今回はどうでもいい話なんだけど… どうでもいいというか見当違いな可能性が高いエントリなんで。なんなら妄想炸裂かもしれないんで(苦笑)。
というのも東京女子プロレスで毎年開催されるタッグトーナメント「ふたりはプリンセスMAX HEARTトーナメント」、今年はどのチームが優勝するか?
現段階での勝敗表を見ててつらつらと考えてたんだけど、
これね、デリケートな問題なんだよね。シナリオがあるかないかで全然変わってくる。そこがよくわからないから予想し難いのだ。
プロレスには台本(ブック)があるか否か? (というか、要は試合の結末が決まっているか否か)
海外のプロレスファンは、あるのが当然として観てるらしいね?
でも日本ではそこらへん曖昧というか、一応台本はないというスタンス。ごく一部のレスラーを省いて公言してないし、日本のプロレスファンはマークが多いようだし。(少なくとも俺の実感としてはマークは少なくなさそうな感じがしている。「マーク(mark)とは、プロレスを真剣勝負(リアル)であると認識し、物語(ストーリー)も実際のものであると認識するファン層を示すプロレスにおける隠語である。」ウィキペディア『マーク(プロレス)』より)
長州力がプロレスの内幕みたいな事を聞かれると不機嫌になるのは、そういうことなんだろう。そうなんだけどそれは触れるべきことじゃない、そんなこと聞いてくんなっていう。
プロレスには台本があるのは裁判で明らかになっている。一番有名なのは世界最大のプロレス団体WWEの裁判資料だろう。じゃなくて株式上場の際の事業内容公開にあたってだっけ? シナリオの存在を公式に認めている。進行台本が流出したこともある。
日本だとセッド・ジニアスと大仁田厚の裁判が有名なのかな? アジャ・コングとロッシーの裁判でも、争点に関わるんでそこらへんが明確にされる必要があり、司法の場でブックがあると認めている。
前田日明も地上波でブックがあると公言したことあるそうだし。
(ただし、例えば伊藤麻希が壮絶優勝果たした2021年のプリンセスカップは伊藤ヒストリーを知ってると号泣ものだったわけだが、そのヒストリー自体はまぎれもない事実である。)
一方でブックのない試合というのも存在する。俺は勝手に全女式ガチ、神取式ガチと呼んで内訳してるけど。
“全女式ガチ”とは試合の攻防自体はプロレスの範疇で行われるが試合結果を決めてない。そういう意味でのガチ。昔の全日本女子プロレスであったわけだけど、それは上の連中が試合で賭けをしてたから。“全女式ガチ”の存在は元全女のレスラーがインタビューで話してる。
“神取式ガチ”とはガチの喧嘩試合。有名な神取忍とジャッキー佐藤の対戦。確執があり犬猿の仲となっていた2人の試合はガチでやることが決まったが、なんかジャッキー佐藤はガチはガチでも“全女式ガチ”だと思ってたのに神取はマジで潰したという、「ガチ」の認識の相違があったみたいね?
