劇場公開日 2025年11月21日

果てしなきスカーレットのレビュー・感想・評価

全904件中、341~360件目を表示

3.5道筋は通ってた

Nさん
2025年12月31日
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現代でダンス、と聞いて絶望しながら見に行きました。ただ、ストーリーとして現代ダンスを出してもよかった流れで期待よりは良かったです。ツッコミどころは多々ありますが、アクションシーンなど良いところもありました。個人的に前作より好きでした。次回作に期待します。

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N

3.5思ってたより悪くなかった

2025年12月27日
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よとは

3.5はじめから分かっていました

2025年12月26日
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単純

細田作品として見るからおかしな評価を付けてしまうんです。何の先入観も持たず、素直にみればいい作品ですよ。実際、目にジワッときたし。
とは言え、皆さんの言いたいことはよく分かります。青い空を見たかったんですよね、きっと。ずっと曇ってましたから… 画面もストーリーも
でもね、渋谷のダンスシーン、アレ評判良くないですけど、私にはハマりました。ココこそ青空じゃありませんか、さわやかじゃありませんか、細田守じゃありませんか?!
あと、名言残そうとしてないところは好感度高しです

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んーパ

3.5映画としての満足感、肩に力を入れずに見ると、丸

2025年12月22日
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興奮

知的

斬新

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かみちゃん

3.5良いところも悪いところもある映画

2025年12月21日
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悲しい

怖い

興奮

良いところ
◯世界観、美術、音響
◯主人公の内面の描き方
◯主人公のアクションシーン
◯主人公のキャラクター
◯登場人物のビジュアル全般がアニメしすぎてない

悪いところ
◯音楽のチョイス(現代の曲)
◯CGの人の動きのぎこちなさ(特にダンスは動きと構図が世界観に合わない)
◯設定や世界観に裏設定があるのかないのか、考察する余地があるのかないのかよくわからないところ。老婆もよく分からんって言っちゃってるし。
◯主人公の声が体格や性格と合わない違和感。芦田愛菜は悪くない。声のトーン指導をした監督が悪い。特にラストシーンのあたり。シーンに対して子どもっぽすぎると感じる。
◯雰囲気がずっと重くて暗いので、ライトに楽しめる映画ではない。(これは観る側の心構えによっては問題ない)

悪いところ多めには書いていますが、実際そんなに悪い出来の映画ではないです。
良いところは、普通のアニメ映画よりもずっと良い。
悪いところは、『ここが何とかなってたらもっと良かったのにな〜!』という惜しい部分。

監督がもっと周りの色々なアドバイスをよく聴いて判断してたら、完成度かなり高くなったんじゃないですかね。
内部事情は知らないけど、自分みたいな一般人が観て、違和感を覚える部分くらいは修正可能だったと思います。

せっかくこんなにお金と時間をかけて作ってるんだから、変更可能な点はとことん話し合って、詰めて詰めて作ったら良かったのになー。もったいない。

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バネロ

3.5思ったほど悪くはなかった。

2025年12月21日
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評価が低い方が多いので観ないつもりでしたが、結論としては観て良かったと思いました。脚本がどうのこうのとか僕には分かりませんが映像綺麗だったし、テーマも僕の興味のあるものだったので眠くならずに観れましたよ!「死生観」とか興味ある方にはオススメです。

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麻莉愛

3.5予告編の印象よりよかった

2025年12月17日
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悲しい

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彩雲

3.5人の根源を見つめ、考えることができる映画

2025年12月16日
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泣ける

難しい

斬新

●映画【果てしなきスカーレット】を観た
 ※ネタバレ無し感想

この映画の感想を簡単に表現するならば、人の根源を見つめ考えることができる映画

人は争いをやめないのではなく、やめられない

そんな負のスパイラルに陥ってしまう

ただ、争いと同じように、平和も願い、楽しみ笑うことも大事にしている

 それは地獄であっても変わらない

スカーレットは、そんな相反するような状況の中で、憎しみと復讐に駆られて邁進しようとするけれど、そうじゃない自分の可能性をジワジワと感じていく

人はどこか、(自分はこうなのだ)という価値観の枠組みをつくって、その中に自身を入れ固めてしまうことはないだろうか?

