劇場公開日 2025年11月21日

「ビジネス右翼による低評価工作を受けた細田守監督の最高傑作」果てしなきスカーレット pandapapaさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0 ビジネス右翼による低評価工作を受けた細田守監督の最高傑作

2025年12月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

幸せ

ドキドキ

果てしなきスカーレットは、友人や近親者とのつながり、そしてその中で避けがたく生じる心の軋轢、社会からの疎外感を描き続けてきた細田守監督の到達点である。
映像も斬新で驚くべきものだ。実写とアニメの融合、馬の足捌きを見事に描き切った乗馬戦闘シーン、無数の群衆の動きを緻密に描く技術、水・空・溶岩の動き、どれもチャレンジングで美しく圧倒的である。
スカーレットは何度も騙され、信じた相手に裏切られるが、それでも相手を完全な敵として断罪しない。忘却でも自己犠牲でもなく、恨みと傷を抱えたまま関係を断たずに生きる姿勢が貫かれている。この視線は、理解できない隣人を排除し、恐怖や不信から隣国を単純な悪として語ろうとする私たちの現実と重なる。
ロシアのウクライナ侵攻やガザ紛争が示すように、恨みが正義へと変換された瞬間、暴力は容易に正当化される。右傾化が進む世界と国民感情に対し、本作は「敵を作る前に立ち止まれ」と静かな警鐘を鳴らす。
だからこそ、対立と分断を煽ることで利益を得るビジネス右翼にとって、この映画が広く支持されることは不都合だ。評判を落とすための低評価工作が行われたと考えるのは、作品の内容と反応のいびつさを見れば、むしろ合理的である。

pandapapa
克晴さんのコメント
2026年1月7日

こんなカスみたいなレビューに30以上も共感がついてるの末期ですねぇ…

克晴
BUJIさんのコメント
2026年1月6日

こちらのサイト、コメントをもらえると通知が来ますが、いまだ反応なし。真面目なレビューではなさそうですね。
だとすれば、考えられるのは、高評価バイト?
お金のためにレビューを書いたけど、つい遊んでしまった。
だとしたら、発注者はもう少しちゃんとチェックすべきですね。
とは言え、注目度は抜群!!、楽しめました。
”裸の王様”レビュー(馬鹿にはわからない)と同じくらい楽しめました。
発注者は本当に低評価を打ち消す気持ちがあるのかな?
ステマとしても逆効果すぎます。

BUJI
ネオさんのコメント
2026年1月6日

ですよね。右翼がウジャウジャいる日本では無理だなと思いました。

ネオ
ミッチーさんのコメント
2026年1月5日

他のコメントを見て思ったことを書くのですが

高評価の工作か何かされてるんでしょうか?

他にも低評価を非難中傷する意見が多くかつ、内容とは無関係に…
しかも他の方でしたがレビューがこの映画しかない方が…別にこの映画しかなくても良いのですが 流石に多くて若干レビューが信用できなかったです。

あと後半なのに満席だったって意見も他で見受けられて近場の映画館2個ほどガラ空きだったのでありえるのか印象操作的なのが働いてるのか若干疑いました…

ミッチー
タヌさんのコメント
2026年1月4日

レビュー拝見しました。映像美や演出についての記述は興味深いですが、評価の根拠として「政治的な工作」に重きを置かれている点に少し驚きました。
​映画の良し悪しは個人の感性に委ねられるべきものであり、低評価の人を特定のレッテルで括ってしまうのは、それこそ作品が描こうとした「分断」を助長しているようにも見えます。純粋に作品の中身で語り合いたいものですね。

タヌ
ビビさんのコメント
2026年1月3日

批判した人を「ビジネス右翼」と定義して特に映画の論評を傍に置いて貶す人ほど愚かに思えて仕方ない。

映画を批判したら右翼や右傾化になるんですか?その理論はどこから出てくるんでしょうか?

そして一度しかコメントしていない貴方こそビジネス○○なのでは?ガザとこの映画の繋がりは全く関係ないですよ。王女の物語だし。

ビビ
オレンジさんのコメント
2026年1月3日

ビジネス右翼???
初めて聞きました
とりあえず、面白くなかった事をみなさんなぜ面白くなかったか具体的に指摘されてるので、ビジネス右翼とは関係ないと思いますが

オレンジ
BlueEyeさんのコメント
2026年1月3日

誰に依頼されたのかは知りませんが、ステマはやめましょう。

BlueEye
Bー9さんのコメント
2026年1月3日

とりあえず、自分の主張を押し通すために
陰謀論に走ったら人間として末期だと思います。

Bー9
レッツゴー農家さんのコメント
2026年1月2日

映画は合う合わないがあるので、合わなかった人を誹謗中傷するのは違うかなと思います。
戦争を否定するメッセージのレビューはとても良かっただけに、残念に感じました

レッツゴー農家
那須了さんのコメント
2026年1月2日

これこそビジネス高評価と言わざるをえない。
私は公開週の土曜朝イチに都内映画館で観ましたが、20人くらいしかいませんでした。細田作品の新作がこれほど空いてることに目を疑いました。ネットに低評価が出回る前なので、そもそも人が入ってなかった(予告などの時点で人を惹きつけられてない)のが事実ですよ。

那須了
y0u_さんのコメント
2026年1月2日

批判したら右翼扱いとか…
アナタみたいに映画の内容関係なく思考停止で絶賛する人間が居るから世間からズレた映画が作られるんだよ

ちなみにこの映画に対する私の感想は
普通につまらないし話は滅茶苦茶で意味不明
単純に映像作品としてダメすぎるけど映像自体は悪くない
って評価です。
私も右翼なんですかねぇ?

y0u_
なんでやねんさんのコメント
2026年1月2日

普通につまらんよ。2回見たけど子役時代の芦田愛菜ちゃんを思い出して集中できなかったし、母親との確執の説明もなく、さっぱりわからなかった。

なんでやねん
しがない映画ファンさんのコメント
2026年1月2日

これこそビジネス高評価ですよね
今まで他作品の評価をした事ない人がいきなり5.0と言うのが多すぎる
ステマは厳正にはじいて欲しい

しがない映画ファン
ビンボー怒りの脱出さんのコメント
2026年1月2日

見に行くかどうか迷っている作品ほどレビューとかその映画の記事の影響を受けやすいですね。私もこの映画は見に行くか最後まで迷っていてレビューの評価に良いことが書いてなかったのでそれで見に行かなかった口です(笑)

ビンボー怒りの脱出
サカマサさんのコメント
2026年1月2日

ビジネス右翼による低評価などと強い言葉て発信するのは如何なものかと。
単純にこの作品は今までの細田作品が好きなファンを全力で裏切る作品だったから低評価とする人が多いだけだと思われます。
私自身も低評価としていますが、その理由として今までの作品と比べて話が稚拙、セリフが幼稚&説明過多、場面切り替えが唐突(フェードアウトなどが無い)、理由後付けのダンスシーン、ご都合主義のドラゴン断罪、などなど上げればキリがないほど作品として未完成なのです。
だから、多くの細田ファンは低評価なのです。

サカマサ
日成さんのコメント
2026年1月2日

これをビジネス右翼と結びつけるあなたの思想が一番恐ろしいです

日成
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。