近年だと世Ⅳ虎と安川惡斗のケンカ試合。大問題になったやつ。だからスターダムはダメなんだって。
それらとはまったく別の話だけど、90年代の全日本の“四天王プロレス”、特に三沢・川田・小橋がやってた“いつか誰か死ぬぞ!?”っていう激し過ぎる試合(三沢はあれで首のケガが蓄積してて、後年、試合中に亡くなってしまったしね…)、あれを見てもプロレスが八百長だなどとホザく奴はくたばりやがれって話でさ。ブックがあるかどうかなんて超越した凄まじい試合だった。
で、俺自身はプロレスにはブックがあるか否か問題について、いまだになんとも…というのが正直なところだったりする。というのは、
これは試合結果決まってたなって明らかにわかる試合もある。最後が説得力ない時。一例、Wは確かにすっごい頑張って耐え凌ぎ続けてたけど、最後YがWにフォール負けした時はそれまでのY優勢の試合模様からすると唐突に見えて、あ、これWの勝ちブックだったんだな、と感じ取るわけよ。
ところがその一方で、シナリオがあったらこうはなってねぇだろ!って試合結果の時もある。これで俺がいつも思い出すのは去年の「ふたりはプリンセスMAX HEARTトーナメント」決勝戦の白昼夢vs爆れつシスターズ、のどか(爆シス)の引退が約1ヵ月後に迫ってて、優勝チームは翌月の両国国技館大会でマジラビのタッグ王座に挑戦という状況だよ、絶対爆シスが優勝するはずだと思ってたら白昼夢が優勝という結末で、俺の予想はとんだ大ハズレだった。ウソでしょ!?って思ったもん。
それでいうとこないだのAA砲の王座陥落も呆気にとられたっけ。なんで陥落したのかがわかんないから。いや実力勝負だったら負けたのはわかる。相手が相手だもん。しかしブックがあるならあの大会では陥落しなかったと思うんだよねぇ…。だからこそ赤井と荒井のスケジュールの問題なのかな?と推測したんだけど、続けて2人は今回のタッグトーナメントにエントリーしたので、スケジュールの都合ではなかったことになる。だったらなんでだ!?っていうね。
で、今年のタッグトーナメントの現段階での勝敗表はこうだ。
まず右側いってみようか。
1回戦、赤井&荒井のAA砲が愛野ユキ&らく組に勝ったのは妥当でしょう。本来なら去年の11月にタイトルマッチとして行われるはずだったカード。あの時もし実現してたとしてもAA砲が勝ってたろう。さらに現状では王座から陥落してしまったAA砲がトーナメント参加ということで、シナリオがあるならAA砲が勝ち進んでのし上がってくはずなんである。だったら陥落したのもわからなくもない。このチーム自体が実力より話題性だったのは明らかで、そこらへんを1回落ちてまた這い上がってくストーリーで実力の方に説得力をつけたいのかな、みたいな。
享楽共鳴(中島&ミサヲ)と猫はるな&鳥喰かやは享楽共鳴が勝つのは当然で。
ところが2回戦、AA砲は白昼夢と対戦して破れて脱落してしまった! おいおいおいおい! シナリオがあるなら今回またもAA砲が落ちることはあり得ないはずなんだよ! これ以上AA砲の商品価値落としてどうする!?
ということで、これシナリオないんじゃない?と思えるんである。
白昼夢と享楽共鳴は今週末、準決勝で相まみえる。これは白昼夢が勝つと俺はみる。
個々の戦闘力は中島が東京女子の最高峰タイトルのプリンセス・オブ・プリンセス王座2度戴冠、リカは1度戴冠。未詩はプリプリ王座戴冠歴はないが去年のプリンセスカップトーナメントで中島に勝ってるので今やトップの一角に食い込んでる&この中で最もパワーファイター。ミサヲは王座戴冠歴もないがそもそもコミカル系レスラーで、実力的にはこの中で明らかに劣る(←ただしミサヲはハードコア、デスマッチへの傾向があり、ある意味この中で最もデンジャラスな選手ではある。が、それは通常ルールのタッグトーナメントには影響しない)。
中島とリカはどっちが強いか? 戴冠歴で中島に軍配、テクニックの引き出しが多いのも中島、東京女子で一番練習してるといわれてるのも中島、対してリカはぶっちゃけ強いってタイプじゃないんだけど、一応1度戴冠してる、でも実際問題去年中島がチャンピオンの時にリカは挑戦して負けている。(ただ、身長が中島147cm、リカが165cmで体格差があるのが気になるんだよね…。プロレスは体格がキーになるとこがあって、中島は小柄すぎるから、体格からいうと互角になってもおかしくなさそうな気がするんだけどね…)
で、そんな4人の総合力では、白昼夢が上回るだろう。
もしシナリオがある場合でも、享楽共鳴が勝ち上がる理由が見当たらないんだよね…。だからシナリオがあってもなくても白昼夢が決勝にいくでしょう。