社会もどこか、こんなものだ、難しいね、しょうがないなど、争いがある現状を無意識に肯定している状況は、ないだろうか?

考え方や捉え方次第で、いくらでも自分や世界は変わっていく可能性があるのに

この映画では、地獄といわれる、あの世とこの世と時間軸が混在してる世界観だからこそ、見えてくるものがある

混在している世界は、すなわち争いを繰り返す苦難な過去がある現在を投影しており、また、その現在も争い苦難を強いられている人たちが未だ数多に在る世界

そんな、遥か彼方から持つ人類の課題を、敢えてジワジワと描き、伝え、感じさせてくれる映画だと思った

結果、何も変わらないかもしれない

だけれども、変わるかもしれない可能性に目を向けよう、と

そう、心に響いた映画でした

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酒名

3.5細田氏版「君たちはどう生きるか」かな?

2025年12月14日
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単純

知的

難しい

...と見えました

 作者の心象風景をのせたファンタジー(空想世界の叙事詩)という意味で。
 物理法則や整合性がそもそも存在しない"夢物語"なので、話の辻つまとかはこの際、最重要課題ではないハズ

 ただ、(勝手に引っ張り出してきて比較するのも失礼だとは認めながらも) 宮崎駿氏作品が、自身の原体験をベースにした物語であるためメッセージに"リアリティ"があるのに対し、本作は世の中一般(例えばハムレット然り)で語られているモノをなぞっただけ、という印象は拭えない

 前者は観た者に「自分はどう考えるのか」を問うが、後者は監督が「こう考える」を押しつけるに留まる。その結果、『だからどうした!』『知らんがな!』『〇〇が気に入らん!』などと酷評が噴出、というのが構図だと理解しました

 最初から「復讐の連鎖は断ち切られるべき」という"結論"があって、それが最初から匂わされて、何のヒネリも嬉しい驚きもなく、延々とそこへ向かう飛び飛びのお話し (「死者の国」という架空世界だから現実世界との整合性も十分ではない) を聞かされるだけなので、話しがツマラナイのだ思います

 途中、シェークスピア的会話劇、戦闘、戦争、ミュージカル、ファンタジー...色々な要素のシーンが盛り込まれて盛り沢山なのがいいところなんですが、それらが上手く繋がって相乗効果を出してくれていない印象も...

 あと、これも想像に過ぎませんが、シナリオは殆ど監督一人によって作られていて、第三者の(本当の)意見が殆ど反映されていないんじゃないですかね。
 そのためにキャラクターの連続性のない不自然な行動やセリフが目立ってしまうのでは?
 個々の"描きたい"シーンが最初に決まっていて、それらを繋げるために各キャラクターのその場の行動やセリフがある、という風に見えます

 (宮崎氏を引き合いに出したついでにいえば) この辺が、新海氏の作品とも違う点かと。
 ほぼ一人でストーリーを細部にわたって作っているのに、それが最初から高いクオリティで整合している。そのような稀有な才能はそうそうあるものではないので、映画シナリオは優秀なチームで作られる必要があり、その究極が良くも悪くもディズニー映画だと思います

 最初に世界や場面、キャラクターの設定がしっかりと決まっていて、それらが勝手に動いていった結果、見事な物語が出来上がる(少なくともそう見える)、というのが理想だと思います。残念ながら、この映画はその理想からはずいぶん離れてしまったように感じました

 ただ、作画や映像や演技はとても素晴らしい。これだけで、この映画を映画館で見る価値が十分にあります。

 この点だけでも、私はこの映画が好きだと言えます 。少なくともこの観点で、私が細田ファンであるのは間違いありません
(個人的に絵柄やキャラデザインが好み、というのはあります。しかし、個人的に、これはアニメ作品を観る上でもっと重要な要素と信じて疑いません)

 どのシーンをとっても、スカーレットは常に美しく魅力的です。また、「死者の国」世界観はとても見事に映像化されています。
 これらの点だけでも、どんなに大げさに表現しても、この映画が"駄作"だということにはなりません
(これは、個人的に前作(竜とそばかす...)にも共通する美点と言えます)

 ただ、モーションキャプチャーとデジタル技術によって作られたと思われるダンスシーンはいただけませんね。(特に複数の人が踊っているシーン)
 とてもスムーズに動いているのですが、リアルに動くことが逆に不自然さがを醸し出してしまう。人間の動きやリズム感って、もっと不揃いでノイズのあるものだと思います

