ドコモの電波が弱い家で試す無料の対策|『ドコモレピータ』体験レポート
「ドコモレピータ」ってご存じですか? 室内での電波環境が良くないときに、ドコモさんに相談して貸し出しをしてもらえる室内用の電波ブースターなんですが、最近、この存在を知ったもので、年末に申し込みをして貸し出してもらいました。
どんなものなのか紹介したいと思います。
こんにちは、店員佐藤です。
お正月に妻の実家でいただいたおせち料理なんですが、こちらはテレビ通販で有名なジャパネットさんのおせち料理です。(写真のカニは別途用意したものです) 11月20日頃までの早期割引で19,800円だったというのですが、すごいボリュームでした。72品目がぎっしり入っていて、しかもどれも美味しい♪ 配送日指定ができないものの冷凍状態でやってきて、すべて盛り付け済みになっているため、お正月に解凍するだけ。
とても素敵なお正月を迎えさせていただいたのですが、実は以前から妻の実家では困ったことが起こっています。
電波の入りが悪く、ほぼお正月の間はデジタルデトックス状態になるんです。せっかくのお正月を家族で迎えていますので、スマートフォンを触るよりも団欒を楽しむべし!なんですが、とにかく、ドコモ回線がつながらないんです。
以前はドコモの携帯電話を使っていた義母なんですが、仕方なく数年前からソフトバンクに変更。ドコモ回線を使っている私と妻は実家に帰るとインターネットにつながらない生活を余儀なくされています。(実家にはネット回線はなくWi-Fiルーターもありません)
ちなみにスピードテストをしてみると、建物の前で計測すると165Mbpsとか出ているんですが、室内に入ると3.6Mbpsとかまで落ちます。というか、これくらいの通信速度でもつながっているのなら良いんですが、状況が不安定でなかなか反応がない、というのが実情。
ドコモ回線の品質が悪いとかいう話ではなく、たまたま、ここの電波状況が悪い、という状況なんだと思います。
これ、どうにかならないものなのか?と、検索してみたところ「ドコモレピータ」という対策品がドコモで用意されていて、希望される方には無償で貸し出しをしていることが判明。
窓際まで基地局からの電波が届いていて、それを屋内に電波を増幅して発信し、屋内の電波状況を改善してくれるんだとか。
ドコモの料金プランで契約しているか、もしくはahamoでの契約でも対象になるんだとか。
申し込み窓口がどこにあるのかわからなかったんですが、ドコモの「電波のお困りごと窓口」というところから申し込みができるとのこと。
ここから申し込みをするとメールで連絡がくるので、そのURLにアクセスして、電波状況について説明をする流れになります。
その折り返しでスマートフォンの「5G」通信機能をオフにして「4G LTE」だけで通信することを進められたり、一般的な対策方法についての案内があるんですが、それでも改善されないときは、再度連絡ください、ということで、再度連絡。
それで「ドコモレピータ」の貸し出しが許可されて、メール配信から数日でドコモさんから荷物が届きました。
結構、大きな箱で、もしかして「ドコモレピータ」でバカでかい機器なのか?と、思ってしまったんですが、そうではありませんでした。
箱の中にパッケージがあり、そこから取り出したものがこちら。ドコモレピータのサイズは一般的なWi-Fiルーターくらいのサイズです。重量がやや重たいんですが、サイズはそれほどでもありません。
ACアダプターは別途用意されていて、やや大きめサイズになります。一度、スタンドを外さないとACアダプターを装着できず、このスタンドの外し方がまた独特で、説明書をちゃんと読まないとACアダプターは装着できない、という仕様になっています。
ですが、電源だけ接続出来たら、あとはなにも設定をすることはなく、電源が入るだけで電波増幅器として動作します。電波をつかむまで1分程度かかるとのことでしたが、本体にLEDランプが搭載されていて、これの動きをみると電波状況もわかる、という仕組みでした。
ランプを見ながら設置場所を探してみるのですが、やはり窓際に置いた方がよいみたいです。壁の方に位置を移動するとランプ4つ状態が2つ状態になります。置き場所はかなり微妙みたいです。
早速、ドコモレピータを使って、スピードテストをするんですが、3.6Mbps→6.4Mbps程度なので、それほど大きく改善された感じにはなっていませんでした。ですが、今までの遅延しまくり通信途絶状態と比べたら、明らかにスムーズにパケットが流れている感じで、待たされる感はほぼゼロになっています。
※ドコモレピーターは通信速度を爆速にする装置ではありません。
これだけで、普通にインターネット通信ができるとは、さすが「ドコモレピータ」です。
ですが、私が持っている楽天モバイルで購入した1円ルーターを使ってみると・・・あらら、楽天モバイルの方は約10Mbpsのスピードが出ています。
これをもって、ドコモよりも楽天モバイルの方が通信性能が良い!というわけにはいきませんけど、アンテナの場所次第で、こんなことになっちゃうですね。
ちなみに屋外で165Mbpsのスピードが出ていたのは、建物の北側なんです。リビングがある部屋は南側で、こちらのベランダでスピード測定するとそんなに速度は速くないので、建物の向きでも電波強度が違ってくるみたいです。
ドコモのスピード測定アプリには通信エリアの表示をすることもできます。確認してみると、そんなに電波状況が悪いところでもないんですけどね。
さて、折込の説明書によると、ドコモレピータを設置しても通信がしづらい場合は外付けアンテナの申し込みができるとのこと。
無料で提供していただけるそうです。
ドコモレピータの置き場所もいろいろ工夫していて、南側にあるコンセントの場所、全部で試したし、北側の部屋に持っていて、そこから電波を飛ばしたりもしてみました。
ですが、この電波増幅器の威力は部屋一つ分くらいのエリアしかないらしく、北側の部屋に設置しても南側の部屋までは電波が来ませんでした。
電波の届く、南側の電波強度の弱いところに設置するには、もう外付けアンテナに頼るしかないかな。
外付けアンテナには屋内用と、屋外用の2種類があるとのこと。写真を見ると忍者ケーブルもつけてくれるみたいです。窓際に設置することは可能だし、BSアンテナはもともと忍者ケーブルで出しているので、これはドコモレポータの屋外用アンテナで試してみるしかないですかね!?
外付けアンテナは申し込みから2週間ほどかかるそうなので、それが届いたら、また試しに行ってきたいと思います。
一見、Wi-Fiルーターみたいに見えますが、これは増幅器なので携帯電話の電波が捕まえやすくなる装置です。ドコモユーザーさんは「電波のお困りごと窓口」から相談をどうぞ。
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