「野田代表および一部執行部の私党ではありません」立民議員、『新党』構想に猛反発「私は断固として反対」Xに理由を列挙
立憲民主党の原口一博衆院議員が15日、X(旧ツイッター)に新規投稿。次期衆院選に向けた立民、公明党の新党結成の動きに反対する声明を発表した。 ◆原口一博議員、『新党』構想に「長文」で理由を列挙し猛反発【実際のX投稿】 原口氏は「本日13時開催の両院議員総会において提案される、新党設立等に関する執行部への一任に対し、私は断固として反対の意を表明します」とし、「あわせて、本総会の開催および議事運営に対し、以下の理由をもって強く抗議します」と理由を列挙した。 その中では「党の命を受けた公務(尖閣諸島開拓記念式典出席)により石垣島に滞在しております。物理的に出席が不可能な時間帯に、党の存亡に関わる重大な会議を招集すること自体、手続き上の重大な瑕疵があります」「立憲民主党は野田代表および一部執行部の私党ではありません。 報道にある通り、理念なき新党への移行を強行するのであれば、それは既存の立憲民主党の理念を捨てる行為に他なりません。よって、新党に参加する者が離党して結成するのが筋であります」などと主調。 その上で「解散総選挙を目前にした数合わせのための野合には、大義がありません。私は、立憲民主党の立党の精神と、私を信じて託してくれた有権者の負託を守るため、今回の一任および新党構想に明確に反対します」と見解を示した。
中日スポーツ