対してすべきだ。しかし日本は自分の考えを表明することができない社会ではないはずだ。
維新研究の一環としてして「ルポ橋下徹」(朝日新書)の4章の「常勝関西の陥落」に注目。大阪にカジノを誘致しようとする維新に対し公明党の母体創価学会まで賛成するのか。私は大阪に乗り込んでもカジノに断固反対する覚悟だ。
維新は自民党の野党ではない。大阪を見ればよく分かる。自民は小選挙区で全滅しているが、維新は自民別動隊だから、平気。立憲がその大阪で参院に候補者を立て,カジノ反対で当選できるかどうか。維新の嫌がらせにも負けない候補者を募集中。大石あきこさんのような候補なら私も全力で応援する。
その通りです。東日本大震災と福島原発事故当時、野党であった自民党の総裁、谷垣氏に、大連立を打診しました。しかし安倍現総理などの妨害で実現しませんでした。
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摩訶迦旃延





@rimirinarisa
Replying to @NaotoKan
今回は #与党だけでやろうとしてこのザマ
東日本大震災は 与野党でやろうとして野党が拒否
でしたね。
私が維新が大阪で絶大な政治勢力を築いた原因を問うたところ、多くの方からメールがありました。ありがとう。維新に共鳴したのは低所得者ではなくむしろ「勝ち組」という説、在版メデイアのよいしょ報道説など興味深い意見が満載。全国が維新にムードで席巻されないようににしっかり研究するつもり。
豪雨災害での安倍総理の初動が問題視されています。安倍総理は3・11東日本大震災とそれに伴う福島原発事故の時も、超党派で対処するという姿勢は取らず、いかに政局に利用するかを考えてウソの情報を流し続けました。「赤坂自民党亭」では危機管理よりも総裁選対策を優先したことがよく表れています。
#検察庁法改正案に抗議します
国会審議の始まった検察庁法改正案への抗議の投稿が2日間で470万人を超えたという。政治的発言に慎重だった各界著名人の多くも投稿。政策の良し悪しではなく、3権分立の一角を担う検察の政治的独立性を揺るがす民主主義の問題だからだ。安倍政権は法案を撤回すべきだ。
働く人の給料が上がらなくなったのは、経営者が労働者の給料よりも株主に対する配当を優先したからです。かっては労働組合による賃上げストがあったが、非正規労働者が大半を占める今の状況ではストは起きません。最低賃金を時給1500円にするため、非正規労働者の労働組合を作れないか考えています。
地震、津波、原発事故が起きてから一週間は、私は夜も公邸には帰らず、総理官邸の執務室にいました。時間が空いた時にはソファーで仮眠を取っていました。私以上に官房長官はじめ秘書官を含め、官邸スタッフの大半はこの間自宅には戻れていませんでした。
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俺には人権がない(#国家賠償と予備試験)
@ryuuzya5016
Replying to @NaotoKan
素朴な疑問ですが、当時少しは寝てたんですか?
大阪カジノ推進の維新を批判する私に対し、維新支持者からツイッター上で激しい攻撃が始まっている。しかし私個人を色々批判だけでカジノが大阪府民にとってプラスになるという説得力ある反論は皆無。私への批判ではなく、大阪府民にとってなぜカジノが必要なのか、誰にでも分かる形で説明すべきだ。
河野太郎氏が「原発の再稼働はある程度必要だ」と発言。私も参加している超党派の「原発ゼロの会」代表の一人として原発ゼロを強く主張していたはずの河野氏の発言には驚いた。結局安倍、麻生元総理の支持が欲しいために自説を曲げたということ。これで政治家河野氏太郎は、全国民の信用を失った。
(続き)
「カジノには一切税金は使いません」と松井市長がどれだけ繰り返し言っていたか。その時の言葉の勢いで反対論を論破するのが維新のお得意。そして都合の悪い自らの発言はすぐ忘れる。
「ハマのドン91歳vs官邸」(テレビ朝日)を見て、横浜と同様、大阪にもカジノを誘致すべきでないと確信。次の参院選大阪選挙区は維新が強引に進めている「大阪カジノ」の是非が最大の争点。カジノに反対の人は維新に騙されないようにしてほしい。
コロナとの戦い
今私に権限があれば、人の接触を8割削減するため、以下のことを実行します。食料と医療など人間の生存に必要不可欠な業務以外の会社、商店には、国として経済補償を約束し、オンラインで行う業務以外全て休止。議会は国会を含め審議も採決も全てオンラインで行う事を認める。
今何をすべきか
今各人がすべきことはコロナに感染しないよう人との接触を最大限避けることです。安倍総理と小池都知事の意見の相違は明らかに安倍総理が間違っています。現時点での休業補償は経済対策ではなく、人の接触を8割削減するための感染拡大防止策です。安倍総理にはそこが分かっていない。
ご理解をいただき、大変うれしく思います。東電撤退を止めることは私の人生における最大の決断でした。
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高プロ法は24時間労働合法化の殺人制度
@sinesineabe
Replying to @NaotoKan
当時あなたを批判したが誤りでした。安倍の危機管理と比較できて分かりました。お詫びします。福島対応は見事でした。菅直人でなければ、自民党政権だったなら、東電撤退は実施され、福島原発全基メルトダウン爆発、東京から北海道まで何万人も致死被曝、永久に住めなくなってた。菅直人は日本を救った
#したたかさと誠実さ