このトーナメント表の右側でキーポイントだったのはAA砲なんだよ。AA砲が消えた以上、あとは実力的に順当な結果しか考えられない。
さて、次、トーナメント表の左側をみてみよう。
1回戦の東洋盟友(上福&真弥)vs宮本もか&長野じゅりあの空手コンビは東洋盟友が勝つと思ってたらまさかの空手コンビ勝利で駒を進めた。なぜ「まさか」かって、格というか序列からいくとね。
東京女子は序列が薄いところが良いところでもあるんだけど、それはトップ選手が第1試合に組まれることが普通にあって、試合順=序列でないのがヒエラルキーが薄くて大好き。俺はナンバーワンよりオンリーワンが好きだから。ヒエラルキーって下らないと思う。
ただ、そうはいっても戦う職業だから序列じみたものは自然に生じるところはある。東京女子の中で上福はキャリア的に中堅どころに位置する(プリプリ王座戴冠歴はないけどもう1つのシングル王座のインターナショナルプリンセス王座戴冠歴はアリ)。 真弥は(年齢は上福と同じだが)キャリア的というか印象としては若手に入る。もかは 真弥よりさらにもうちょい若手で、長野は新人といっていい。
…ちょっと長野じゅりあについてなんだけど、現役メジャーアイドルSKE48所属の荒井に次いで、空手家・看護師・TikTokフォロワー90万人・加えて女優という肩書も一応ある(映画やテレビにちょっと出ている)ということでスカウトされ去年両国でデビューした期待の新人・長野じゅりあは足踏み状態。仕方ないんだけど。他にも仕事してるから月イチ参戦だろ? 経験値が少ないからどうしても成長に時間がかかる(そのペースで1年だと年間12試合。でも毎週参戦してれば3ヵ月でその試合数に達する。逆に言えば3ヵ月の経験値を積むのに1年かかる)。でも話題性ありそな長野をゲットしたい会社は長野の状況をわかっててオファーしたんだろうし、月イチならと長野も受諾したんだろうし。
気長にみてくしかないし、長野もそれで劣等感感じるのもまぁなんか違うしね。でも早く成長したいなら試合数増やすしかない。…もしかして上はそうなることに期待してたのかな? でも現状ではそうはなってない。ま、ファンは生温かく見守るしかないし、会社も強要はできないし。
宮本もかもそろそろ何か見せてほしい気がしている選手。同じ若手の括りの中でもキャリア3年半くらいの鈴芽は着実に結果を残しており(去年のプリンセスカップでは丸め込みではあるが辰巳リカから勝利した)、キャリア2年目に入った遠藤有栖は形としての結果はまだ残してないが伸びそうだな、少しずつ進歩してるなってのがわかるんで心配してない。でもそれ以外の若手は足踏み状態な感じがする。その中でキャリア2年半ぐらいの宮本もかは空手の経験がある=格闘技のバックボーンがあるのだが、まだこれといったものが見受けられないというか。
いい身体してるように見えるんだけどね。俺はもかの全身の映像を見た時に山下と似てるなぁと感じることがあるのよ。フォルムとか身体の厚みの感じとか?(プロレスラーとして体つきはむしろ鈴芽や有栖よりいい感じがするんだけど?)
あと試合見てると強さを感じないんだけど、夢プロレスで練習相手みたいに出てた時に、やっぱ素人とは違うよなぁと感じて。素人と絡むとプロの強さや安定感みたいなものを感じる。
だからいけそうな気がするんだけどね。身体は出来てるっぽいから、もっとこう、動きというか手数…次何やるかとか、試合の組立て、…鈴芽や有栖はがむしゃらな線でいってるけど、もかはちょっと違う線でいったほうが道が開けるかも? もかはスピードとかのタイプではない感じなんで、緩急の強いスタイルとかどうだろう? 緩から急にギア入れた時にガッといくみたいな? まぁ俺の意見なんかどうでもいいんだよ(苦笑)。
真弥ってもうすぐキャリア4年目? となるともう若手じゃ済まないよねぇ… でも正直これといったものがない(あくまで俺の感じ方)。 真弥もなんとかブレイクしてほしいけどね。東京女子はみんな幸せになってほしいからね。
…で長くなったけど、だから東洋盟友と もか&長野だと東洋盟友が勝つってとこなんだけど、今回意外にもか&長野が初戦突破した。おや?っと思ったよね。
ふりーWiFi(ヒカリ&角田)vsワントゥーミリオン(山下&伊藤)のミリオン勝利は順当でしょう。しょうがない。山下は“東京女子のエース” “絶対王者”だし、伊藤は今やトップの一角だし。
ところがだ、空手コンビはこれまた意外にもでいじーもんきー(鈴芽&有栖)にも勝ってしまって準決勝進出! どうなってんのよ!?