 絵になった人物の動きがスムーズすぎると、ロボット感(取ってつけた感)が勝ってしまい残念です。
 動物の体って確かに関節と骨でできているんだけど、現実世界の生き物は完全に左右対称ではないし、必ず細かい動きのクセがあります。恐らく点と点を線で結んで数値化してしまうと、これが表現しきれないのではないでしょうか。さらにこれを複製して並べると、そのロボット感が増幅されそうです (例えばアンドロイドの軍隊ならそれで構わないんですが)

 この解決には、まだまだ技術革新が必要そうですね

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K2

3.5別に悪くないんじゃない

2025年12月13日
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色々言われてるほど悪い印象はなかった

いわゆる幕とか節の部分で場面がジャンプするので一定の見辛さやテンポの悪さはあるけど、アニメではなく舞台、演劇の類だと思えば受け入れやすいと思う

挑戦的な作品だし休憩入れる2部構成とかで提供したら良かったのでは

やたら実写寄りのPBRが効いたCGとか急にリミテッドアニメ風のコマ処理になったり、全体的に絵作りが訳分からんになってたけど、最後まで見たらナルホド!となってもう一回観たくなった

個人的ハイライトはフラダンス
モーションの編集うめぇー笑

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いの

3.5凄く悪くないが、凄く良くもない

2025年12月13日
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平日のレイトショーなので7/100程度の入りでした
芦田愛菜のスカーレット上手かったですがセリフが多くやかまし過ぎました
ナレーションかと思うほどよく喋ります
何故かずっと口を開いている印象でした
ご都合主義的なのも多いいし、16世紀のデンマーク王国が舞台の死後の世界に現代人が何故か1人だけいるのかが分かりません
ハムレットが原作らしいが、イマイチ監督の意図が不明です
絵や表現など視覚的なことは素晴らしいと思いました
可も不可もないほどでもない作品とでも言いましょうか

細田監督作品は私には合わないのか、バケモノの子を最後に観ていません(当然ですが、時をかける少女がピークなのでしょう)
しかし余りにも評価が悪過ぎて返って観たくなるものですね

PS.変な私的な思想や価値観を押し付けるのではなく、割り切ってエンタメに振り切ったら面白くなりそうな材料が揃ってそうなのに勿体無いなと思った

PS2.今作が5点満点の方や1点以下の方々の評価に悪意を感じる
3〜3.3点辺りが妥当(鬼滅と同等の出来かと)

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水饅頭こわい

3.5本心を語っているのだろうか

2025年12月13日
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単純

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はて1984

3.5ハムレットと神曲を読んでから観たけど

2025年12月13日
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公開から3週たって、ようやく観られた。
「前提」とされるものを
観て読んでからにしたかったので。

その結果、どれも「前提」ではなかった。つまり、
前もって観たり読んだりする必要性は、とくになかった。

もちろん、無意味だったわけではない。

「未来のミライ」と「竜とそばかすの姫」では
細田脚本の性質がわかったし、また
クジラか竜のどちらかがデフォルトだとわかったし、
「ハムレット」では、主な登場人物の役割がわかったし、
「神曲」では、地獄と煉獄と天国の雰囲気と、無茶な展開が続くのがわかった。

それらが下敷きになっている以上、
観て読んだ意味はあった、
んだろう、
と思う。

が。

「ハムレット」とは、
台詞も全然違うし、死に方も全然違うし、
死ぬ人まで違ったりするし、

「神曲」も、
大まかなアイデア(と若干の断片)が同じだけだし、

知らんでも全然OKだな、これは。
でもまあ、これを機会に
有名な著作を読めたので、そこは感謝。

  *  *  *

で、映画の話。

台詞の面白味の薄さは、やはり今回も。
その点は「サマーウォーズ」(の中盤まで)にはかなわない
(最後はちょっとアレだけど)
でもそれは、すでに織り込み済みだったし。

あと、
劇中歌は「竜と…」同様、
ワタクシにはイマイチだった。とくに曲。
台詞と同じく、感動にも面白味にも欠けた。残念。

「渋谷のミュージカル」も、歌さえよければねぇ……
現状では「トイレ休憩タイム」にしかならんなぁ。
(「神に捧げるフラ」は、まあまあよかったけど)

