【孔雀_琥珀_small】 ベネチュアンガラスのミルフィオレを巧みに加工し、孔雀の羽のようなボディーをつくっています。
中はグラデーションも鮮やかな琥珀色のイメージを展開し、筒内にはあかりの取り入れ方によって、反射映像が孔雀の羽を広げたような印象です。
先端が回転するので指先を添えてゆっくり回してお愉しみください。
松本氏から・・・
10年ほど前に、イタリアのムラーノ島のガラス工房で買ってきた、ベネチュアンガラスのミルフィオレを使ってボディを作りました。
ミルフオレをデザインして、厚いガラス板を電気炉で作ります。
それを、ドーナッツ状に穴を開けたステンレス板の上において、電気炉でじっくり時間をかけて熱すると中空の筒ができます。
その上下をカットして孔雀の羽のようなデザインの万華鏡ボディを作りました。
電気炉の温度管理が難しいのですが、何本も失敗して貯めこんだノウハウと筒状ガラスをカットするのにとても神経を使います。
中の映像は主に自然光で撮影しました。
※オブジェクトの自然な色味が出る自然光に勝るものはありませんが、先端の三角部分に、スタンドなどの明かりがあたるようにご覧になっても、明るく鮮やかな色模様がお楽しみいただけます。
ガラス製スタンドが付き、ギフトボックス入りです。
※実際のお色とPC上に表示される色合いは若干異なる場合がありますのでご了承ください。 ※専用の黒いボックス付きです。 |