シナリオがあるのか!? 会社がさすがにもういい加減荒井同様に長野を推したくなったか? また もかについてもそろそろ形としてなんか押し出したくなったか?
これまでだったらこの空手コンビは1回戦敗退ってとこだったろう。それがいきなりの準決勝進出。東洋盟友に勝ったのはまぁいいでしょう。しかし若手筆頭株のでじもんにも勝ったとなると話は違ってくる。
シナリオがあるなら会社のもか&長野推し、シナリオがないなら格闘技のバックボーンがある強みを出してきたのか?
(…いや俺レッスルユニバース入ってないんでちゃんと試合観てないんだよ。実は東京女子の公式ツイッターやYouTubeの東京女子公式チャンネルにアップされる断片映像でしか見れてない状態で語ってんだけど(申し訳ない)。)
今週末、もか&長野はワントゥーミリオンと準決勝を争う。当然これはミリオンが勝つに決まってるのだが、これがもし もか&長野が勝ったら、若手空手コンビ推しのシナリオがあると思わざるを得ない。いや、もかと長野がほんとに頑張って勝ち取って上がってきてるならこんな失礼な物言いもないんだけどさ、急(きゅう)すぎるじゃん?と俺は感じるわけ。さすがにミリオンに勝ったら首を傾げざるをえない。
…そこであることに思い至る。
今回坂崎が海外遠征優先してこのタッグトーナメント不出場で、それに伴って相方の瑞希も不出場、つまり年に一度のタッグトーナメントなのに東京女子でナンバーワンタッグであろうマジカルシュガーラビッツ(=坂崎&瑞希)が出てない。(ナンバー2は白昼夢かミリオンだろう。)
つまりさ、俺今回マジラビが出ないって知った時、正直“これタッグトーナメントの意味あんのかよ?”って思ったわけよ。マジラビ出ないって知って今回のトーナメントに対してテンション落ちた東京女子ファンも結構いると思うんだけど? マジラビが出ない時点で東京女子の最強タッグを決めるって主旨は消えたといえる。
会社はマジラビ不出場となった時、最強タッグを決めるのは捨てて、別のテーマを主旨に据えたのではないか?
ただこの解釈もねぇ… 表の左側はもか&長野という意外性で引っ張る。プラス先述した長野ともかを押し上げたいという狙い。
でもそうであるなら、なぜ右側はAA砲じゃないのか!? これでわかんなくなるんだよな…
だから最初に言ったシナリオがあるかないかで読みが変わってくるっていうね、ところがあるのかないのかがどうも判然としない。
表を改めて見ると、シナリオなしで普通に実力勝負なら白昼夢とミリオンが決勝で当たるのが順当と思える。そりゃそうだ、マジラビいないんだから。
というか白昼夢とミリオンが右と左でキレイに分かれてるな。これ同じブロックだったら当然ながら白昼夢とミリオンの決勝はあり得ないことになる。
んー…
ここでトーナメント開始前にYouTubeの東京女子公式チャンネルにアップされたトーナメントの組み合わせ抽選会の映像を改めて見直してみよう。
俺最初見た時ガッカリしたのよ。毎年みんなでわちゃわちゃ楽しく抽選会やってたのに、なぜか今回はリングアナの難波ちゃん1人。なんとも簡素な中で難波ちゃんが独りトランプの如く、チームの名前の書かれた紙の入った封筒を引いていって組み合わせ表を埋めてゆくのだが… なぜ独りなのか?
難波ちゃんが封筒をシャッフルしてテーブルの上に置く。ところが実際に引き始める前にカットが割られてる。ワンカットじゃないんだよ! ここでなんらかの操作があった可能性がある。(当たり前だがその場合、20何人でやるより1人でやった方がスムーズ。)
いやただ単に動画がムダに長くなってもしゃあないから編集で切って端折っただけかもしれないよ?
でもこうなってくるとここに疑いを持たざるを得ない…。
ところがその後、トーナメント表の左上から下へ、それから右上から下の順で引いて出た紙を表に貼ってくのだが、ユキ&らく組までノーカットなんである。
AA砲vsユキ&らくの組み合わせは流れてしまった去年11月タイトルマッチのリターンともいえて運命的であるが、じゃあここまで難波ちゃんは封筒の配置を記憶してたのか???