都知事選の構造が固まってきました。突出した「したたかさ」で変幻自在に政界を遊泳してきた小池百合子・現都知事と、「誠実さ」と強い信念で弱者救済活動を一貫して続けてきた元日弁連会長・宇都宮健児さん。どちらが都民のためになる都知事か、都民が判断する選挙です。
維新関連の不祥事が目に付く。それを調べている仲間から、2013年から2022年の間の10年間でに一般新聞で報道された不祥事が40件を超えていると具体的ケースを挙げての報告が来た。政党の規模からすると多い。その中にはお金にまつわる理由での議員の除名、辞職、離党が10数件ある。
私が大学生であった1970年当時、日本の大学の半分近くが学費問題などでストライキをやっていました。当時に比べて今の大学生の方が奨学金に返済などもっと厳しい状態にあるのに、なぜ1970年のような大学生による運動が起きないのか。同調圧力のせいか。当事者である学生が動けば政党も必ず動きます。
東電幹部の刑事責任を問う福島原発事故裁判で被告全員に無罪判決が出ました。納得のいかない判決です。原発を襲う可能性のある津波の高さを「最大15.7メートル」と試算した東電子会社の社員の証言があったにもかかわらず、それを無視して対策を打たなかった東電幹部の責任がなぜ問われないのか。
維新研究の一環で、大阪カジノ構想を調べ始めた。維新の代表、副代表の松井市長と吉村知事はカジノ推進。用地について費用負担はないと言っていたが、予定地夢洲で液状化の危険が判明。市はすでに約800億円の対策費の負担を決めた。参院大阪選挙区では維新を含む各党のカジノに対する姿勢が問われる。
#検察庁法改正案に抗議します
枝野代表の検察官の気持を代弁した国会質疑は良かった。本人も司法試験合格者で、気持が分かっているからです。政治的発言に慎重な立場の人が数多く名前を出して賛同したという事実は大きい。自民党は選挙に負けるとなれば安倍総理を辞めさせてでも撤回するでしょう。
「維新と自民の関係について、皆さんからのご意見を」という私のツイッターに、早速多くの方から返事をいただいた。その中で私自身が最も共感したのは「維新は自民の別動隊」という意見。参院選の戦い方も維新は自民の別動隊と考え、野党と仲間と勘違いしないほうがいい。
橋下徹氏とは以前何度か直接話す機会がありました。「なるほど」と思わせる説得力があり、落ちついて考えると疑問が出てきました。福島原発事故後、私は原発は全廃すべきと考えるに至りました。橋下氏も事故直後は原発に否定的でしたが、そのうちあいまいになったというのが私の感想です。
維新を研究すると宣言して4ヶ月。あまりに問題が多い政党だと再認識。そこで、これまでの研究をまとめた小冊子「 #維新政治を斬る! -日本維新の会の研究-」を私自身の編著で発行します。
n-kan.jp/wordpress/wp-c
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橋下氏をはじめ弁舌は極めて歯切れが良く、直接話を聞くと非常に魅力的。しかし「維新」という政党が新自由主義的政党なのか、それとも福祉国家的政党なのか、基本的政治スタンスは曖昧。主張は別として弁舌の巧みさでは第一次大戦後の混乱するドイツで政権を取った当時のヒットラーを思い起こす。
今日の朝日と読売が共に東電の間違いを指摘しています。事故当時「炉心溶融」の言葉を使うなと官邸が指示したというのは間違いと東電を含む検証委員会が認めました。海水注入を私が止めたという主張も後に東電自身が否定しています。私の要求に応じ安倍総理もメルマガを自ら削除し、虚偽を認めました。
維新の次の政治目標を考えてみた。次回参院選で立憲民主党以上の議席獲得が維新の目標。立憲民主党は生き残れるかどうかの戦い。維新が狙うのは自民党と維新の保守2大政党。維新は自民党の別動隊であることを国民にしっかり伝え、それに対抗できるのは立憲民主党だということを徹底的に訴えるべき。
11年前の3月11日14時46分、東日本大震災が発生した時、私は総理大臣として国会の委員会に出席していました。それからの一週間余りの出来事は今でも頭に焼き付いて忘れることはできません。そして今、ウクライナでは原発がロシア軍の攻撃対象となっています。
東電本店はメルトダウンを隠したのも海水注入を中止させたのも当時の総理であった私を含む官邸の政治家だと虚偽情報を流し続けました。その虚偽情報に基づいて菅内閣に対する不信任案を自民党に出させた張本人が安倍現総理です。#安倍総理にも虚偽情報拡散 の責任はあります。
石井妙子著の「#女帝小池百合子」を読んだ。小池さんは日本新党の細川さん、新進党の小沢さん、自民党の小泉さんと、側近となる相手を次々と代えてのし上がった。私は同じ政党に属したことは無く関係は薄いが、そのしたたかさには舌を巻く。都知事選で誰に投票するかを決める前にぜひ読んでほしい。
大阪維新の元代表の橋下徹氏(元大阪府知事)が大石あきこ衆議院議員を名誉棄損で訴えたという報道にびっくり。政治的な論争ならば政治の場で争うのが普通であり、橋下氏が弁護士だからといって、裁判に持ち込んだのはなぜ。相手が弱ければ徹底的に攻撃するのが維新のやり口。大石さんは弱くない。
75歳となった私にとって、今任期中に実現のめどをつけたい最大の政治課題は原発をなくし、営農型太陽光発電を中心に再生可能エネルギーで日本が必要とする全ての電力を供給できる体制を作ること。技術的には十分可能。国民的合意と政治的意思があれば実現できる。全力を挙げるので協力してほしい。
今日の衆院本会議で国民民主党は政府予算案に賛成。内閣不信任に次いで重要な予算に賛成という事は準与党宣言。維新は予算には反対だが自民党別動隊。国会は与党自民、公明に加え、国民、維新が準与党。オール与党化で日本の政治は本当に大丈夫か。立憲民主党は参院選で支持拡大できるか正念場だ。