【保存版】「綺麗なLP」は今すぐ捨てろ。Googleドキュメント1枚で億を売る「Ugly Funnel」の全貌
「LPにお金をかけること」を全否定する内容を含むため、Web制作業界の人に見つかる前にこっそりと公開します。消すかもしれないので、必要な方は保存を強く推奨します。
※この記事は、海外で入手した最新のマーケティングトレンドを、私自身が忘れないように記録した「勉強用メモ」の完全版です。
■汚いファネルが全てを変える
今回は、私の「固定観念」が粉々に破壊された話をシェアします。
これは単なるノウハウの話ではありません。2026年における「売れるページの正解」がひっくり返ったという話です。
私たちはこれまで、商品を売るために何をしてきたでしょうか?
- 30万円払ってデザイナーに綺麗なLP(ランディングページ)を作らせ、
- プロに動画を編集させ、
- スタジオで見栄えの良い写真を用意する。
「デザインが綺麗じゃないと信用されない」と信じて疑わなかったからです。
しかし、海外のトップ層(特に北米のGenZマーケターや、シリコンバレーの投資家界隈)の間で、真逆のトレンドが爆発しています。
その名も、「Ugly Funnel(醜いファネル)」。
彼らは意図的にデザインを捨てました。 彼らが数千万円、数億円の商品を売るために使っているのは、WordPressでもShopifyでもなく、なんと「Googleドキュメント」のURLひとつだけです。
これは「手抜き」ではありません。高度に計算された「差別化戦略」です。
なぜ、ただの白いドキュメントが、制作費をかけたLPよりも売れてしまうのか? そのロジックと背景を、ここに詳細にメモしておきます。
■第1章:なぜ脳は「綺麗」を拒絶するのか?
1. 綺麗なLP=必死な二流
現代の消費者は、洗練されすぎています。 作り込まれたヘッダー画像、不自然なほど笑顔のモデル素材、ピカピカ光る「今すぐ購入」ボタン。
これらを見た瞬間、彼らは無意識にこう感じます。 「この販売者は必死だ。広告費の元を取ろうとしている」と。
一方で、Googleドキュメントはどう見えるでしょうか?
装飾のない「白背景」と「黒い文字」だけ。 これは、本物の実力者だけが許される「自信の証明」です。
「私は中身だけで勝負できる。だから着飾る必要がない」という、圧倒的な「強者のオーラ」として機能するのです。
2. 「インサイダー感(裏情報っぽさ)」の魔力
共有されたGoogleドキュメントのリンクを開くとき、私たちは「広告を見る」という感覚になりません。
まるで、企業の内部会議の議事録や、友人からこっそり共有された秘密のメモを「覗き見る」ような感覚になります。
この「インサイダー感」こそが、Ugly Funnelの最大の武器です。
デザインを剥ぎ取ることで、読者はそこに「飾り気のない本音(生の情報)」が書かれていると錯覚します。 結果、LPなら3秒で離脱する層が、ドキュメントなら30分かけて最後の一文字まで読んでしまうのです。
■第2章:実証されたインパクト
1. 事実:テキストだけで数千万円が動いた実例
この手法の「伝説的な始祖」となったのが、海外の著名な起業家 Shaan Puri です。
彼は「Power Writing」という講座をローンチした際、LPを一切作りませんでした。 彼がやったのは、講座の内容を書き殴った「Googleドキュメント」のリンクを、自身のSNSに貼っただけ。
その結果が、業界の常識を覆しました。
- リリース時期:2021年7月
- 初動売上:たった2週間足らずで25万ドル(約3,700万円)以上
- コスト:デザイン費0円、コーディング費0円、広告費0円
(※あくまでも公開されている範囲での数字です。参考程度で)
彼はその後もこのスタイルを貫き、最終的にこのコース単体で100万ドル(約1.5億円)以上を売り上げたと言われています。
重要なのはここからです。
彼が2021年にこの革命を起こしてから数年。 今、2026年になってなぜ再びこのトレンドが爆発しているのか?