でも映画全体としては、けっこう面白かった。

「神曲」の無茶な展開を考えれば、多少の飛躍は気にならず(やっぱ役に立ってる?w)
ゲームの軽薄さもなく、

細田監督作品の中では、いちばん気に入った
といってもいい。

――200人以上入るハコに観客2人でも
上映を続けてくれてた映画館に感謝。

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島田庵

3.5映像の美しさと音響効果(SE)がよかったので見ている分には楽しい映画でした。

2025年12月10日
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mac-in

3.5素晴らしき芦田愛菜

2025年12月8日
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幸せ

癒される

あまりに世の罵倒が酷く
「芦田愛菜は悪くない!」と皆が擁護するので
あえてこの問題作を観てやろうと劇場へ。

おどろおどろしくも美しい映像と
感情豊かで躍動的な主人公の絵に
説明不足の感情をめいっぱい吹き込み、
いきなり冒頭3分ですっかり芦田愛菜の
表現力に心を掴まれた。

おい、いいじゃあないか。

しかも、歌がべらぼうに上手く、
心揺さぶられ、感動で武者震いがした。

せっかく出会えたこの感動を大切にと、

物語の意味は追わず、なんで?とか考えず、
もっとこうすれば…とか、削ぎ落として、
どのキャラにも感情移入が出来なくても、
ただただ物語の流れるがまま、スカーレットが
もがき苦しみ、唐突に驚き何かを発見する様を観て

純粋にひたすら芦田愛菜の素晴らしさにだけ
終始集中して観ていたら、結構最後まで
ほとんど寝るとこなく観ることができた。

声優をも凌駕する芦田愛菜の表現力が、
本当に素晴らしかった。

エヴァや進撃の巨人にも引けを取らない
感情の爆発。
宇多田ヒカルや松たか子にも肩を並べる
音域と透明度。
国宝に匹敵する演技・表現・憑依力。

笑い、怒り、泣き、叫び、そして歌声が
3人くらいの館内いっぱいに響き渡り
存分に味わえて幸せな時と空間だった。

エンドロールの歌声も、このまま永遠に聴いていたい
そう思えた稀有な作品だった。

物語には1mmも感動しなかったが、
今回ばかりは、完全にこの映画の楽しみ方を
マスターできた気分だった。

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ハラマスコイ

3.5酷評する程不満はないが、絶賛するにはベタ過ぎる

2025年12月8日
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泣ける

悲しい

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ちっちゃなきょゥじん

3.5評価以上の映画でしたが

2025年12月7日
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なんだろうな
芦田愛菜さん嫌いじゃないんですけど芦田愛菜さんのイライラした声や怒ってる声が本当に自分には合わなくて…声優としての評価も自分の中では芦田愛菜さん下手すぎてどうしても受け入れられずに集中して観れませんでした

スカーレットが発する度に芦田愛菜さんの顔が出てきてしまう…これって声優としては失格だと思うのです

でもストーリーも音楽も映像も大変良い出来だと思います
岡田将生くんの声はバッチリハマり役でしたよ

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R GE

3.5果てしなきスカーレット

2025年12月6日
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前半は正直なところ
退屈気味でしたが
後半から盛り上がって
最終的には感動した🥲
最後に出て来る
聞こえなかった
王である父親の言葉に
自分自身も何か
救われた気がしました
感謝です

