韓国・ロースクール学生、泥酔女子学生相手に性的暴行疑い…目撃者「操作」も試みる
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【01月15日 KOREA WAVE】韓国の法科大学院に在籍する女性が6日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で、昨年10月に同期の男から性的暴行を受けたと告発した。
中間試験の勉強で寝不足だった女性は、試験後の酒席で飲み過ぎ、3次会の席に着いた時にはほとんど意識がなかった。残っていたのは女性と同期の男、そして1学年上の院生の3人だった。
同期の男がしきりに女性を「家に行こう」と誘うのを聞き、心配になった上級生は付いていった。タクシー運転手も会話を不審に思い、映像の一部を保存していた。
部屋に入ると、上級生は追い返されそうになったが、犯行を防ぐつもりでとどまった。しかし、眠ってしまっているうちに、意識のない女性に男が性的暴行とセクハラを加えたという。夜中に目を覚ました上級生は、ベッドで男が女性を抱きしめているのを目撃した。
目覚めた女性は着衣をつけていなかった上、体に異変を感じて被害を認識。10月31日に告訴した。
告訴されたことを知った男は上級生に口裏合わせやカカオトークでのやり取りの改ざんを求めた。「父親が弁護士だ」と言い、「証拠がなければ不利にならない」と話していたという。
上級者は拒否して録音を警察に提出。タクシー運転手も映像を提供した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News