2024.02.06

磨く・整える

【ダイソーコスメ】パッケージがキュート♡「&.」の“パウダーチーク”の使い心地を検証♪【正直レビュー】

美容マニアのmikanです。ダイソーコスメ「&.(アンドット)」のレビューも第3弾になりました!今回は、4色展開のパウダーチークをお試ししてみます♡売り場に並んでいる様子だとピンクとコーラル系の色展開でかわいらしかったけど、果たしてちゃんと使えるのか、そして使い勝手はいいのかをレビューしていきたいと思います!

【ダイソー新発売コスメ】またまた可愛いシリーズ発見!「&.」って知ってる?フェイスパウダー使ってみた

見た目はかわいい♡&.のパウダーチークをお試し!



左から
&. パウダーチークA 01a(シルキーピンク)¥110
&. パウダーチークA 02a(シルキーアプリコット)¥110
&. パウダーチークB 03a(シャイニーピンク)¥110
&. パウダーチークC 04a(シャイニーアプリコット)¥110

シルキーピンクとシルキーアプリコットはマット、シャイニーピンクとシャイニーアプリコットはパール入りになっています。
コンパクトなサイズ感と、ぱっと見た感じの色がかわいらしい商品です♡

早速開封していく!!

パッケージの袋からだすと、マットタイプとパールタイプの違いが良くわかります。
画像左側2つのマットタイプに対し、右側2つのパールタイプはパールのキラキラ感が伝わってきました。



粉質をUPでみてみると、とってもしっとり!
そこはアルガンオイル配合の効果かもしれせん。



それでは気になるカラーをチェックしていきましょう♡

カラーはかわいいけど、発色はかなり薄付き…!

ブラシで取ると画像でははっきりしなかったので、指で取って試しています。



チークとしては発色はかなり薄付き。
どかんとついてしまうことはないけれど、あまりに薄付きなので希望する濃さにするには何度か重ね付けが必要かもしれません。

色味の違いはしっかり出ました。
大別するとピンク系とコーラル系に分けられますが、イエベ・ブルべで分けるとすると、どちらかというとイエベ寄りのカラーと言えるかもしれません。

パールタイプのシャイニーピンクとシャイニーアプリコットは、パールが飛び散ることなくキレイに肌に乗ってくれたのが良かったポイントでした!

ここで困ったことが1つ…。

このパウダーチーク、実は手の平よりも小さいくらいコンパクト。
小さめのチークブラシと比較してもこのくらいのサイズ感しかないので、正直ブラシではとりにくい…!



せっかくカラーもかわいいのに、この点により使い勝手の面では残念な印象です。
コンパクトサイズに合うブラシを付けて発売するか、もう少しブラシで取りやすい形状にするか…どちらかだったら良かったなぁ。

以上、&.レビュー第3弾、パウダーチークでした!
&.はこれからも新色が出るたびにチェックしていきたいところです。
みなさんのおすすめ100均コスメがあったら、ぜひ教えてください♡

※記事内で紹介した商品は掲載当時の情報であるため、在庫状況、価格などが異なる場合がございます。

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2026.01.09

磨く・整える

【インタビュー】中村雅俊さんが語る映画初監督の苦労「75歳になっても大人になりきれていない感じ(笑)」

デビューから半世紀を経て、ますます精力的に活動を続けている俳優・中村雅俊さん。最新作は、ご自身が主演と初映画監督を務めた映画『五十年目の俺たちの旅』です。今回は、50年のときを超えて描かれる青春群像劇の裏側や、主演兼監督ならではの苦労話をお聞きしました。さらには、夫婦円満の秘訣も!?奥様が作る60種類の得意料理を、スマホにメモする中村さんのチャーミングな素顔など、プライベートのお話も必見です♪

【画像を見る】佇まいは50年前と変わらない!?中村雅俊さん

——『俺たちの旅』は、1975年に放送されて大人気となった青春ドラマ。50年ものときを経て初の映画化ということで、ファンの方もとても楽しみにされていると思います。

1年間の連続ドラマのあと、『十年目の再会』(85年)、『二十年目の選択』(95年)、そして『三十年目の運命』(2003年)と10年おきにスペシャルドラマも作られてきたんですが、シリーズ監督の斎藤光正さんが他界されてしまい、残念ながら40年目は実現できなかったんですよね。

——今回、中村さんが監督を務められたのは、脚本の鎌田敏夫さんのご指名だったそうですね!

そうなんですよ。鎌田さんとは、俺のデビュー作『われら青春!』からのお付き合いでたくさんの作品に出演させてもらったので、育てていただいたという気持ちが強いんです。

ありがたいことに、鎌田さんが『俺たちの旅』という作品を心から愛してくださっていて、今回「50年目をやろう」とおっしゃったのも、鎌田さん。そんな鎌田さんから「監督は雅俊しかいないだろう」と言われたら、もう断れませんよ!(笑)

初監督と主演の兼任は苦労の連続!


——今回が映画初監督ということですが、大変だったことはありますか?

テレビとビデオの監督は経験があったんですが、映画の監督がまさかこんなに大変だとは…。
とにかく、やらなくてはならないこと、決めなくてはならないことが山のようにあるんですよ。どこで撮るのか、みんなが何を着ているのか、何を食べるのか…すべてを決めなきゃいけない。

——しかも、ご自身が主演も務めながらですもんね。

そう。そこはちょっと後悔があるんです。撮影現場で、自分の演技に対する演出が甘かったというか、編集する段階になってから「なんで俺はこのとき、俺にNGを出さなかったんだ!!」と、何度も反省するわけです。
しかも、編集作業では同じシーンを何度も観るから、その度に「うわぁぁぁ」ってなっちゃう(笑)。



50年経っても変わらない「人の本質」


——試写を拝見して、回想シーンの3人がどの年齢のときもご本人だということに、とても感動しました。

滅多にできることじゃないですよね。だからこその説得力があると思うんです。
でも、映像で見ると50年という時間の流れにびっくりしますね、顔が変わってて(笑)。本人に間違いないんだけど、やっぱり生きてきた歳月が刻まれているな、と。

——逆に、50年経っても変わらないことはありましたか?

人の本質は何年経っても変わらないんだな、と(田中)健ちゃんや、秋野(太作)さんを見てて感じましたね。仕事の経験を積んだり、結婚したり、人の親になったりという人生の「オプション」は誰にでもあるけど、そういうのを取り払うと変わらないな、と思います。

俺は今年75歳になるわけだけど、まだ大人になりきれていない感じがする(笑)。世の中的には立派な年寄りなんだけど、自分では実感がないんですよね。

次ページ > 中村さんが語る、夫婦円満の秘訣

写真=舞山秀一 まとめ=工藤菊香 ヘア&メイク=鈴木佐知 スタイリング=奥田ひろ子

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