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nori

3.5〜 かわいいよ!スカーレット 〜

2025年12月6日
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難しい

驚く

カワイイ

世間の評判なんて宛にならない。
賛否両論(いや批判票が多い?)、日テレ絡んでるからとにかく話題沸騰の作品、ということで逆に見たくなり鑑賞。
終わって、久々にカオスな映画観たなとの余韻。いやこれは大衆向けでなくてミニシアター系の角の立ち方、ってのは表現違うかな。伝えたいテーマは伝わったけど、いい具合に散らかしまくった脚本で逆に興味深い笑笑。自分が脚本書いたみたいで勝手に親近感!
“争いのない世界をつくりたい”、それは永久普遍のテーマやね。そこに挑んだことは評価したい。
公開最初の3日間の上映本数とか鬼滅の刃並みだったが、蓋を開けたら閑古鳥…。箱の多さでそこそこの興行収入行ってるものの、当然想定外の低迷なんだと思う。その大々的プロモーション手法、反感買った部分もあるんじゃないか?
そして……俺は気になっちゃったね。物語途中に出てくる墓掘り化物の声聞いて一番安心しちゃったもん!流石はツダケンさん&宮野真守役も記憶に新しい巽幸太郎さん…じゃない宮野真守さん。山路さんも勿論素晴らしい。他、有名実力者声優さんが名もなきモブ役とは何たる贅沢というか低待遇。一方、主要キャラの声。あのね、プロフェッショナル声優さんが混ざった時点で俳優さんにはほぼ勝ち目は無い。どんな名優だろうとレジェンドだろうと人気俳優さんだろうと。
俺の感覚だと、どうしたって映像のキャラに声が乗ってこないんだよね、浮いて聞こえると言うか。声色の幅というか表現も、プロフェッショナル声優さんに比べれば限定的。
グローディアス役の役所広司さん、前半は危うい感じかなりあったが後半はまぁまぁ乗れたかな。
聖役の岡田将生さんはまぁまぁ声当ての経験もあるからこんなもんでしょう。
ヒロイン芦田愛菜さんはどうか?悪くはないけど合格点とは違うかなって感触。優等生感が抜けない。せっかく、スカーレットは可愛らしくて荒々しくて幼稚なのだから、声をもっと色々使い分けられる人を宛てるべきだったかな。そもそも芦田愛菜さん個人的にあまり好かなくて…。すっかり清楚な大人の女性になられたが。
モチーフと言うか原案にある、ダンテ神曲やハムレットは予備知識程度に入れて置けばって感じだけどあったとしても…な感じかな。あと、お母様の存在が薄くて、叔父に懇ろになる立ち回りの割にはイマイチ妖しい感じ足りなかったかな。物語のサブキャラとはいえ、叔父をそそのかして?王位を転覆させるだけの悪どい感じが出てなかった。グローディアス叔父さんがやっぱ主犯?オカンは乗っただけか。スカーレットとの関係、絡みも薄かった。
だが、そんなこの作品をずっと観ていられたのは、ヒロインスカーレットが可愛いということ。見た目だけでなく、復讐に燃えるだけの単細胞なところから少しずつ色々見えるようになってくるが自分の思考が追いつかない幼い感が出てるところもいじらしくて可愛い。声の表現幅の狭さを差し引いても惹かれるものがあったよ。ビジュアルも前作のそばかすの姫系で、いわゆる細田守作品の醤油顔でないところが目を引いた。あと、嘔吐のシーンも数は少ないけど個人的にはグロさがリアルで実は細田作品の特徴として評価してたりする。

よって、今までの細田守作品のファンは多分ほとんどがハレーション起こしてると見た。かと言ってライト層にはなかなか理解が追いつかず、最後だけ見れば何とか話が頭に落ちてくるかなって感じ。
意外と人によってはまさかのマッチングがあるかも…。いずれにしてもTVで大々的プロモーションするのは結構だが、初日から10回以上も箱用意するような作品ではなく、ミニシアター系でジワジワと見せる方が良さそうな作品。
でも、映像は見事だなと思った。異世界感がすごく伝わってきたし、ファンタジー作品のおどおどろしさ?は伝わった。逆に劇場で見ないとなかなか伝わらないかも?ホームシアターでも限度が…見たことないけど。
余談だが、今TVで別なアニメにもスカーレットっていう素敵なヒロイン出てくるのだが、この映画も併せて、自分に女の子が産まれたらスカーレットって名付けたくなった☆

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田舎の破壊者QuarterBoiled

3.5果てしなく〜♬ …飲み直さなきゃ❤️ 守たんたら言いたいコトが溢れ...

2025年12月4日
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鑑賞方法:映画館

果てしなく〜♬

…飲み直さなきゃ❤️

守たんたら言いたいコトが溢れてるけど…
ソコは映像で語らなくちゃだわ💦

スカーレットのモノローグは映像のみ‼️
鼻ホジホジババさまは全部いらない‼️
…解るんだ…解るんだけどね…
渋谷はリアルで良かったのでは?
フラは好き❤️

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