それは、「AIの進化」のせいです。
今やAIを使えば、誰でも一瞬で「綺麗なLP」が作れてしまう。だからこそ、消費者は「綺麗なもの=AIで作った偽物」と疑うようになりました。
その反動として、人間味のある「Googleドキュメント(Ugly Funnel)」こそが、2026年における「最も信頼できるメディア」として再評価され、覇権を握っているのです。
トミー:実はこれ、私自身も経験しました。 以前、Googleドキュメントと同じような「Notion」で作っただけの簡易ページで、4000万売り上げました。 さらに、半年で1億4000万売った時も、使ったのはデザインされたLPではなく、ブログ記事のような「しょぼいページ」でした。 それでも広告から、日給100万円を連発していました。 「デザイン不要」は海外だけの話じゃありません。日本でも、中身さえ本物なら「しょぼいページ」の方が圧倒的に売れるんです。
2. 「Ugly Funnel」の実用的なメリット
- 圧倒的なスピード:アイデアが浮かんでから販売開始まで、原稿さえあれば10分で完了します。
- 修正が容易:オファーを変更したい時、エンジニアに連絡する必要はありません。ドキュメントを書き換えるだけです。
- モバイル最適化:Googleドキュメントは、世界で最もスマホで読みやすい形式の一つです。
- プラットフォーム依存からの脱却:垢バンやサーバーダウンの心配がほぼありません。
■第3章:売れるドキュメントの解剖図
では、具体的にGoogleドキュメントをどう作ればいいのか? ただ文章を書くだけではありません。Ugly Funnelには、成功させるための「演出(ギミック)」があります。
私が分析した、売れるドキュメントに共通する「生々しいテクニック」は以下の通りです。
- 煽りなしのヘッドライン:画像で作った文字ではありません。太字のテキストで、事実を叩きつけます。 (例:「広告費ゼロで1000リストを獲得した裏側」)
- 黄色ハイライトの活用:重要な部分に、Googleドキュメント機能の「黄色のマーカー」を引きます。これだけで「推敲中のメモ」感が出て、熟読率が跳ね上がります。
- 意図的な「追記」:文末に「追記:」として、個人的な連絡事項を入れることで、人間味を演出します。
- 弱みの開示:完璧な姿ではなく、失敗談や苦悩を語ります。「私もあなたと同じだった」という共感の架け橋を作ります。
- リスクリバーサル(保証):「気に入らなければ全額返金します。リスクは私が背負います」と、テキストだけで強力に保証します。
これらを駆使し、「広告」ではなく「手紙」として届けます。
■第4章:これは「素人殺し」の手法
さて、ここまで読んで「なんだ、デザインがいらないなら楽勝じゃん」と思ったなら、それは大きな間違いです。 ここからが、私が冷や汗をかいた「裏」の事実です。
Ugly Funnelは、ある意味で、これまでのどんな手法よりもシビアです。 なぜなら、画像や雰囲気という「誤魔化し」が一切効かないからです。
LPなら、フリー素材の笑顔の写真でスペースを埋められました。 なんとなくカッコいいデザインで、中身の薄さを隠せました。
しかし、Googleドキュメントはどうでしょうか?
そこにあるのは、広大な「白い空白」と、あなたが打ち込む「黒い文字」だけ。
点滅するカーソルが、まるで試験官のようにあなたを見つめてきます。 「お前には、読者を惹きつける言葉があるのか?」 「お前には、人を動かす論理があるのか?」 と、問い詰めてくるのです。
つまり、「文章力(コピーライティング)」の実力が、100%モロに結果に直結するということです。
- 読者を一瞬で惹きつけるフックが書けなければ、1行目で離脱されます。
- 感情を揺さぶるストーリーが書けなければ、中盤で飽きられます。
これが、Ugly Funnelの正体です。
「実力者だけがコスト0で無限に稼げる天国」であり、「実力のない者が裸で晒される地獄」でもあるのです。
■ 結論:私たちが取るべき生存戦略
このトレンドから導き出される結論は2つです。
- 今すぐ高い金を払って、効果のない「綺麗なLP」を作るのをやめる。
- その代わり、人を動かす「最強の文章」を用意する。
「でも、そんなプロ級のコピーライティングなんて、今から習得できない……」
それが普通の反応です。私もそうでした。 しかし、私はこの「Ugly Funnel」という残酷なゲームを完全に攻略するチート技を用意しました。
デザインが不要になった今、勝負は「言葉」だけです。 ならば、その「言葉」を世界最高峰のレベルで自動生成できれば、私たちは一気に勝ち組に回れます。
私が開発したシステムは、Googleドキュメントに貼り付けるだけで売上が発生する「最強のセールスコピー」を一瞬で出力するように設計されています。
海外の成功者たちが使っている「構成」と「心理トリガー」が、そのままインストールされています。
- 読者の脳をハックする「フック」
- 感情を揺さぶり共感を生む「ストーリー」
- 断ることが馬鹿らしくなる「オファー」
これらを、あなたの商品の内容に合わせて、AIが完璧に書き上げます。
トミー:私が日給100万を連発した、あの「ブログ記事のようなしょぼいページ」。 あれを書くための専用機能も、このAIには既に搭載してあります。
あなたは、AIが書いた文章をコピーし、GoogleドキュメントやNotionにペーストするだけ。 2026年の「Ugly Funnel」戦略は、これで完了です。
「デザイン費0円で、億を狙う本質的な戦いに挑みたい」
「文章力に自信はないが、このビッグウェーブには乗りたい」
そう思う方は、私の「勉強用メモ」の実践編として、以下のシステムを確認してみてください。
(※48時間限定公開です。リンク切れの場合はご容赦ください)
記事の公開をご希望の場合
プレミアムにアップグレード