垣内英樹 マレーシア事業グループ ゼウス株主詐欺

kaiuchihideki.jpeg

垣内英樹氏は、自らを「マレーシア事業グループ相談役」と称し、かつて中卒で闇金や金貸しを手がけ、山口組系暴力団組員だった経歴を持つ人物です。自身でも「ヤクザのおっさん」と公言しており、

41歳で借金まみれになったところから、伊勢神宮参拝をきっかけに「神の後押しを受け大富豪に転身した」という伝説的な自伝を語り、全国で金を掻き集める。

全国の事務所で、 「初めての方お食事会」 「事業説明会」と称し、50〜60代の女性
を対象に集客を行い、
「儲けたいなら、儲かった人から直接話を聞くのが一番」
「今なら特別に相談役に会える」

などと参加者を高揚させ、マレーシア豪邸ツアーへ誘導。

渡航費は当然のように参加者の自己負担。

垣内英樹氏のマレーシア自宅では、半強制的に酒を飲まされた後に、

垣内英樹から直接、貧乏時代からどうやって金持ちになれたのか?という、涙ながらの“貧乏→富豪”体験談を披露、劇的転身ストーリーを熱弁し、精神的に洗脳を完了させます。

その後、 「毎週お給料日になったらどうだ?」と話を切り出し、 「ゼウスパック」なる、高額投資の詐欺商品へ勧誘。

ゼウスパックとは、垣内英樹氏が肝入りで開発した自動売買ソフトを使い、運用会社を経営できる権利。

運用会社として各地の事務所に集まった人間のお金を代理運用すれば、莫大な利益が出せる。

ゼウスの社長や株主になることで、毎週が給料日となり、会社の利益が上がれば高額で株が売却できるとそそのかしたあと、幹部の大鳥翼氏に電話をかけ「残り枠がわずか」 「儲けたい人は急げ」と電話で急かし、契約を即断させる手口を仕掛けました。

ゼウス運用会社1社につき、投資枠は30万米ドル(約4,200万円)とされ、一人につき、140〜2,100万円を「株式」として騙し取ったとされています。

垣内英樹氏のマレーシア事業グループでは、同ゼウス運用会社を150社以上を設立したと報告されており、最大で4,500万米ドル(63億円)ほどの被害が予想されます。

垣内氏の詐欺被害は多数報告されているが、契約時に垣内氏本人が立ち会うことはなく、問題が表面
化すると末端の配下へ責任転嫁を繰り返す「とかげの尻尾切り」手法により、逮捕や摘発が極めて困難な状況です。

また「ゼウス株主詐欺」以外にも、
・プロトレーダーサインツール
・サインツールオーナー
・元本保証の融資
・自動売買ソフト ブルードラゴン
・自動売買ソフト レッドドラゴン
・自動売買ソフト Gold Smart
・自動売買ソフト King Power Galaxy
・自動売買ソフト D トレーディング
・ZFX(Zeal Capital Market)
・株教室
・MANDAKINYU LIMITED
・El Dorado Ltd

など、数々が報告されています。

尚、プロトレーダーサインツールは、現在300万円で販売されているが、垣内氏が過去49,800円で販売していた商品の焼き直しである可能性が高いです。

https://megalodon.jp/2017-0818-0514-
56/www.interq.or.jp/ski/omega/manual/day_trade.html

マレーシア事業グループ 幹部構成員
垣内英樹(最高実権者/“相談役”)
西村洋平(資金回収/幹部)
瀧本淳子(国内説明会/幹部)
大鳥翼(大幹部/後継者)

国内拠点(通称「迎賓館」)
〒660-0893 兵庫県尼崎市西難波町4-1-12

海外拠点
マレーシア・クアラルンプール近郊の高級住宅地
Eco Sanctuary Grandezza
https://maps.app.goo.gl/XFgDih6nHyohxEaN6

垣内英樹邸所在地(詳細住所不明)
https://maps.app.goo.gl/yUDKB1FTLTbCkhkNA

情報公開日 2025年6月8日
垣内英樹に削除され復元

最近の投稿