ここで難波ちゃんの学歴をWikiでチェックすると、立教大学卒業とある。結構有名だよね立教大学って。ということは全封筒の配置を暗記してから独り抽選に臨んだ可能性がある。
…って そんなとこまでチェックして考察せんとするオマエ(←俺)もどうかしてるよな(苦笑)。
話戻して、しかしここでカットが割られる。なんか「ここ事務所なんですけど、ちょっと規制(?)が入っちゃったので」とかなんとか「仕切り直ししました」とか言ってるが、次 白昼夢引くはずがミスって他の封筒引いたからやり直したのか?(苦笑)
これねぇ、ほんとに封筒シャッフルするとこから全部を引いて貼るまでノーカット映像だったら暗記云々の可能性は微妙になってくるけど、途中でカット割られてるから怪しい(笑)。
ただねぇ、左側終えた時点でミリオンは出てるけど白昼夢は出てない、つまりミリオンと白昼夢はブロックが分かれてるんだよ。だから右下あと残り3枠のどこに白昼夢が出てきてもあんま何も変わんない気がすんだよな。だからここでやり直す意味はあまりないとも思える。
んー… この決定稿(?)で白昼夢のとこ(動画でいうなら8番)に、間違って猫&鳥喰を引いてしまったとしよう、するとAA砲が準決勝に上がることになる、猫&鳥喰がAA砲に勝つなどあり得ないんで。AA砲に準決勝に出られちゃ困る理由があるだろうか?
あるいは、じゃあ8番に享楽共鳴を引いた場合、AA砲の準決勝前脱落が予定されてたならAA砲vs享楽共鳴は享楽が勝ち上がり、準決勝で対戦するのは白昼夢と享楽共鳴で、これじゃ決定稿(?)と変わりない。
…でもAA砲を準決勝に上がらせないこと自体に無理があるんだよな。どう考えてもAA砲上がった方がいいでしょ。AA砲が脱落して誰得よ?って話だよ。だいたい、途中で脱落する予定ならそもそも出る必要がない。AA砲を下したのは白昼夢であり、白昼夢は元々優勝候補みたいなもんなんだから、AA砲を噛ませ犬にして…という解釈も成立しないし。マジラビ不出場で駒不足&話題性要るからAA砲用意した?
…疑い出したらキリがないな(苦笑)。やっぱ抽選は純粋なもので、途中でカット割ったのも深い意味はない?(苦笑)
まぁとにかくさ、何も裏がなく順当にいけば、普通に考えて決勝戦は白昼夢vsミリオンでしょ。
これがもか&長野が出てきたら“推し”の可能性がある。
でももか&長野はもし仮に万が一出てきたとしても準優勝で終わる。なぜならその先にタイトル戦があるから。トーナメント優勝チームはタッグタイトルに挑戦となるはずで、優勝チームはあの怪物コンビと戦って海外流出した東京女子タッグタイトル奪還なるか?というわけで、もか&長野がその役を担うはずはさすがにない。
するとそれを担うのは白昼夢とミリオンどちらか? シナリオがあるなら優勝はミリオンだろう。なぜならリカに海外進出の傾向はなく、未詩はインターナショナルの現チャンピオンなんで目下外人相手に防衛戦重ねてる最中だが未詩本人的にはこれまでのところあまり海外志向はない。しかし山下と伊藤はどちらも海外志向が強く海外遠征の頻度が高いので、2人でタッグで世界に打って出ようというのは非常にあり得る話なんである。
シナリオがあるならミリオン優勝と俺はみる。じゃあなかったら? それでもミリオンと予想しよう。純粋に勝負した場合、山下と未詩は互角の可能性がある(山下はエースであり絶対王者だが、去年のプリンセスカップトーナメントで未詩は山下を破っている。←っつっても毎年毎年山下はプリンセスカップだけは優勝どころか決勝戦にも残らないのは恒例になってるんで(笑)、ここで山下に勝ったのはあまり参考にならないかもね)。勝敗を分ける要素はリカと伊藤だ。俺あまり過去に遡ったことはわかんないんだけど、リカと伊藤のこれまでの戦績ってリカの方が勝ち越してるんじゃないかと思うんだけど、今の伊藤だとリカに勝つ可能性がある。2021年プリンセスカップ以前と以後の伊藤は違う。
というワケで 俺の優勝予想はミリオンで!