2026年01月13日

00FD-4022 永井真理子/ミラクル・ガール #8cmCD

今年は干支の組み合わせ(十干(じっかん)の丙(ひのえ)と、十二支の午(うま))で丙午(ひのえうま)という年で、これは60年に一度起こり、火を表す丙も午の2つが合わさった、より熱情的な年とされています。
江戸時代の天和年間に実在した、火事の時に出会った想いを寄せていた人に再び会いたいあまり自分の家に火をつけたお七という八百屋の娘が、1666年の丙午生まれ(諸説あり)ということで、丙午生まれの女性は気性が激しいという迷信が生まれ、前回の丙午(1966年)は突出して出生数が少ない年となりました。
今から考えると随分と馬鹿げた迷信だとも思うのですが、今は主にネットを介して真実そっちのけのナラティブに踊らされる人もいるので人は往々にして事の真偽を差し置いてでも信じたいものを信じてしまうものということかもしれません。
とはいえ、その前回の丙午の1966年生まれの面々を見ると、現在の現役で活躍されている芸能人や元スポーツ選手も多くおり、熱情的な年というのも強ち間違っていないとも思ってしまいます。

https://love-wine.jp/vintage/1966/birthday/

↑このサイトで日付順に1966年生の著名人を見ることができます。

今日はその1966年の丙午生まれの方の楽曲紹介です。
1966年12月4日生まれの永井真理子さんの楽曲です。

テレビアニメ「YAWARA!」の最初のオープニングテーマだった「ミラクル・ガール」です。
9枚目のシングルで、オリコンで最初にTOP10入りのスマッシュヒットととなり、また永井真理子さんの代表曲とも言える曲となりました。
奇跡はいつでも君のハート次第、瞳の願いはいつか叶うはずというサビのポジティブな歌詞と軽妙なメロディは、アニソンの枠を超えて80年代後半を代表するガールズポップナンバーでもありますね。

00FD-4022 1989/10/01発売
発売元・販売元:ファンハウス

1.ミラクル・ガール
作詞:亜伊林、作曲:藤井宏一、編曲:根岸貴幸
2.My Champion
作詞:只野菜摘、作曲:谷口守、編曲:根岸貴幸


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2026年01月07日

KIDA-138 林原めぐみ Successful Mission #8cmCD

今日送迎の車の運転中に聴いていたラジオ番組で、対話型AIの特集をしていて、最近シャープから発売されたミーアキャット型の対話AIキャラクターポケともを使ってスタジオで会話をしていました。

対話AIキャラクター「ポケとも」誕生
https://corporate.jp.sharp/news/250820-a.html

スタジオでの会話を聞くとどうにもぎこちない感じが否めない内容ではありましたが、都度会話の内容をポケともが記憶していて、会話を重ねていくと気の利いた話もできるようになるようです。
そこがAIキャラクターたる所以というところでしょうか。
ふと思い出したのが、セイバーマリオネットの乙女回路。
ざっくり言うと、人間は男性しかいない世界の中で、乙女回路を組み込まれたアンドロイド(マリオネット)が主人公とともに過ごすことで人間の女性として生まれ変わるという話ですが、人間によって作られたものが感情を持ち、自分の存在を超越したものになることは、AIが人知を超えるシンギュラリティとも通ずるものがあるのかなとふと思ったりしていました。
とはいえ人からデータを蓄積し、その組み合わせによるAIとのコミュニケーションの積み重ねによって、人間が感情を抱くことがあっても、AIはそのときに最適化された反応を出力していることに過ぎないと考えると、これは感情と言えるものなのかなとは。
結局のところ、人間(自分)が気持ちよくなればそれでいいのだろうけどね……。

KIDA-138 1996/10/23発売
1.Successful Mission
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:矢吹俊郎、コーラス:奥井雅美
2.I'll be there
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓二、コーラスアレンジ:奥井雅美
3.Successful Mission(オリジナル・カラオケ)
4.I'll be there(オリジナル・カラオケ)

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KIDA-138裏 (2).jpg

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posted by アネモネ at 23:41| Comment(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月04日

休日おでかけパスで行く神奈川新ランドマーク巡り。

去年の大晦日になりますが、休日お出かけパスを使って神奈川県の新たなおみやげランドマーク巡りをしに行ってきました。
まずは、神奈川県大磯町にある大磯ロングビーチへ。
昭和から平成にかけて放送されていた、アイドルの水泳大会の会場として有名なところですが、ロングビーチと言いつつ砂浜ではなく、西武系のホテルやプール、温浴施設からなるリゾート施設です。
ロケーション自体は海の目の前にあります。
9時過ぎに小山から上野東京ライン(東海道線)に乗り3時間近く。昼前に最寄り駅の大磯駅に到着。
事前にマップでチェックして駅から20分くらい歩けば着くだろうとは思っていたら、直線距離で3キロ近く離れていて予想外の距離。
近くまで行くバスは駅のトイレで用を足している内に出ていってしまい結局、西湘バイパス沿いの自転車道を歩いてランドマークの大磯ロングビーチに到達。
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大磯ロングビーチで取得できるおみやげはビーチパラソル。
この場所らしいおみやげですね。
中には入ったことがないので、いつか利用してみたいものです。
再び大磯駅に戻ろうとバス停を探している内にこれまたバスに乗り遅れてしまい、結局徒歩で戻る羽目に。
予定より1時間近く長く滞在してしまったものの、今度は海から山へ。
大磯から茅ヶ崎→橋本→八王子→高尾と4度の乗り継ぎで相模湖へ。この時点で4時近くになっていて日がだいぶ傾き薄暗くなっていました。
ここにあるランドマークが、さがみ湖MORIMORI。
かつて相模(さがみ)湖ピクニックランドと呼ばれていたレジャー施設で、アスレチックや遊具によるアクティビティな他、ドッグランなどもあり、夜にはイルミネーションがきれいなのだそうです。
相模湖駅の外に出ると、MORIMORI方面はこちらのバス停でという案内がありちょうどそのバス停に三ケ木行きの神奈中バスが止まっており、乗り込んだら程なく出発。今度は乗り遅れなくて良かった……。
相模湖に沿ってカーブやアップダウンのある道を10分ほど行き、さがみ湖MORIMORI前というそのままの名前のバス停を下車すると駐車場は眼の前。
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駐車場の入口から階段と上り坂を登って、入場ゲート前で解放されたので、そこで相模の大凧をゲット。
江戸時代に今の相模原市の新戸や上磯部地区で、子どもの成長を願うために上げた凧に由来するもので、毎年5月の3日、4日に大凧まつりが相模川沿岸で開催されています。

神奈川5.jpg

アラフォー世代からすると、MORIMORIと言ったら夢がMORI MORIというフジテレビで土曜の深夜に放送されていたバラエティ番組を連想してしまうものです。

駅への戻りはバスではなく歩きで向かい、太陽もすっかり沈んだ5時前に駅に到着。
一日で行けないことはないけど、東海道線から中央線への移動は乗り換えも結構ありなかなかしんどいものがありますね。
でもこれで、神奈川のランドマークは制覇。
次は今住んでいる茨城県を、ときわ路パスを使って制覇することにしますかね。
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posted by アネモネ at 22:33| Comment(0) | ドラクエウォーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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